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2020東京オリンピックを10倍楽しむために!見ておきたい動画特集

2020東京オリンピック

来年はいよいよ2020年です。「2020東京オリンピック」を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。2019年に入り、すでに施設の準備も着々と進行しています。メディアでも代表選手や新しい競技の話題を取り上げて、日本全体で盛り上がりを見せています。この記事では、東京オリンピックをもっと楽しむために、東京オリンピックを楽しむための基礎知識やオリンピック関連の映像を紹介します。

東京オリンピックの概要

2020年に開催される東京オリンピックまで約1年と迫ってきました。オリンピック開催地の選定からなにかと気になる話題が多いのも、日本中の国民が注目している証拠であるともいえます。まずは、東京オリンピックの概要について説明します。

オリンピックとは

オリンピックは夏と冬でそれぞれ4年に一度のペースで開催されるスポーツの祭典です。全世界から国を代表する選手がひとつの国に集い、スポーツで競います。起源は約2,800年前、古代ギリシャのオリンピア地方で行われていた宗教行事です。今の形になったのは古代オリンピックから1,500年後の、「近代オリンピック」と呼ばれる第1回オリンピックからです。フランスの教育者ピエール・ド・クーベルタン男爵の働きかけによって1896年にアテネで復活しました。日本は、オリンピックの父と称される東京高等師範学校の校長嘉納治五郎がけん引し、1912年の第5回ストックホルム大会から、参加しています。(※公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会調べ

大会スケジュールと会場

2020年の東京オリンピックはどのような大会になるのでしょうか。まず、スケジュールですが、開催期間は2020年7月24日(金)〜8月9日(日)の17日間です。開会式は7月24日に行われることになっています。その後、8月25日(火)〜9月6日(日)までは、東京パラリンピックが開催されます。東京オリンピックでは33競技が予定されており、新たに、野球、ソフトボール、空手、スケートボード、スポーツクライミング、サーフィンの5競技18種目が実施されます。これらは、東京2020組織委員会がIOCに提案して正式に決定しました。

東京オリンピックの会場は、2つのゾーンにわかれています。ひとつ目は、遺産・継続という意味のヘリテッジをその名に持つ「ヘリテッジゾーン」です。ここは、1964年の東京オリンピックからのレガシーを引き継いで作られたエリアになります。もうひとつは、都市の未来を象徴する「東京ベイゾーン」です。東京エリア以外にも、復興の象徴として地方での競技開催も予定されています。

参画プログラム

2020年の東京オリンピックに向けて、2016年10月より全国各地でさまざまな参画プログラムが開催されています。参画プログラムのテーマは全部で8つです。参画プログラムでは、スポーツ、文化芸術、教育、地域に関連したテーマを、世代を越えた活動として実施します。また、被災地への支援のプログラムもあります。参画プログラムに進んで参加し体験することで、2020年の東京オリンピックを盛り上げる活動につなげていくことができます。

参画プログラムは東京だけでなく全国で行われます。地域での開催もあり、自分たちの町で行われるものもあるので、積極的に参加して、東京オリンピックを盛り上げていきましょう。

2020東京オリンピックをより楽しむための動画

2020年の東京オリンピックに関連して多くの動画がアップされています。動画を見るとより東京オリンピックが間近に迫っていることを実感できます。ここでは、東京オリンピックをより楽しむためのおすすめ動画を紹介します。

東京2020イメージ映像「TOKYO 2020 PEOPLE」

出典:Tokyo 2020

公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の制作した東京2020のイメージ映像「TOKYO 2020 PEOPLE」です。人種や価値観、ライフスタイル、障がいの有無など、 さまざまな違いをお互いに認識しあい、自分らしく輝いている人々が次から次へと出てくる映像は、オリンピックへの期待を一層高めてくれます。スポーツに関わる人たちと、日本との関わりを持とうとする人たちがひとつの映像の中で混ざりあっている姿を通して、全世界がオリンピックを通じてバリアフリーになっているように感じることができます。

東京2020「大会会場計画PR映像」

出典:Tokyo 2020

2020年東京オリンピック・パラリンピックの大会会場の計画にスポットをあてた「大会会場計画PR映像」です。動画では、まず東京の紹介をしています。現在の東京がいかに可能性を秘めているかをさまざまな角度で映像化しています。その後に続くのが、2つの大会ゾーンの紹介です。1964年のオリンピックレガシーを受け継いだゾーンでの会場計画では、ぞれぞれの会場の位置と競技を次から次へと紹介しています。東京ベイゾーンは今からまだ建設される場所も含め、新しい未来に向けた都市計画を垣間見るように映像が流れます。これらを見ると次第に2020年の東京オリンピック・パラリンピックへの期待が膨らみます。

東京2020「東京五輪音頭の踊り方」

出典:Tokyo 2020

日本の夏といえば盆踊りということもあり、「東京五輪音頭」も2020年バージョンとして制作されました。踊り方を紹介した動画で東京五輪音頭をマスターして、オリンピックを盛り上げましょう。動画では踊り方を丁寧に紹介しています。リズムもゆっくりで覚えやすい振り付けです。

1964年の東京オリンピックのテーマソングの東京五輪音頭の歌詞を一部変更しため、リメイク版といえる動画です。

1964東京オリンピックを詳しく知るための動画

2020年の東京オリンピックを楽しむためにも、1964年の大会についてふりかえってみましょう。2020年の大会とは異なる環境で開催された1964年の東京オリンピックは、日本を世界に紹介する絶好の機会でした。だからこそ、日本らしさを出しつつもグローバルな世界にまさに今飛び込んでいこうという強い意志をアピールしています。ここでは、1964年の大会がわかる動画を紹介します。

The Complete Tokyo 1964 Olympics Film

出典:Olympic

1964年の東京オリンピックの記録映画である「The Complete Tokyo 1964」を見ると、当時の様子がよくわかります。巨匠ともいえる映画監督の市川崑さんが監督した本映像は、単なる競技の勝敗を記録した記録映像ではありません。最初に登場する映像では、当時の日本がどのような状況にあったのかがわかります。その後に続く競技の様子は、選手だけでなく観客も楽しんでいる様子も表現されています。競技に参加した選手たちの人間性に焦点を合わせたシーンもたくさん盛り込まれています。まるで映画のような約2時間の超大作です。

東京オリンピックの動画でしっかり予習しておこう

1964年からすでに半世紀以上が経ち、2020年の大会で東京に戻ってきたオリンピックは56年ぶりのビックイベントです。オリンピックを楽しむうえで、動画などの記録や2020年の東京オリンピックの広報動画を見て、予備知識を得ておくのもおすすめです。そして、これから、東京オリンピックに関連したコラボレーション動画もどんどんリリースされてくることが予想されます。また、オリンピック開催に伴い、たくさんの外国人旅行客が日本を訪れることも予想されます。このタイミングを生かして、インバウンド向けの動画制作でビジネスチャンスを拡大することも予想されるので、この機会に動画制作を検討されてはいかがでしょうか。

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