YouTubeチャンネル登録のやり方は?メリットや料金、通知設定まで

YouTubeチャンネル登録のやり方は?メリットや料金、通知設定まで

YouTube(ユーチューブ)でお気に入りの動画クリエイターや気になるジャンルのチャンネルを見つけた際、「チャンネル登録」をすることで、今後の動画視聴が圧倒的に便利になります。

しかし、初めてYouTubeを利用する方の中には「チャンネル登録の具体的なやり方がわからない」「登録するとお金がかかるのではないか」と不安に思う方も少なくありません。

本記事では、「youtube 登録」「youtubeチャンネル登録」「youtubeチャンネル登録 やり方」をメインキーワードに、スマホやPCでの登録手順、登録するメリット、通知設定の変更方法から、クリエイター向けの登録者を増やすコツまでを網羅して分かりやすく解説します。

お役立ち資料集

目次

YouTubeチャンネル登録とは?料金はかかる?

YouTubeの「チャンネル登録」とは、お気に入りのクリエイターや特定のテーマのアカウントを「お気に入り登録(フォロー)」する機能です。SNSにおける「フォロー」と同じ役割を果たし、登録したチャンネルの最新情報をいち早くキャッチできるようになります。

YouTubeチャンネル登録の料金は「完全無料」

結論から言うと、YouTubeのチャンネル登録は完全に無料で行うことができます。何個のチャンネルを登録しても、月額費用や追加料金が発生することは一切ありません

初めてYouTubeを利用する方の中には、「登録」という言葉から有料の定期購読サービスを連想してしまい、ボタンを押すのを躊躇してしまうケースが見られますが、安心して登録してください。

お気に入りの芸能人やYouTuber、学習系チャンネルなど、気になるアカウントがあれば気軽に登録ボタンを押して、自分専用のタイムラインを作ってみましょう。

有料の「YouTube Premium」や「チャンネルメンバーシップ」との違い

YouTubeには一部有料のサービスも存在するため、通常のチャンネル登録と混同しないよう注意が必要です。ユーザーが迷いやすい有料プランとの違いを以下の表にまとめました。

機能・サービス名料金主な特徴・メリット
チャンネル登録完全無料新着動画のタイムライン表示、通知の受け取り、おすすめの最適化など
YouTube Premium有料(月額制)サイト全体の広告非表示、バックグラウンド再生、動画ダウンロード機能

通常の「チャンネル登録」はこれらとは全く異なり、費用は1円もかからない無料の機能ですので、安心してご利用ください。

YouTubeチャンネル登録のやり方・手順(デバイス別)

YouTubeチャンネル登録のやり方は非常にシンプルです。スマートフォン(iPhone/Android)のアプリから行う場合と、パソコン(PC)のブラウザから行う場合、それぞれの具体的な手順を詳しく解説します。基本的には、どのデバイスでも「チャンネル登録」と書かれたボタンをタップ・クリックするだけで完了します。

スマホ(iPhone/Android)のYouTubeアプリから登録する方法

スマートフォンでYouTubeアプリを開き、動画を再生している画面、またはチャンネルのトップページ(ホーム画面)に移動します。動画再生画面の場合は、動画プレイヤーのすぐ下にあるチャンネル名(アイコン)の横に、黒色や白色(テーマによる)の「チャンネル登録」というボタンが表示されています。このボタンをタップするだけで登録は完了です。

登録が成功すると、ボタンの表示が「登録済み」へと変わります。また、チャンネルのトップページでも同様に、大きな「チャンネル登録」ボタンをタップするだけで簡単に登録できます。

パソコン(PC)のブラウザから登録する方法

パソコンのブラウザ(Google ChromeやSafariなど)でYouTubeを視聴している場合も、基本の流れはスマホと同じです。動画を再生すると、動画タイトルのすぐ下にチャンネル名が表示され、その右側に「チャンネル登録」というボタンが配置されています。

このボタンをマウスでクリックするだけで、一瞬で登録が完了し、表示が「登録済み」に変化します。チャンネルのメインページにアクセスした場合も、画面右側に目立つ形で登録ボタンが用意されているため、迷うことなく手続きを行うことができます。

Googleアカウント(YouTubeアカウント)がない・ログインしていない場合の登録方法

YouTubeチャンネル登録を行うためには、Googleアカウントへのログインが必須となります。ログインしていない状態で「チャンネル登録」ボタンを押すと、自動的にログイン画面またはアカウント作成画面へと誘導されます。

Googleアカウントを持っていない場合は、画面の指示に従って名前やメールアドレスを設定し、無料でアカウントを作成してください。ログインが完了した状態であれば、いつでも自由にチャンネル登録機能を利用できるようになります。アカウントなし(未ログイン)のままでは登録情報を保存できないため注意しましょう。

YouTubeチャンネル登録をする4つのメリット

YouTubeでチャンネル登録を行うことには、単にクリエイターを応援するだけでなく、視聴者側にとって多くの実用的なメリットがあります。主なメリットは以下の4つです。

  • メリット1:お気に入りのチャンネルの動画をすぐに見つけられる
  • メリット2:新着動画やライブ配信の「通知」を受け取れる
  • メリット3:YouTubeの「おすすめ(ホーム画面)」が自分好みに最適化される
  • メリット4:登録チャンネル限定のコミュニティ投稿をチェックできる

メリット1:お気に入りのチャンネルの動画をすぐに見つけられる

チャンネル登録をする最大のメリットは、お気に入りの動画にいつでもすぐにアクセスできるようになる点です。YouTubeには「登録チャンネル」という専用のタブ(メニュー)が用意されており、ここを開くことで自分が登録しているチャンネルの動画だけが新しい順にずらりと並びます。

これにより、数ある動画の中から毎回検索キーワードを入力して探し出す手間が省け、見たい動画を効率よくチェックできるようになります。テレビのチャンネルを切り替えるような感覚で、お気に入りのコンテンツを巡回できます。

メリット2:新着動画やライブ配信の「通知」を受け取れる

チャンネル登録をしておくと、そのチャンネルが新しい動画をアップロードした際や、YouTube上でライブ配信(生放送)を開始した際に、スマホのプッシュ通知やPCのブラウザ通知でリアルタイムに知らせてくれるようになります。

これにより、「楽しみにしていた動画を見逃してしまった」「ライブ配信にリアルタイムで参加できなかった」という失敗を防ぐことができます。特に期間限定の企画や、いち早く情報をキャッチしたいニュース・ガジェット系のチャンネルにおいて、この通知機能は非常に強力な味方となります。

メリット3:YouTubeの「おすすめ(ホーム画面)」が自分好みに最適化される

YouTubeのホーム画面(おすすめ動画)は、ユーザーの視聴履歴やチャンネル登録の傾向を分析するAIアルゴリズムによって自動的にカスタマイズされています。あなたが特定のチャンネルを登録すると、YouTubeのシステムは「このユーザーはこうしたジャンルやクリエイターが好きなのだ」と認識します。

その結果、ホーム画面に類似の有益な動画や、関連するおすすめコンテンツが優先的に表示されるようになり、YouTubeを開くだけで自分好みの動画が集まる快適な空間へと進化していきます。

メリット4:登録チャンネル限定のコミュニティ投稿をチェックできる

YouTubeには、動画だけでなく写真やテキスト、アンケートなどを投稿できる「コミュニティ」という機能があります。多くのクリエイターは、動画の公開予告や日常の裏話、ファンへの質問などをコミュニティ投稿で行っています。

チャンネル登録をしておくことで、これらの投稿が自分のタイムライン(登録チャンネルタブなど)に表示されるようになり、動画以外のテキストや画像コンテンツを通じてもクリエイターの活動を深く追いかけることができるようになります。

YouTubeチャンネル登録の便利な設定・応用テクニック

チャンネル登録は、ただボタンを押すだけでなく、通知の頻度を調整したり、プライバシーを守るための設定を行ったりすることで、より快適に使いこなすことができます。ここでは知っておくと便利な3つの応用テクニックを紹介します。

ベルマークを活用した「通知設定」の変更方法(すべて・カスタマイズ・なし)

チャンネル登録をすると、登録ボタンの横に「ベルのアイコン(ベルマーク)」が表示されます。このベルマークをタップ・クリックすることで、通知の受け取り方を3段階で変更できます。

  • 1.すべて:すべての新着動画やライブ配信、ショート動画の通知が届きます。
  • 2.カスタマイズ:あなたの視聴傾向に合わせてYouTubeが判断した一部の通知のみが届きます。
  • 3.なし:登録は維持したまま、通知を完全に止めることができます。

夜間の通知を減らしたい場合や、登録数が多くて通知が鳴り止まない場合に設定を調整すると便利です。

自分の登録チャンネルを「非公開」にする方法(プライバシー保護)

自分がどのチャンネルを登録しているかを、他のユーザーに見られたくないという場合もあるでしょう。YouTubeの初期設定では、登録チャンネルリストは基本的に「非公開」となっていますが、念のため設定を確認しておくのが安全です。

設定方法は、YouTubeの「設定」メニューから「プライバシー」を選択し、「すべての登録チャンネルを非公開にする」のスイッチをオン(有効)にするだけです。これにより、あなたのチャンネルプロフィールページを他人が見ても、登録しているチャンネルが一切知られることはなくなります。

登録したチャンネルを解除する(やめる)方法

「以前はよく見ていたけれど、最近は見なくなってしまった」というチャンネルがあれば、簡単に登録を解除することができます。

解除の方法は、登録した時と同じボタンを操作するだけです。動画再生画面やチャンネルページにある「登録済み」というボタンをタップ(クリック)すると、「チャンネル登録を解除しますか?」という確認メッセージが表示されるので、「登録解除」を選択します。

これにより、登録チャンネルタブやおすすめ画面からそのチャンネルの動画が整理され、画面をすっきりと保つことができます。

【クリエイター向け】YouTubeチャンネル登録者を増やす・登録してもらう方法

ここまでは視聴者側の視点で解説してきましたが、YouTubeで動画を投稿している発信者(クリエイター)側にとっては、「いかに視聴者にチャンネル登録をしてもらうか」が活動の肝となります。最後に、ブログやSNSを運営している方向けに、登録者を増やすための実践的なアプローチを2つ紹介します。

動画内や概要欄で「チャンネル登録」を促す

動画の最後や途中で、言葉やアニメーションを使って「チャンネル登録よろしくお願いします!」と直接呼びかけることは、非常にシンプルですが最も効果的です。視聴者は動画に夢中になっていると、チャンネル登録をするというアクション自体を忘れてしまいがちです。

そのため、動画のエンディング(終了画面機能)に登録ボタンを配置したり、動画の概要欄(説明文)の冒頭に「チャンネル登録はこちら:URL」と登録用リンクを記載しておくことで、視聴者がスムーズに登録できる導線を作ることが重要です。

ブログやSNSに「YouTubeチャンネル登録ボタン」を設置する

自身のブログやWebサイト、X(旧Twitter)やInstagramなどのSNSを運営している場合は、それらの外部プラットフォームからYouTubeへユーザーを誘導する仕組みを整えましょう。

特にブログなどのWebサイトであれば、Googleが提供している「YouTube Subscribe Button(登録ボタン)」のコードを生成し、サイトのサイドバーや記事の下部に埋め込むことが可能です。

これにより、読者はブログを読んでいるその場で、YouTubeに移動することなくワンクリックでチャンネル登録を行うことができるようになり、登録のハードルを劇的に下げることができます。

まとめ

本記事では、「youtube 登録」「youtubeチャンネル登録」「youtubeチャンネル登録 やり方」を軸に、登録の基本知識から具体的な手順、メリット、応用設定までを網羅して解説しました。

YouTubeのチャンネル登録は、完全無料で利用できる非常に便利な機能です。お気に入りのクリエイターを見つけたら積極的に登録し、通知設定や非公開設定を自分好みにカスタマイズすることで、日々のYouTubeライフがさらに快適で楽しいものになります。

また、発信者側の方も、視聴者が登録しやすい工夫やボタンの設置を取り入れ、チャンネルの成長に繋げていきましょう。

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