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イベント動画の効果とは?種類や動画制作・作成のポイントを解説!


イベントを成功させるためには、参加者を盛り上げ、同じ空間・時間を共有することが大切なポイントになります。そのための方法の一つとして、イベント動画の活用があります。この記事では、イベント動画の種類や印象に残るイベント動画を制作する際のポイントについて紹介します。

イベント動画を活用する効果は?

まずは、イベント動画を活用する効果・メリットを大きく三つに分けてご紹介します。

①参加者の心をつかみ、盛り上げることができる

イベントに臨むワクワクした気持ちや、不安な気持ちを払拭できるようなインパクトのある動画を制作できれば、参加者の心を一気につかむことができます。

イベントの前からイベント動画を配信することで、イベントが始まる前から期待感を高めることが可能です。イベント会場で動画を流す場合も、会場の空気に一体感を出すことができます。

②イベントの概要をわかりやすく伝えられる

イベント動画でイベントの概要を伝えることで、パンフレットだけの場合よりもより端的にイベントの内容を理解しやすくなります。

さらに、動画内でイベント主催者や企業の紹介を導入することで、スムーズな進行が可能となり、登壇者が話しやすい空気を作ることができます。また、パンフレットなど文字だけではわからない、イベントの内容や雰囲気、コンセプトなどを動画で直感的に理解してもらえる効果が期待できます。

③他社と差別化することができる

他の企業も参加するようなイベントでは、多くのブースが立ち並び、いかに来場者に自社のブースに足をとめてもらうかが重要となります。

ポスターやパネルのみの静止画のブースと比べて、動きのある動画・映像を活用することで、他社と差別化することができ、来場者が足をとめるきっかけにもなります。また、来場者との話のきっかけにもなりえます。

イベント動画の種類

イベントに使われる動画には、いくつかの種類があります。ここでは、オープニングムービー、アタックムービー、エンディングムービー、ティザームービーの代表的な4つのイベント動画について、それぞれどのような特徴があるのか紹介します。

①オープニングムービー

オープニングムービーとは、イベントのスタート時に会場に流れる動画のことです。イベント参加者の注目を集め、これから始まるイベントへの期待を一気に高めるために使用される動画になります。

オープニング時に動画を流すことで、イベントの雰囲気を盛り上げるとともに、イベントを通して伝えたいテーマやイメージを強く印象づけられるというメリットがあります。参加者のイベントに対する理解を促し、イベント開催の目的を達成しやすくすることが可能です。

<関連記事>オープニング動画のメリットは?事例つきで心を掴む動画制作のポイントを解説!

②アタックムービー

アタックムービーとは、観客の注目を集めることを目的とした動画です。スピード感あふれる映像やリズム感のある音響で次の展開への期待感を高めるために、オープニングや表彰式、展開が変わる場面で利用されます。

イベントの要所要所で効果的に流すことで、参加者の気持ちを盛り上げて飽きさせないようにする効果もあります。短い時間でも伝えたいことがしっかり伝わるよう、ストーリー性を持ったインパクトの強い動画に仕上げましょう。

③エンディングムービー

エンディングムービーとは、イベントの最後を飾る動画のことです。イベントの最後に動画を流すことで、イベントのことを参加者に改めて印象づけ、長く記憶にとどめておいてもらえるようになります。

エンディングムービーの一例として、イベント当日に参加者の様子を撮影し、その動画を現場で素早く編集して完成させて、イベントの最後に流すという手法もあります。当日その場で起こった出来事をイベントの最後にまとめて振り返ることができるのでとてもインパクトがあり、参加者の気持ちを一体化させるのに効果的です。

④ティザームービー

ティザームービーとは、イベントの前にイベント開催を予告することを目的として制作する動画です。

プロモーション動画としてイベント当日の来場を促すだけでなく、イベントまでの期待感を高める効果もあります。SNSやYouTube等に掲載することで、拡散も狙うことができます。

イベント動画を撮影・オンライン配信することもおすすめ!

イベントの様子を撮影すると同時にリアルタイムで配信することで、遠方に住む人や事情があって現地に行けない人でも、イベントを楽しむことができます。

コロナ禍の影響により、ソーシャル・ディスタンスを維持しながら参加することができるオンラインでのイベント動画配信の注目度は今までになく高まっています。さらに、配信のためにイベントの様子を動画撮影することで、イベントの様子も記録することが可能です。

イベントの配信動画にコメントを打って盛り上がることができるサービスも多くあるため、来場できなくても臨場感を楽しむことができます。

イベント動画制作・作成の3つのポイント

観客に強い印象を残すイベント動画を制作するためには、いくつか押さえておかなければならない重要ポイントがあります。ここでは、そのポイントについて詳しく説明します。

①徹底的な参加者視点に立つ

イベント動画を制作するときは、主催者視点ではなく、参加者目線に立つことがとても重要です。

イベントの主催者視点で動画を作ってしまうと、伝えたいことをあれもこれもと詰め込むばかりで、どうしても独りよがりの動画になりがちです。これでは参加者の気持ちをつかむというイベント動画の役割が果たせませんし、イベントを盛り上げることもできません。

イベント動画は、あくまで会場にいる参加者の気持ちをつかむために流すものです。ですから、徹底的に参加者視点に立って、どんな動画にすると期待感やモチベーションが高まるのかを考えるのが重要です。

②目的を明確にし、思いを伝えるシナリオを制作する

イベント動画は演出に凝ることが多いため、つい見せ方や音響効果に意識がいきがちです。しかし、イベント動画は主催者側から参加者に対してメッセージを伝えるものですから、事前に動画で何を伝えるのかを明確にすることがとても大切です。

目的やターゲットを明確にし、伝えたいメッセージを効果的に伝えられる動画を制作・作成することが大切です。そのためには、制作会社に依頼する場合でも、制作会社に任せっぱなしにせず、主催者側が積極的に制作に関わりましょう。

③編集やBGMで期待感を高める演出を行う

演出方法を工夫することで、参加者の期待を高めてイベントを盛り上げることができます。目を惹く動画編集やワクワク感を高めるBGMで、印象に残るイベント動画を制作・作成しましょう。

参加者の気持ちを盛り上げる演出をするには、それぞれの動画にきちんと目的を持たせることが大事です。使用シーンごとにいくつかの動画を制作して使い分けると、よりイベントを成功させやすくなります。

動画を活用してイベントを盛り上げよう

時間もコストもかけてイベントを開催するなら、いろいろな工夫をして、ぜひ成功させたいものです。より印象に残るイベント映像を作るには演出や音楽効果などの専門知識が必要になるので、信頼できるプロに任せるのがおすすめです。

動画制作サービスのCrevo(クレボ)では多くのイベント向け映像の制作を手がけておりますので、ぜひご相談ください。

Crevoでイベント動画を制作するメリット

ここからは、Crevoでイベント動画を制作するメリットを3つご紹介します。

観客をワクワクさせるシナリオをご提案

イベント動画は、会場に一体感を作り、イベントを盛り上げるためのツールとして最適です。

イベント開催にあたっての背景を紹介したり、市場環境の未来予測をインフォグラフィックス動画で盛り込んだんだりとCrevoではイベントに合わせたストーリーをご提案し、動画・映像を通してイベントの成功をサポートします。

文字だけでは伝わりづらい部分を動画で表現

イベントのコンセプトや複雑なサービスの説明を文字だけでなく、動画で見える化することで説得力が増し、視聴者の興味をひくことができます。

たとえば、売上や企業の成長や商品の利用効果をインフォグラフィック動画で見せることで、競合他社と差別化し、視聴者に自社を印象づけることができます。また、イベントのみの活用でなく、商品紹介動画やサービス紹介動画として自社サイトで活用することもできます。

海外展開に向けた多言語対応可能

イベントには、国内外多くの来場者が訪れます。イベント動画に英語やその他の言語での字幕やナレーションをいれることで、海外の方にも商品・サービスについて知ってもらい、イベントを楽しんでもらうことができます。

Crevoでは、海外のクリエイターネットワークを生かして、英語・中国語・韓国語を中心に最大50カ国語への翻訳が可能です。海外の視聴者も想定した動画制作・映像制作を行います。

Crevoで制作したイベント動画の事例紹介

イベント動画をうまく活用することで、参加者の心にイベントの強い印象を残すことができます。ここでは、動画制作サービスを提供するCrevo(クレボ)で実際に制作したイベント動画の事例を紹介しましょう。

不動産投資セミナーのオープニング動画


出典:Crevo制作実績

動画の種類 実写動画
長さ・尺 120秒~
費用レンジ 50~99万

大和財託株式会社の不動産投資セミナーのオープニング動画です。社員のリアルな声や笑顔をインタビュー映像を通して紹介することで、視聴者であるセミナー参加者に信頼と安心を与えられるようにこだわりました。

<関連サービス>50万円から99万円の動画制作・映像制作

1周年記念動画 タクシー配車アプリ「DiDi(ディディ)」


出典:Crevo制作実績

動画の種類 アニメーション動画
長さ・尺 60~120秒
費用レンジ 100~299万

「DiDi」がリリースから1年で、広く普及した様子を多面的に紹介している動画です。インフォグラフィックを活用して要点が端的に表現されています。最後に「DiDi」が支持されるワケとして今までにない移動体験を提供している強みを紹介し、締めています。

<関連サービス>100万円から299万円の動画制作・映像制作

オープニングムービー「荒野 Championship-元年の戦い」


出典:Crevo制作実績

動画の種類 実写動画
長さ・尺 120秒~
費用レンジ 300万~

日本最大級のオープン大会のオープニングでの放映を想定して、会場の空気を盛り上げる動画に仕上がっています。中毒性のあるダンスと音楽に合わせて、思わず最後まで夢中になって見てしまう見応えのある1本になるように注力しました。

<関連サービス>300万円以上の動画制作・映像制作

動画制作におすすめのCrevo

VIDEO SQUAREを運営するCrevo(クレボ)では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約10,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください!

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