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営業拡大に!人材採用に!効果を発揮する会社紹介動画を作るためのポイント

会社紹介動画を考える人たち

かつては会社案内といえば紙媒体のパンフレットが一般的でした。最近では、ネットを通じて会社情報を調べる機会が増えてきたことに伴い、動画を制作して会社紹介に活用する企業が増えています。この記事では、会社紹介動画を制作するメリットと制作する際のポイントについて紹介します。

会社紹介に動画を活用するメリット

会社紹介を動画で行うことにより、パンフレットでは説明できないことも表現できるというメリットが生まれます。会社紹介に動画を活用するメリットについて紹介します。

商品・サービスの内容を詳細に伝えられる

会社紹介のツールが紙媒体であるパンフレットからウェブサイトに変わって、提供できる情報量も増えました。会社の経営方針や業績など投資家に向けての情報、営業活動を目的とした業務内容や製品紹介など、情報も幅広くなっています。しかし、これらを文字として書き起こしてしまうと膨大な文章量になってしまいます。一方、動画では短い尺でこれらの情報を的確に紹介することができます。また、商品やサービスの内容などは動画で説明することで詳細まで伝えることができます。

社内の雰囲気までも伝えられる

どのような会社なのかを調べる目的の一つに就職活動があります。新卒者であれ、中途採用希望者であれ、まずその会社の詳細を調べます。その際に知りたい情報の中でも社内の様子や仕事内容はパンフレットだけでは伝わりづらく、リアリティを持たせることが難しいです。このように社風をストレートに伝えたいときには、動画での表現が役に立ちます。動画であれば、社内の雰囲気だけでなく、企業風土や仕事をしている様子、その内容がその場にいるかのように知ることができます。写真や文字では伝えきれない空気感を伝えられるのが動画のメリットです。

SNSでシェアされやすい

動画での会社紹介のメリットに、媒体を選ばないというものがあります。ウェブサイトにアップされた動画を視聴者はURLをコピーすることで友人や家族にも共有することができます。また、YouTubeなどにアップすればSNSでシェアされる可能性も高く、新たな視聴者が増えることも期待できます。これにより会社自体の認知度アップにつながります。

営業ツールとしての会社の紹介動画のポイントと事例

会社紹介の動画は、営業ツールとして利用することができます。しっかりと説明された動画コンテンツは、その制作の姿勢や良質さがそのまま企業のイメージアップにつながります。その中で主力製品を印象的に紹介するとインパクトのある説明になります。営業ツールとして効果的な会社紹介動画のポイントと事例について説明します。

 ポイント

営業ツールとして評価の高い会社紹介動画を制作するには、いくつかのポイントを押さえておくことが重要です。ここではそのポイントについて説明します。

ブランドイメージ

会社紹介動画は、その会社のブランドイメージに直接的につながります。そのため、しっかりとしたブランドイメージを動画の中で打ち出すことが重要です。動画全体の印象はもちろんのこと、カラーや表現方法など、その会社ならではの特徴を出すようにします。例えば、最先端のITを使った商品やサービスを展開している企業であれば目新しい印象を与える映像にし、老舗の企業であれば歴史を感じさせる落ち着いた印象にするといったものです。ブランドイメージに合わせた動画を制作することで、会社に対する理解度をあげロイヤリティ向上につながります。

ターゲティング

会社紹介動画に限らず、営業ツールを制作する場合は、どのような人をターゲットにしているかを明確にすることが重要です。会社紹介動画では、さまざまな情報を含ませることができます。しかしながら、内容を盛り込みすぎてしまっては、伝えたいことがぼやけてしまい、視聴者の興味をひきつけることができません。例えば、対企業に向けたものなのか、個人消費者に訴求したいものなのかといった視聴者ターゲットの絞りこみが必要です。ターゲットとしている視聴者のペルソナをできるだけ詳細に設定することで、より狙った顧客層に響きやすい動画制作が可能になります。

事例

動画制作サービスCrevo(クレボ)で制作された紹介動画を紹介します。今回は、事業紹介動画をピックアップしました。

福島県保険医協会・協同組合「事業紹介動画」

出典:Crevo制作実績

福島県保険医協会・協同組合の事業紹介動画では、どのような事業を行っているか、人をキーにして表現しています。どのような人が登場するかによって、どのような人がサービスを受けられるか視覚的に理解することができます。この事業に関連する人たちを全体像から描き、その後に立場によって異なる関連性をリズムよく説明しています。アニメーションの色味を暖色系で統一していますので、暖かさが伝わる動画です。覚えにくい協会名は文字とナレーションで明確に伝えています。

人材採用の会社紹介動画のポイントと事例

求人者をターゲットにした人材採用の会社紹介の動画は、営業ツール用の会社紹介動画とは少し異なるポイントで制作されます。そのポイントとCrevoで制作された動画を紹介します。

ポイント

人材採用の会社紹介動画においては、ターゲットが明確に求職者になっていますので、視聴者が目的としている情報を魅力的に表現します。そのポイントについて説明します。

求める人材像とのマッチング

人材採用の会社紹介動画のポイントとして押さえておきたいのが、「求める人材像とのマッチング」です。採用において、離職率の高さは大きな課題となります。その中でも入社してすぐの離職に関しては、イメージしていた職場環境や会社の方針とは異なることが理由の場合も少なくありません。社内の雰囲気や業務風景、企業理念などを会社紹介動画で的確に表現することで、求める人材とのミスマッチを防ぐことにつながります。

学生や求職者に感動を与える

会社探しをしている学生や求職者は多くの会社紹介動画を目にします。その中で「この会社を受けよう」と選ばれるためには、「学生や求職者に感動を与える」動画であることが重要です。この会社は面白い、こんなことができるのならトライしたいといった興味は、その後のモチベーションのアップにつながります。また、視聴者から感動や共感を得ることができれば、会社への期待度もあがります。

事例

会社が求めている人材を確保するための人材採用の会社紹介動画の事例をご紹介します。求職者にとっても採用会社にとっても納得できる結果を出すために制作された動画です。

司法書士法人A.I.グローバル「採用向け会社紹介動画」

出典:Crevo制作実績

司法書士法人A.I.グローバルの採用向け会社紹介動画を紹介します。法律に係わる仕事をしている会社だと堅いイメージをもたれがちですが、そのイメージを払拭させるようにポップなイラストを使ってテンポ良く業務の内容を紹介しています。また、1人で行う仕事ではなく、社内で活発な意見交換が行われながら業務を進めるという風通しの良さもアピールされています。「働き甲斐」のある会社であるという社風や会社の雰囲気をメリハリのあるアニメーションで表現していることも視聴者の興味をひくポイントになります。最後に重要なメッセージである「楽しくなければ仕事じゃない」を文字で訴求することでさらにインパクトを強くしています。

株式会社KDDIエボルバ「採用向けインタビュー動画」

出典:Crevo制作実績

採用系動画の事例として、株式会社KDDIエボルバの採用活動用動画を紹介します。現役のミュージシャン、元調理師、ワーキングマザーという3人のバックグラウンドが異なる社員のインタビューを通してリアルな会社の魅力が紹介されています。それぞれの社員がどのように会社の中に溶け込んでいるのかが明確に表現されています。実際の働いている場面も映像で盛り込まれているので、説明文を読むよりも身近に感じられます。いろいろな状況を抱えている視聴者が就職を検討する際に感じる不安を、この動画を見ることでまずはトライしようと思うように工夫されています。

目的に合った会社紹介動画を制作しよう

会社紹介を動画で行う場合は、伝えたいことをすべて説明するのではなく、目的に合わせてポイントをおさえた制作をすることが大切です。会社説明動画は会社の印象がそのままイメージとして表現されていますので、質や内容によって成果が大きく変わります。動画制作で失敗しないためには実績が豊富な信頼できる制作会社に依頼するのがおすすめです。動画制作サービスのCrevo(クレボ)でも数多くの制作実績があるので相談してみましょう。

動画制作におすすめのCrevo

Crevoのプロデューサー

VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

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会社紹介・学校紹介の動画制作・映像制作

 

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