【成功事例23選】サービス紹介動画のメリットは?利用シーンや制作のポイントを解説!

自社サービスを紹介する際、映像と音声の2つ側面から視聴者に訴求できるため、高い効果が期待できる表現方法として「動画」を活用する企業が増えています。
ですが視聴者に効果的な訴求を行うには、きちんとポイントを押さえたサービス紹介動画の制作をする必要があります。そのため本記事では、サービス紹介で動画を活用するメリットや参考動画の実例を紹介していきます。

お役立ち資料集

サービス紹介動画とは

サービス紹介動画とはその名のとおり、「サービスや商品の魅力を紹介すること」を目的に制作された動画を指します。
これまではサービスの紹介・告知の方法として、文章や画像が多く活用されていました。
しかし現代では、5Gをはじめとする通信技術が進歩した背景もあって、視聴者は、動画などの大容量のデジタルコンテンツも手軽にストレスなく視聴できることが背景です。

また商材の多様化も進み、いまや無形商材を扱う企業も少なくはありません。そのため文章と画像のみで商品をアプローチするよりも、近年需要が高まっている「動画」を活用することで競合他社との差別化につながります。結果として自社サービスの認知拡大に活用できる点として「動画」を活用したサービス紹介が拡大しています。
サービス紹介動画は、人の視覚と聴覚、両方に同時に訴えることができるため、より多くの情報を正確に伝えられる点が最大の魅力です。
YouTubeや各種SNSなどの動画プラットフォームも充実しているため、より商品のターゲット層に沿ったアプローチができる柔軟性が特徴といえます。

サービス紹介動画にはどんな種類がある?

サービス紹介動画にはいくつかの種類があります。ここでは代表的な2つのタイプについて紹介していきます。

BtoCサービスの紹介動画

BtoCサービスの紹介動画は、企業のサービスを使うことで解決される課題やメリットをストーリー仕立てでわかりやすく解説できることがポイントです。利用者視点でそのサービスを使ってみたくなるような魅力あるサービス紹介動画を制作できます。
また、類似サービスが少ない、新サービスの知名度を上げる際にも、動画を活用することで視聴者の興味・関心を高められます。

BtoBサービスの紹介動画

サービスの仕組みや構造の説明が複雑になりがちなBtoBサービスも、動画を活用することで仕組みや構造をよりイメージしやすくします。実際の使い方の流れを動画内で見せるだけでなく、インフォグラフィックなどを活用した表現も可能です。

サービス紹介動画の事例23選【BtoC・BtoB】

サービス紹介動画といっても、紹介する商品やターゲットによって表現方法は大きく異なるものです。
ここからはサービス紹介動画の事例をBtoC向け、およびBtoB向けにご紹介します。
また「実写」と「アニメーション」に分け集約しました。
この章で自社に合う事例を参考に完成イメージができるように確認するようにしましょう。

【実写】BtoC向けのサービス紹介動画

まず最初に、BtoC向けで、実写の表現を用いたサービス紹介動画をご紹介します。

サービス紹介動画 オンライン英会話「レアジョブ」 株式会社レアジョブ【BtoC】

費用レンジ 100~299万円
15~30秒
表現 実写

出典:Crevo制作実績

こちらはオンライン英会話「レアジョブ英会話」のサービス紹介動画。「レアジョブ英会話」は株式会社レアジョブが提供するオンライン英会話サービスです。

こちらのサービス紹介動画は

  • 「フレフレ男子編」
  • 「AIが進化しても編」
  • 「人生に今更なんてない編」

の3パターンが存在し、本動画は「フレフレ男子編」です。

「1日25分の英会話が人生を変える。」というフレーズが印象的で、英会話を通して世界が広がることの嬉しさが表現されています。実際にオンライン英会話を受けている様子を盛り込むことで、親近感を出している点も特徴です。
全体的に柔らかいトーンを表現することで、視聴者がよりサービスを身近に感じてもらいやすくしています。またメッセージがシンプルなので、伝わりやすい点も特徴です。

サービス紹介動画「どこかなGPS」【BtoC】

費用レンジ 100~299万円
30~60秒
表現 実写

出典:Crevo制作実績

こちらは「どこかなGPS」のサービス紹介動画です。制作の背景には、「Webサイトへの掲載」が目的としてあります。
「娘の小学校の初登校を見守る両親」が主人公。アルバムを見ながら、ここまでの育児が大変ながらも幸せな時間だったと思い返し、最後は「どこかなGPS」を印象づけて締めくくるといったストーリーです。
「どこかなGPS」で我が子を見守る両親の心境にスポット当て、サービスの魅力を訴求している点がポイントになっています。
「どこかなGPS」を運営するのは、ソフトバンク株式会社です。GPSを搭載した小型デバイスとスマートフォンアプリを連動させることで、位置検索が可能となります。子どもの見守りをスマートフォンでできるおすすめサービスです。

SNS用プロモーション動画「モスのネット注文」【BtoC】

費用レンジ 300万円~
30~60秒
表現 実写

出典:Crevo制作実績

「モスのネット注文」のサービス紹介動画です。
学生や忙しいビジネスマンなど立場の異なる4人が、「モスのネット注文」の魅力を紹介するストーリーです。
口元に寄ったハンバーガーにかぶりつくシーンや、口に付いたソースにクローズアップしたシーンを使うことで、商品の美味しさを直感的に感じられる映像に仕上がっています。
また、学生やビジネスマンをキャストに起用することで、定めたターゲット層にさらにサービスに親近感を持ってもらえるよう、工夫されている点にも注目です。
「モスのネット注文」は、スマートフォンやパソコンからモスバーガーの商品を注文でき、お店で待たずにすぐに受け取れる、時代にマッチした便利なサービスです。

YouTube広告用動画 オンラインプログラミングスクール「デイトラ」【BtoC】

費用レンジ 100~299万円
15~30秒
表現 実写

出典:Crevo制作実績

オンラインプログラミングスクール「デイトラ」のサービス紹介動画です。
YouTubeでの出稿を前提に、サービスの理解浸透および認知度の拡大を目的として制作されました。
ツイッターで話題になった背景を活かし、ユーザーが安心して利用できるサービスである旨を前面的に訴求した内容です。実写でありながら、躍動感のある大きなテロップを用いることでインパクトを与えています。
株式会社デイトラは、Web制作やアプリ開発、デザインなどを格安で学べるオンラインプログラミングスクール「デイトラ」を提供しています。

商品紹介動画「研ちゃんカットプレミアム」【BtoC】

費用レンジ 50~99万円
30~60秒
表現 実写

出典:Crevo制作実績

電動カッター「研ちゃんカットプレミアム」の商品紹介動画。新商品のプロモーションが目的で制作された背景があります。
従来の製品と比べ、何がどう進化しているのかを比較することで、視聴者に商品の利点が伝わりやすくなっている点が特徴です。パンフレット・チラシだけだと刃の耐久性や切れ味を表現できないため、動画ならではの利点が生かされているといっていいでしょう。
電動工具ブランドHiKOKIは、日立工機の事業を継承した「工機ホールディングス」が使用する電動工具ブランドとして、多岐にわたる実績と確かな人気を誇ります。

サービス紹介動画 就職支援サービス「ハタラクティブ」【BtoC】

費用レンジ 100~299万円
60~120秒
表現 実写

出典:Crevo制作実績

就職活動支援サービス、「ハタラクティブ」のサービス紹介動画です。カフェで話す女性二人組の会話をもとに、サービスの内容について訴求している形式となっています。
「意外なところにあなたの強みがある」というメッセージを打ち出した後に、「ハタラクティブ」が提供する「強みが分かる対策会」の紹介につなげています。
ドラマ仕立てにすることで、サービス内容のひとつである「強みが分かる対策会」の訴求が、より視聴者の印象に残るよう表現されているところが特徴です。
レバレジーズ株式会社の提供する「ハタラクティブ」は、20代を中心にフリーター・既卒・第二新卒の就職・転職を支援するサービスです。

【実写】BtoB向けのサービス紹介動画

続いて、BtoB向けの実写の表現を用いたサービス紹介動画をご紹介します。

ブランディング動画「Makuake」【BtoB】

費用レンジ 100~299万円
60~120秒
表現 実写

出典:Crevo制作実績

クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」のブランディング動画です。
「Makuake」のビジョンである「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり、残るべきものが残る世界の実現」が、見事に動画で表現されてる点が特徴です。
「Makuake」で掲載されたプロジェクトが、クラウドファンディングの力で実現していく様子が描かれています。実行者と「Makuake」を支えるスタッフが心身一体となり、プロジェクトを進めていくシーンを盛り込むことで、その世界観をわかりやすく表現しています。
株式会社マクアケは、本サービス「Makuake」を運営し、世の中を良くする新しいチャレンジを積極的に行う企業です。

サービス紹介動画「クラウドサーカス」【BtoB】

費用レンジ 300万円~
60~120秒
表現 実写

出典:Crevo制作実績

ARマーケティングツール「クラウドサーカス」の紹介動画です。サービスの認知拡大を目的として制作された背景があります。
なかなか伝わりづらいことが難点の「ARサービス」を、具体的なシチュエーションで分かりやすく提示している点が特徴。認知拡大だけではなく、サービスの理解を深めるよう工夫をこらしている点にも注目です。
本サービスの運営は、クラウドサーカス。これまでの営業活動やマーケテイング施策でなかなか接触できなかった「新しい顧客の獲得」を支援するため、その他全11ツールを提供しています。

サービス紹介動画 クラウドネイティブソリューション「C-Native」【BtoB】

費用レンジ 100~299万円
120秒~
表現 実写

出典:Crevo制作実績

CTC様とレッドハット様、両社で推進しているITプロジェクトの紹介動画です。
前半で、C-Nativeのサービス内容およびレッドハット社との連携についてアニメーションで説明。 後半でインタビューを行い、信頼感をアピールする構成となっています。
クジラをモチーフとしたロゴをキャラクター的に動かしており、 テクノロジーに関するコンテンツの中に動物的な動きを入れるという部分がポイントです。
レッドハット株式会社は、アメリカの Red Hat Inc. の日本法人。ITにまつわるあらゆるテクノロジーを提供しています。

サービス紹介動画「Bizibl(ビジブル)」【BtoB】

費用レンジ ~49万円
30~60秒
表現 実写

出典:Crevo制作実績

オンライン会合ツール「Bizibl(ビジブル)」の紹介動画です。Web上での掲載を想定して制作された背景があります。
主に「サービスの新機能を紹介する」ことを目的とした動画で、オンラインであらゆる会合に利用できる、アプリの新機能を紹介しています。実際のUIを見せ、視聴者へ具体的なイメージを与えている点が特徴です。
「Bizibl(ビジブル)」を運営しているのは、株式会社Bizibl Technologiesです。

タクシー広告動画制作「splashtop(スプラッシュトップ)」【BtoB】

費用レンジ 100~299万円
15~30秒
表現 実写

出典:Crevo制作実績

簡単にテレワークを導入できるリモートデスクトップ「splashtop」の紹介動画です。
タクシー広告・サイト掲載の利用を前提に、認知度拡大の目的のもと制作されました。
冒頭で「これは実話」と訴えることで、視聴者の興味を促しています。ひとりの女性が「splashtop」のおかげで大切な家族を守ることができた事例を語り、視聴者の心に刺さる構成に仕上げている点が特徴です。
「Splashtop」を運営するのは、スプラッシュトップ株式会社。リモートワークやテレワークを推進し、新しい働き方改革の実現をサポートしています。

【アニメーション】BtoC向けのサービス紹介動画

ここからは、BtoC向けの「アニメーション」の表現を用いたサービス紹介動画をご紹介します。

サービス紹介動画「グッピーコネクト」【BtoC】

費用レンジ ~49万円
15秒以内
表現 アニメーション

出典:Crevo制作実績

外部通信窓口「グッピーコネクト」の商品紹介動画です。ハラスメント対策における法改正に伴い、啓蒙を踏まえた認知拡大を目的として制作されています。
オフィスや移動中などユーザーの視聴環境を踏まえ、音声なしでも理解してもらえる構成・表現を採用している点が特徴です。
「グッピーコネクト」を運営・提供するのは、株式会社グッピーズ。医療・歯科・介護に特化した求人サイト「GUPPY」、スマホ向け健康管理アプリ「グッピー ヘルスケア」などを行っている会社です。

サービス紹介動画「カラーミーショップ」【BtoC】

費用レンジ 50~99万円
15〜30秒
表現 アニメーション

出典:Crevo制作実績

ショッピングカートASPサービス「カラーミーショップ」の紹介動画です。
新たにネットショップを始めたい方に向けた動画で、ABテストで効果を測るため2パターン制作が制作されています。
本格的に商いを行っている利用者に向け、ポップではあるものの決して安っぽくない、絶妙なデザインが特徴です。
GMOペパボ株式会社は、レンタルサーバー「ロリポップ!」、ハンドメイドマーケット「minne」ほか、個人向けインターネットサービスを多数展開しています。

啓発動画「ED治療(イースト駅前クリニック)」【BtoC】

費用レンジ 50~99万円
120秒〜
表現 アニメーション

出典:Crevo制作実績

イースト駅前クリニックによる、ED治療の啓発動画です。「EDの認知を広げ、EDについてもっと気軽に考えてほしい」という思いから制作されました。
EDに悩む男性が、アドバイザーの女性から正しい知識を教えられ、クリニックへの相談を検討するストーリーです。
株式会社ライカは医療経営コンサルティング事業を中核として、新しい医療機関の企画から総合プロデュース等の事業を展開しています。

ブランディング動画 タクシー配車アプリ「DiDi(ディディ)」昔話篇【BtoC】

費用レンジ 100~299万円
30〜60秒
表現 アニメーション

出典:Crevo制作実績

「DiDi」という、タクシー配車アプリの紹介動画です。
「アニメーション技術」を活かしつつ、バラエティーに富んだ動画に仕上がっている点が魅力です。
シンデレラやウサギと亀など、昔話に登場するキャラクターの複数パターンが採用され、賑やかで見ていて飽きない構成となっています。
「DiDi(ディディ)」を提供するのは、DiDiモビリティジャパン株式会社。タクシーに「乗りたい」と「乗せたい」マッチングする、新しいサービスです。

サービス紹介動画「七田式教室幼児コース」【BtoC】

費用レンジ ~49万円
60〜120秒
表現 アニメーション

出典:Crevo制作実績

幼児教育スクール「七田式教室幼児コース」のサービス紹介動画。
ターゲットとなるのは、幼児を持つ親世代。「幼児教育の重要さを動画で知らせたい」という想いが動画にこめられている点が特徴です。
内容は「幼児の教育は重要」なことを全面的に訴求しているもの。親世代に響くしつらえや雰囲気を、アニメーションでテンポよく、わかりやすく表現しています。
運営する「株式会社しちだ」は、最新のメソッドを取り入れた幼児教育を実践している教室です。

サービス紹介動画「game tomodachi」【BtoC】

費用レンジ 50~99万円
30〜60秒
表現 アニメーション

出典:Crevo制作実績

動画は、オンラインマッチングサービス「game tomodachi」の紹介動画です。新しいサービスの認知拡大の目的で制作されています。
実際の利用シーンの画像を交えながら、わかりやすいストーリー展開でテンポよく紹介されている点が特徴です。
本サービスの運営は、株式会社グローバルウェイ。法人向けクラウドソリューション開発、転職・就職の総合サービス、人材紹介など幅広く提供しています。

【アニメーション】BtoB向けのサービス紹介動画

ここからは、BtoB向けの「アニメーション」の表現を用いたサービス紹介動画をご紹介します。

サービス紹介動画「分譲オールワン」【BtoB】

費用レンジ 50~99万円
60〜120秒
表現 アニメーション

出典:Crevo制作実績

業務一元管理システム「分譲オールワン」の紹介動画です。「デジタル化の遅れている業界に対し啓蒙を促し、サービスの利便性を訴求したい」という思いのもとで制作された背景があります。
「サービスを使うことで解決できる課題や利便性」を、アニメーションでわかりやすく訴求しています。ワンストップでできるというサービスの利便性を、テンポよく、要素を詰め込みすぎない構成もポイントです。
ブリードイン株式会社は、不動産仲介会社が抱える課題を、顧客管理シェア世界No.1のシステムで解決へと導く企業です。

サービス紹介動画「JGコーポレーション」【BtoB】

費用レンジ 50~99万円
60〜120秒
表現 アニメーション

出典:Crevo制作実績

株式会社JGコーポレーションのサービス紹介動画です。
「社内のDXを推進したいけどコストに悩む男性」に対し、うさぎのキャラクターがJGコーポレーションのオフショア開発のメリットを説明するストーリーとなっています。
キャラクターを登場させながら、動画のテイスト・トンマナを意識して制作されており、視聴者に親しみを持たせている点が魅力です。
株式会社JGコーポレーション は、日本とフィリピンに拠点を持つ企業です。バイリンガルな環境を活かしたコンサルティング・エンジニアリング事業を幅広く展開しています。

サービス紹介動画「backlog by Nulab」【BtoB】

費用レンジ 50~99万円
30〜60秒
表現 アニメーション

出典:Crevo制作実績

タスク管理ツール「backlog by Nulab」の紹介動画です。サービスの機能の認知度拡大を目的に、YoutubeおよびSNSに出稿する前提で制作されています。
「ユースケース・課題・ターゲットごとにそれぞれ訴求したい」という思いから、短尺の動画が5本制作されています。YouTubeバンパー広告のため、短尺の中で伝わりやすさにこだわっている点が特徴です。
ヌーラボは「チームで働くすべての人に」をコンセプトに、チームのコラボレーションを促進して、仕事が楽しくなるようなサービスを開発しています。

サービス紹介動画「アンバサダープラットフォーム」【BtoB】

費用レンジ 50~99万円
60〜120秒
表現 アニメーション

出典:Crevo制作実績

ファンマーケティングを支援する「アンバサダープラットフォーム」の紹介動画です。Webサイトの公開に合わせた掲載が前提で、視聴者のサービス理解向上が目的となっています。
従来のファンマーケティングの課題に対し、「解決できること」や「サービスを利用するメリット」がテンポよく表現されています。また視聴者が利用イメージを持ちやすいよう、シーンに合わせた活用イメージなどを盛り込んでいる点も特徴です。
運営は、アジャイルメディア・ネットワーク株式会社。「個の力を最大化し、“小さな経済”を成長させる」をミッションに、事業を展開しています。

サービス紹介動画 内視鏡画像診断支援ソフトウェア「gastroAI model-G」【BtoB】

費用レンジ 50~99万円
30〜60秒
表現 アニメーション

出典:Crevo制作実績

内視鏡画像診断支援ソフトウェア「gastroAI model-G」のサービス紹介動画。学会のサイネージ用として制作され、サービスの認知度拡大が主な目的です。
サービス内容をCGと字幕でわかりやすく説明しています。またクライアントが作成したCGデータに独自のアレンジを施し、先進的な印象に仕上げている点が特徴です。
株式会社AIメディカルサービスは日本内視鏡専門医の英知を集めたAIを開発し、世界の内視鏡医療発展に貢献するスタートアップ企業です。

サービス紹介動画「Precisely Connect」【BtoB】

費用レンジ 50~99万円
120秒〜
表現 アニメーション

出典:Crevo制作実績

こちらは「Precisely Connect」のサービス紹介動画です。

  • 「会社のロゴ変更に伴い、動画も刷新したい」
  • 「既存動画より、見栄えがあるものを制作したい」

といった要望のもとで、制作された背景があります。
シンプルなイラストと紫のカラーリングで、先進的なイメージを醸している点が特徴。また音声なしで内容が理解できる点にも注目です。
株式会社アシストは、ソフトウェアの活用をアシストする会社。ビジネスを進化させるITソリューションの提供を目指しています。

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サービス紹介の動画制作・映像制作

サービス紹介の動画を活用できる3つの利用シーン

サービス紹介の動画には、どのような利用シーンが考えられるでしょうか。ここでは、3つのパターンについて説明していきます。

自社サイトでサービス内容を分かりやすく伝え、営業ツールとしても活用

自社サイトを訪れるユーザーは、そのサービスに興味をもっており、顧客になる可能性の高いユーザーといえます。文字や静止画の画像だけでは伝えきれないサービスの魅力を動画で訴求することで、視聴者のサービス理解を促進し導入ハードルを下げることができます。
またユーザーからよくある質問をカバーした内容にすることで、営業ツールとしての活用も期待できます。

動画広告として活用し、プロモーションに貢献

サービスを立ち上げた直後は、サービスの認知度を上げるプロモーションが必要です。視聴者に続きを見たいと思っていただくスキップされないストーリーで、自社サイトへ誘導します。
様々な要素をつめこみたくなりますが、魅力を細部に渡って伝えることよりも短い尺の中で視聴者にいかにサービスに興味をもっていただけるかが重要です。自社サイトへの誘導を意識したプロモーションが認知度アップの鍵となります。

サービスの世界観をビジュアル化し、他社と展示会で差別化

動画・映像の視覚的な要素以外にも、BGM・ナレーションなどの音の聴覚的な要素にもこだわることで唯一無二のサービスの世界観を作り上げることができます。
サービスが目指す世界観や利用シーンを描くことで、他社と差別化することができ、ブランディングにも貢献します。ブランディングを軸とした動画・映像は、広告動画としての活用よりも、自社サイトの掲載や展示会のブースでの放映に向いています。

サービス紹介動画の制作するメリット

現代において、サービス紹介や告知の手段は「動画」が主流といっても過言ではありません。
サービス紹介動画を制作するメリットは多岐にわたります。

とくに大きなメリットとして、以下の6つがあげられるでしょう。

  • 抽象的な内容も訴求ができる
  • 短時間で伝えられる情報量の多さ
  • サービスの利用イメージがしやすい
  • サービスを初めて使うユーザーにもわかりやすい
  • 営業業務の効率化できる
  • SNS媒体との相性が良い

この章では、上記6つのメリットをそれぞれ詳しくご紹介します。制作を検討している方は、ぜひ参考としてご覧ください。

抽象的な内容も訴求ができる

抽象的な内容も訴求ができる点は、サービス紹介動画のメリットです。
動画は、「映像」と「音」の両方を使い視聴者に伝えることが可能です。
人が情報を入手する際は、「視覚」と「聴覚」で大半の情報を入手します。そのため動画の性質上、得られる情報量は圧倒的に多くなります。そのため抽象的な内容でも視聴者に伝わりやすく、効果的な訴求を行うことが可能となります。
現代では「モノ」のみならず、ITサービスのような無形の商品も増えています。動画はそのような商品の訴求にも向いているといえます。

短時間で伝えられる情報量の多さ

短時間で伝えられる情報量の多さも、サービス紹介動画のメリットです。
画像やテキストでのサービス紹介に比べて、同じ時間で得られる情報量が圧倒的に異なるためです。
実際に、アメリカの調査会社Forrester Researchの研究によると「1分間の動画から伝わる情報量は、文字に換算すると180万語、Webページに換算すると3,600ページになる」とされています。
つまり書籍でいう3600ページ分の情報を、サービス紹介動画であれば1分で理解ができます。

サービスの利用イメージがしやすい

無形商材であるサービスは、文字や写真だけで概要や使い方を伝えようとすると、冗長でわかりづらいものになりがちです。
サービス紹介動画を活用することで、パンフレットや説明書だけでは伝えきれないサービスの魅力を発信できます。映像は受動的に情報を手に入れられる手段なので、視聴者にとってストレスが少ないのが特徴です。
さらに、実際にサービスを使うイメージを持ちやすく、疑似体験がしやすいのも特筆すべき点といえるでしょう。サービス紹介動画は視聴者の感情を動かし、サービスの購入へと誘導する訴求が可能です。

サービスを初めて使うユーザーにもわかりやすい

動画は、文字や写真のみでの説明よりも直感的に使い方を理解させやすいことが特徴です。特にITサービスは使用方法が複雑なものも多いため、初めて使う人向けにチュートリアル動画があるとPCやスマホに不慣れな人でもストレスなく使い始めることができます。
またよくある質問などの内容動画にして発信することで、購入前後の不安や疑問の解消につなげることができます。

営業業務の効率化できる

営業業務の効率化を図れる点も、サービス紹介動画の大きなメリットとしてあげられます。
サービス紹介動画をひとつ制作し、SNSの媒体にアップロードすることで、視聴者に動画を見てもらえる機会を増やすことができます。
その動画で興味や関心を持ってくれた視聴者の方は、自分から企業へ問い合わせを行ってくれます。つまり実質、「24時間365日、視聴者へ営業をしている状態が作れる」という点があげられます。
そのほか、営業時の商談にサービス紹介を使用したり、展示会などで使用することで業務効率化のために動画の活用ができます。

SNS媒体との相性が良い

サービス紹介動画の大きなメリットのひとつに、「SNS媒体との相性が良い」こともあげられます。
制作された動画は、SNS媒体で発信することで、サービスを知らないユーザーへアプローチができます。
たとえばTwitterやInstagramをはじめとするSNSにて、サービス紹介動画をアップロードすることで、他の投稿や画像に埋もれることなく見てもらうことが可能です。
また自動的に、その商品に興味を持ってくれそうなユーザーに動画が表示されるので、拡散される可能性もあるでしょう。
これからサービス紹介動画を制作するなら、SNS媒体への活用も考えた制作が必要です。

サービス紹介動画を制作するときのポイント

ここでは、制作会社にサービス紹介動画を制作するときのポイントについて解説します。

サービス紹介動画の活用目的を明確にしておく

先述したとおりサービス紹介動画は、SNSでのプロモーションや商談、展示会などさまざまなシーンでの利用が可能です。また、利用シーンによっても最適な動画の時間やサイズも異なるので、事前にサービス紹介動画の活用目的を明確にしておくことが必要です。
たとえばスマートフォンで見ることが多いSNS用か、ディスプレイで流す展示会用かでは、構成や見せ方は大きく異なります。

効果音やストーリーなど演出にもこだわる

動画で使い方や特徴を淡々と説明するだけでは、サービスの魅力がうまく伝わりません。効果音やストーリーなど演出にもこだわることで、独自性のあるサービスの世界観を表現しやすくなります。
また展示会においてもBGMを活用することでより動画の存在に気づいてもらいやすく、ほかとの差別化を図れる効果も期待できます。

長期的な視点で動画を制作する

動画の配信は1度だけでなく、定期的に行うことで顧客の満足度向上につなげられるようになります。継続的な動画配信の内容には、購入後のフォロー動画やリピーター向けの新しい情報が適しています。関連サービスがある場合は、関連付けたシリーズ動画を制作することもおすすめです。

見積依頼や打ち合わせの段階で制作会社に確認すべきこと

実際にサービス紹介動画を制作するといっても、制作会社に確認すべき事項はさまざまです。
その事項は多岐にわたりますが、大きく分けると以下のとおりです。

  • 費用について
  • 進行スケジュール
  • 動画の完成イメージの共有

この章では、上記それぞれを深掘りしつつ、ご紹介します。
サービス紹介動画の制作をよりスムーズに進行できるよう参考にしてください。

費用について

サービス紹介動画の制作の前にまず確認すべきことは、「費用」についてです。
当然ですが、動画のクオリティや長さによって、制作費用は大きく異なります。実写やアニメーションなど表現方法によっても変動するため、動画の制作費用は幅広いです。
そのためサービス紹介動画を制作する前に、あらかじめ大まかな制作費用を調べておくことが重要です。
それを制作会社に提示することで、予算に合った最適な動画を提案してくれます。

進行スケジュール

進行スケジュールも、サービス紹介動画の制作において、あらかじめ確認しておいたほうがいい項目です。

サービス紹介動画の制作は、すぐに完結するものではありません。動画のクオリティを担保するため、おおよそ3ヶ月前後はかかると想定しておきましょう。
制作会社が行う作業は、大きく以下のように細分化されています。

  • ヒアリング
  • 企画および絵コンテの作成
  • 撮影および素材制作
  • 編集作業
  • MA作業
  • 納品

まずは発注する企業と綿密な認識合わせを行い、「絵コンテ」という動画の設計図を作成し、関係者に共有します。その後、実写なら撮影、アニメーションなら素材の制作や合成などを行い、編集して納品する流れです。

トータルで3ヶ月ほどですが、動画の内容によって変動します。あらかじめスケジュールは確認しておくことが必要です。
動画の完成イメージの共有
動画の表現方法および完成イメージなどは、必ず制作会社と共有しておくことが大切です。

あらかじめ完成イメージや表現方法を、発注企業と制作会社との間で、共通認識を持っておかないと認識の相違が生まれやすくなります。

  • 「こういう動画に仕上げてほしい」
  • 「こういう表現方法が理想」

のように、お手本となる動画があるなら、必ず制作会社に見せるなど共有し認識を合わせることが必要です。

もしイメージが漠然としているなら、あらゆるサービス紹介動画の事例を、YouTubeなどで検索して参考動画を見つけるようにすることがおすすめです。

表現やイメージは、言葉で伝えるのが難しい部分です。この部分の認識をしっかりすり合わせておかないと、後になって大幅な出戻りが発生するリスクになるため注意が必要です。。
動画制作会社の選び方
制作会社を選ぶ際は、以下のポイントを確認しておくことをおすすめします。

  • 自社のイメージに近い動画を作ってくれそうか
  • どのような業種や分野での制作実績があるか
  • BtoBおよびBtoCなどに対応できる制作技術はあるか
  • 実写・アニメーションそれぞれどんな表現を得意としているのか
  • どのぐらいのクオリティの映像が作れるのか
  • どのくらいの期間や予算で作れるのか

まず重要になるのが、「自社のイメージに合う動画を作ってくれそうか」です。それを明確にするため、公式サイトなどで制作会社の過去の制作実績をチェックしておくことが大切になります。
また制作会社によって、得意とする表現方法や技術などが異なります。
依頼後のギャップを避けるために、制作会社には疑問に思う点など不明点がないように相談して工程を進めるようにしましょう。

まとめ

以上、サービス紹介動画の種類や事例、制作のメリットについてご紹介しました。
「動画」は現代における、サービスや商品プロモーションのための代表的な手段です。ぜひ信頼できる制作会社にサービス紹介動画を依頼し、販売促進を測ってみてはいかがでしょうか。
Crevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作に携わっています。国内外約13,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。

はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っていますので、サービス紹介動画をご検討の方はぜひお気軽にお問い合わせください!

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動画制作・映像制作のCrevoとは
動画制作会社Crevo(クレボ)は2,000社10,000件以上のアニメーション・実写動画を制作してきた実績をもとに低価格・高品質な動画でお客様のビジネス課題の解決にコミットします。パートナー企業とも連携をし、動画を掲載する先のLPやサイト設計・ユーザーを集客するための広告運用までサポート可能です。また、全体的なプロジェクト総予算の配分見直しを行った上で、企画段階からの制作も、YouTube動画編集を部分的に依頼したいなどの一部業務のご依頼も可能です。
サービス紹介、アプリ紹介、YouTube広告、SNS動画、TVCM、インタビュー、展示会、採用、学校紹介、会社紹介、ブランディング、マニュアル動画を制作するために最適なクリエイターをアサインしてプロジェクトチームを作り、適切な価格で制作いたします。

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