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映像制作のフローとは?ポイントについて解説!

映像制作のフローとは?ポイントについて解説!

スマートフォンの普及に伴い、より気軽に動画を視聴することができるようになりました。そこで注目されているのが動画を使ったマーケティングです。動画には、写真や文字だけでは伝えきれない細かなニュアンスまで届けられるというメリットがあります。しかし、動画を制作するといっても、何をどう始めたらよいのか迷ってしまう人も多いでしょう。この記事では、動画制作を依頼する際のフローと注意すべきポイントについて紹介します。

動画制作会社の種類

動画制作会社には、大きく分けて2つの種類があります。1つは、自社内にクリエイターを抱え、社内リソースで動画を制作する一般的な動画制作会社です。もう1つは、Crevo(クレボ)のように独自のクリエイターネットワークを活用する会社です。ここでは、この2種類のタイプについて一般的な動画制作会社とCrevoを比較し、詳しく説明します。

一般的な動画制作会社

動画を制作するためには、ディレクションや撮影、編集など、さまざまな作業が必要になりそれぞれの工程でプロデューサーやカメラマン、アニメーターなどのスタッフが必要です。一般的な動画制作会社では、社内にスタッフを抱え、一連の作業のほぼすべてを自社内で行います。一般的な動画制作会社には、実写、テレビCM、アニメーションなどその会社によって対応できるジャンルや得意分野が違ってきます。そのため、依頼する際にはどんな分野が得意な会社なのかを確認することが大切です。

Crevoが提供する動画制作サービス

一方、Crevoではディレクションなどの企画やクライアントのサポートなどは自社内で行い、撮影や編集などは依頼された動画の目的や内容、テイストによって、独自のクリエイターネットワークを使って国内外から最適なクリエイターをアサインして制作を進めています。撮影や編集、アニメーション制作、ナレーションなど、それぞれのジャンルを得意とするクリエイターに依頼します。そのため、一般的な動画制作会社よりも幅広いジャンルや求められるテイストに柔軟に対応できるのが大きなメリットです。Crevoでは、国内外の5,000名以上の中から最適なクリエイターを案件ごとにアサインしています。

動画制作の流れ

マーケティングに効果のある動画を制作するためには、動画制作のフローを理解することが大切です。ここでは、動画制作のフローについて説明します。

動画制作(実写映像の場合)は、打合せ・ヒアリングから始まり、企画、撮影、編集、MA、納品という流れで行われるのが一般的です。各工程について詳しく紹介しますが、あくまで一例であり、制作する動画の内容や依頼する会社によっては変わる場合もあります。

打ち合わせ

動画制作は、打ち合わせ・ヒアリングから始まります。どんな目的に使用する動画なのか、動画で伝えたい情報やターゲットを明確にすることが大切です。また、動画を掲載する媒体によって尺やアスペクト比(縦横比)などの条件異なります。打合せをしながら、どんな動画にするのか骨子を決めていきます。動画のことはよくわからないからと制作会社任せにせずに、要望をしっかりと伝えることが大切です。

企画

企画とはプリプロダクションとも呼ばれる工程で、打合せの内容を踏まえたうえで、企画書や台本などを作成していきます。また、どんな映像やナレーションになるのかをわかりやすくするために、絵コンテも作成するのが一般的です。動画は一度制作してしまうと簡単に変更することはできません。そのため、企画段階でしっかりと内容を詰めることが大切です。一度で企画を完成させようと思わずに、制作会社と一緒に何度も作り直しをしながら、完成度を高めていくのがポイントです。

動画の内容がある程度決まったら、予算組みやスケジューリングが行われます。Crevoの場合では、打ち合わせの段階で予算を先にヒアリングして、企画や絵コンテの作成をどのクリエイターに依頼するかを検討します。

撮影

実写の動画を制作する場合には、完成した台本に基づいて撮影が行われます。アニメーション動画の場合には、撮影の工程は発生しません。必要なものが表現方法によって異なるのです。撮影はプロダクションとも呼ばれる工程で、キャストやカメラマン、カメラ機材、照明機材、撮影現場の確保などの手配が必要になります。また、必要に応じて、事前に撮影現場の確認をするロケハンを行うこともあります。

一般的な動画制作会社では、自社でカメラマンや撮影スタッフを抱えていますが、Crevoでは案件ごとに撮影スタッフのチームを編成するのが特徴です。Crevoの場合には、クリエイターのネットワークが全国に広がっているため、地方での撮影にも対応可能です。

編集

編集を行う際には、まず必要なシーンが撮れているか、クライアントの要望に沿った映像となっているかなどの確認や、クオリティのチェックを行います。

そのうえで、わかりやすさやデザイン性を意識しながら必要なシーンをつないでいくのが編集の手順です。

必要に応じて、この段階でナレーションを入れる場合もあります。Crevoの場合は他言語対応が可能なので、日本語以外にも英語・中国語・韓国語を中心に他言語でナレーションやテロップを入れることも可能です。同じ映像でもナレーターによって、動画の印象は大きく違ってきます。Crevoでは、ネットワークを活かしてナレーションのオーディションも可能なので、よりイメージに合ったナレーターを用意することができます。

MA

MAは編集を行った映像にBGMやSE(効果音)、ナレーションなどを入れる工程です。BGMは、オリジナル曲を制作する場合もありますし、音楽ライブラリーの音源を使用する場合もあります。動画は映像と音で構成されているため、このMAも重要な作業です。BGMやSEのテイスト、ナレーションのアクセントなどを確認するために、クライアント立ち会いのもとで行われることもあります。

納品

MAが終了すると動画が完成し、いよいよ納品となります。動画の納品形式には、DVDやBlueRay、ウェブ用の映像データなど、さまざまなものがあります。また、DVDで納品した動画をウェブでも活用するなど、複数の媒体で使用することも珍しくありません。どんな媒体で使用する動画なのかを制作会社に伝えておき、最適な形式で納品してもらえるようにしましょう。

Crevoという選択肢

動画制作が初めての場合には、どこに依頼すればよいか迷ってしまうでしょう。実写にすべきなのか、アニメーションがいいのか、制作費はいくらくらいかかるのかなど、動画制作についてわからないことがあったら、Crevoを利用するのがおすすめです。動画の内容やテイストに合わせて国内外5,000名以上の中から案件ごとに最適なクリエイターをアサインするので、さまざまな表現手法に柔軟に対応できます。

また、専属のスタッフがついて企画から納品までをフルサポートしてもらえるのもCrevoの大きな特徴です。Crevoでは独自の動画制作プラットフォームを導入しており、制作の進行状況を一目で把握できます。対面での打合せが中心で非効率になりがちな制作進行を一元化することで、スムーズな動画制作を可能にしています。チャットを使ってタイムリーなやりとりができ、細かな修正指示も的確に伝えられるので、初めての動画制作でも安心です。

目的に応じた動画制作会社を選ぼう

ポイント

一口に動画制作といっても、今回紹介したように動画を完成させるためには、さまざまなフローがあります。マーケティングに効果を発揮する動画を制作するためには、各フローの内容を理解したうえで、目的に応じた動画制作会社を選ぶことが大切です。動画制作会社によって対応できるジャンルや得意分野は違ってきます。今回の記事を参考に、最適な動画制作会社を選択し、マーケティングに動画を活用していきましょう。

Crevoの関連サービス

アニメーション動画制作・映像制作

実写動画制作・映像制作

 

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