コラム

2016年08月12日

より詳しく!身近に!リオデジャネイロ五輪では動画が大活躍

posted by VIDEO SQUARE 編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加

EYE

4年に一度の最高のスポーツイベントオリンピックがリオデジャネイロで開幕しました。ほんの一昔前まで、オリンピックはテレビ中継で観るものでした。会社に行かなければいけないスポーツ好きの人などは、昼間眠いのを覚悟して深夜中継を観たり、録画にとって置いて会社から帰宅するのを楽しみにしたりしたものです。

動画の環境でこうした視聴環境は一変しました。テレビでは放映しきれない出場選手の豊富なデータや、開催地の楽しい情報、リオから遠く離れた日本で応援する日本人の盛り上がりの状況などをパソコンだけでなく外出先のスマホでも楽しむことができます。

さて、今回のリオデジャネイロオリンピック、動画はどんな活躍をしているのでしょうか。
記事の要点3  ● 開催までを盛り上げてくれるリオ五輪動画プロモーション
  ● 選手の生の声でより広い認知を喚起し、各競技のより深い理解を促す
  ● テレビ中継にはない動画中継ならではの楽しみをNHK、民放が専用サイトで提供

開催前:夢が膨らむ開催地のイメージ映像は世界中で評判

開催地の模様

http://goo.gl/s4huf3

ブラジルはサッカーなどでも日本人にお馴染みの場所ですが、リオ五輪が決定してからますますリオデジャネイロへの関心が高まりました。もちろん世界中でもリオの魅力をもっと知りたい!という思いが高まる中公開されたのが、このリオデジャネイロ五輪・開催地のイメージ映像です。様々な様式の美しい競技場、そこに歩く人々のCGアニメーションイメージを見ていると、早く本物が見たい!そんな期待がどんどん高まりました。

開催直前:五輪に臨む選手団の決意インタビュー

試合前の会見

http://mainichi.jp/articles/20160802/k00/00e/050/162000c

テレビではほんのさわりしか放映できない選手団の決意ですが、動画なら選手団がどんな気持ちでリオ五輪に向かうのかばっちりチェックできます。インターネットで動画を楽しむメリットの一つに、テレビだけでは物足りない選手たちの生の声や、各競技の団体としての決意などにたっぷりと触れることができる、という点があります。認知度と関心をより高めるこうした動画が各競技で盛んに公開されました。

開催中:テレビでは放映しきれない試合前や試合後のロングインタビュー

メダルを獲得した後の選手のインタビューの模様についても、もっと観たい、何度でもその喜びの声を聞いて自分もパワーをもらいたい!などの思いもあります。そうしたインタビュー動画で感動を再体験できるのも動画ならではの楽しみです。

スクリーンショット 2016-08-12 12.37.05

http://www.gorin.jp/video/5078875501001.html

体操 男子個人総合後  内村航平インタビュー

ロンドン五輪と比較し6倍超の動画を公開!!

民放各社はリオデジャネイロ五輪の公式動画サイトにて、地上波で放送しないほぼすべての競技の生中継映像を流しています。その時間は累計2500時間以上とロンドン五輪で動画生中継をした時の6倍超の長さとなっています。

民放共同サイトトップ

http://www.gorin.jp/

各競技、各試合ごとのハイライト動画も編集し、動画を掲載したページの下には関連キーワードを用意。自分の関心にそってさらにサイト内を移動して動画を探すことが可能です。また、動画に登場する選手については選手紹介ページに誘導するリンクが貼ってあり、そこから更に関連動画や選手プロフィールなどをチェックすることが可能です。

民放各社共同動画サイトリンクなど

http://www.gorin.jp/video/5074021667001.html

動画視聴できるチャネルが用意され、いつでも・どこでもオリンピックが楽しめる

動画視聴に便利な専用アプリも用意され、外出先でも手軽に動画を楽しめる環境を提供しています。

民放共同サイトアプリ

http://www.gorin.jp/app_info/

もちろんNHKもリオ五輪専用の動画サイトを開設しており、五輪ファンのために放映しきれない動画映像を存分に公開しています。通常のテレビ放送で生中継しない競技・種目の国際映像を生配信しているので、そうした競技の最新の模様を知りたいファンには貴重なチャネルです。

nhk動画サイトトップ

http://sports.nhk.or.jp/

また、生中継だけでなく全競技で合計2300時間ものの動画を見逃し配信していますので、自分の家のデッキで録画しなくてもNHKのアーカイブ動画をいつでも、そしてスマホを利用してどこでも楽しむことができます。夜生放送を観るのを半分にして、会社の昼休みにスマホ動画を楽しむ方も多いのではないでしょうか。

地球のちょうど反対側で時差12時間ぴったりのリオデジャネイロ五輪ですが、開催前から盛んに動画による告知活動、マスコミ報道が行われました。テレビでのプロモーションだけでなく、各種競技データや関連情報を参照しやすい動画でのプロモーションは、より深くリオ五輪の世界を私たちのマインドに刻み込んでいます。

今回のリオ五輪では動画の活用が進み、今まで見ることができなかったシーンが見れるようになったり、選手の生の声を聞くことにより深い興味や感動を喚起しています。また、アプリや動画サイトも用意され、いつでもどこでもオリンピックを楽しむことができます。

世界最大のスポーツの祭典であるオリンピックの動画活用を見ると、動画を使ったプロモーションや情報提供の重要性は高まっていると言えそうです。引き続きどのような動画活用が生まれるのか、今後も見逃せませんね。

参考記事

民放各社、リオ五輪の公式動画サイト 生中継2500時間超

 

関連記事

Crevoの動画制作・映像制作が選ばれる3つの理由

  • 29万円から制作できる実施しやすい金額
  • 2,500名以上のトップクリエイターから選べる豊富なバリエーション
  • 初めての動画制作・映像制作でも安心のサポート体制

ご相談はこちら