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魅力がリアルに伝わる!施設紹介に動画を活用すべき理由と制作の注意点は?

窓から顔を出す小人

企業のオフィスやホテルなど、施設を紹介する際にも動画は活用できます。動画であれば画像や文章よりも、施設が持つ雰囲気や魅力をリアルに伝えられるので、視聴者から親しみやすさや好感を得られる可能性が高まります。そこでこの記事では、施設紹介に動画を活用すべき理由と制作の注意点について詳しく紹介していきます。

施設紹介に動画を活用すべき理由

さまざまにある広告手段の中で、施設紹介になぜ動画を活用したほうが良いのでしょうか。ここでは施設紹介動画を利用すべき理由について3つに絞って説明します。

施設の魅力をアピールできる

施設紹介に動画を活用すると、外観からは見えにくい施設内の様子や設備、サービス内容などの多様な情報を的確に伝えられるメリットがあります。とりわけ、学校や病院といった場所は中の様子が公開されないことが多く、施設の利用をふみとどまる原因になることは珍しくありません。動画は潜在的な施設利用者に安心感を与え、利用を促すきっかけとなり得ます。

また、動画において普段は公開していない工場やバックヤードなども紹介すれば、商品作りに対する姿勢や品質管理の厳しさなども紹介可能です。これにより、企業や商品に対する信頼性を高めることにも役立ちます。

来訪した姿をイメージできる

動画を使って施設を紹介すれば、まるでその施設を利用しているかのような疑似体験をすることができます。来訪した姿をリアルにイメージでき、視聴者に「この施設に行ってみたい」と思ってもらえる可能性が高まります。つまり、動画を通じて施設に対し親近感がわくようになるのです。そういった効果を期待するのであれば映像エフェクトを多用したり作り込んだりするよりも、自然な雰囲気を見せることが大切となります。

また、施設にある機能や設備がなぜ備わっているのか解説したり、操作方法を詳しく紹介することで、「実際に行ってみたい」という欲求を高められることもあります。こちらはアミューズメント施設や体験型ミュージアム、教育施設などに有効です。

認知度アップにつながる

認知度の向上は、施設利用の促進につながります。制作した施設紹介動画をウェブサイトやYouTubeなどに投稿すれば、たくさんの視聴者の目に触れるため視聴回数が増え、施設の認知度アップや信頼感・安心感の向上につなげることができます。動画は施設について知らない人は知るチャンスとなり、すでにその施設を知ってる人にとってはさらに詳しく知るきっかけとなるので、多くの視聴者にとって有益なコンテンツとなります。加えて、外側からは知ることのできない施設内の様子を紹介した動画をSNSに投稿すれば、拡散される可能性もあり、認知度が一気に高まる可能性もあります。施設紹介を通して、プロモーションやブランディングにつなげ、施設の認知度アップにつなげることができます。

伝わる施設紹介動画を作るための注意点

施設紹介動画は、建物を撮影すれば効果が期待できるというわけではありません。施設の魅力を伝えるには、工夫が必要となります。ここでは、視聴者に伝わる動画を作るための注意点について、3つのポイントから説明していきます。

ターゲットを明確にする

どの動画にも共通している重要なことは、誰に見て欲しいのか、そのターゲットを見極めることです。たとえば、大学を紹介する動画のターゲットは、主に高校生やその親世代となります。したがって、学習環境やサポート体制に訴求した落ち着いた堅実なテイストが好まれます。

一方で、子ども向け図書館や高齢者用介護施設などでは、親しみやすさや明るい雰囲気を訴求した紹介が視聴者をよりひきつける可能性があります。企画の段階からターゲットについて考えておくことで、軸がしっかりとした動画ができあがります。

コンセプトを決める

ターゲットが明確になったら、そのターゲットに対して何を一番に訴求するのか、コンセプトを決めることが重要となります。訴求ポイントの候補はいくつもあり、たとえば施設の設備や充実したサービス内容、恵まれたロケーションなどさまざまです。ターゲットに伝えるべき内容を複数ピックアップし、優先順位をつけることでいいたいことが伝わりやすい動画に仕上がります。コンセプトを決める際に注意しておきたいのは、動画のために何か特別なことをしないという点です。等身大のリアルな施設をしっかりと発信することで、視聴者の期待を裏切らない動画に仕上げることができます。

雰囲気や空気感を伝える

ターゲットに施設の内容をリアルに感じてもらうためには、ターゲットの目線で動画を制作するのも不可欠な要素です。施設を利用するユーザーの様子や雰囲気に加え、施設でイキイキと働くスタッフの姿なども紹介すると、その場の空気感まで伝わる動画になります。安心感や親近感を与えられれば、視聴者に「行ってみたい!」と思わせ、実際に行動につなげることができます。

施設紹介動画の事例

ここでは、施設紹介の事例を紹介していきます。実際の施設紹介動画の事例を通して、イメージを高めましょう。

住友不動産「オフィス施設紹介」

出典:Crevo制作実績

動画制作サービスのCrevo(クレボ)で制作した住友不動産の「オフィス施設紹介動画」は、住友不動産が手がけたベンチャー企業向けオフィス施設を紹介した動画です。軽快なBGMに乗せて映像はカットに動きがあり、現代的な雰囲気がベンチャー企業向けオフィスの紹介というコンテンツに合っています。多様なエリア・広さ・スペックの施設の中から幅広い提案が可能なことを動画でわかりやすく訴求しています。

星野リゾート「青森ねぶたの間」

出典:星野リゾート Hoshino Resorts

青森ねぶた祭をテーマにした客室「青森ねぶたの間」の動画は、客室が作られるまでの過程をテンポの良い祭りの音楽とともに見せることで、部屋をより魅力的に演出しています。完成後の実際の部屋も動画で紹介することで、視聴者の「ここに泊まってみたい!」を刺激しています。ナレーションをいれず、和を感じさせる音楽でのみ音が構成されて、「青森ねぶたの間」の世界観を表現されています。

新潟医療福祉大学「大学紹介」

出典:NUHWmovie

新潟医療福祉大学のドローンで撮影した大学紹介動画は、壮大な映像が特徴の動画です。美しいメロディーの中、ドローンによる普段は見ることができない視点からの映像をふんだんに使い施設を紹介しています。4Kクオリティの映像やドローンといった現代の技術を使い、ターゲットである若者に訴求しています。キャンパスの外観だけではなく、医療機器などの設備やスポーツ施設も紹介しており、ターゲットの好奇心にきちんと応えています。

雰囲気や空気感まで伝わる施設紹介動画にしよう

施設紹介動画は、施設の雰囲気や空気感を視聴者に伝える重要な手段のひとつです。魅力的な動画を制作すれば、それだけビジネスの成果につながる確率は高まります。伝わる施設紹介動画を作りたいなら、優れた動画を数多く制作した実績がある動画制作サービスに頼むことがおすすめです。人の関心を引きつける動画で、施設の魅力を広めていきましょう。

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