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【12月23日号】過去と未来のオリンピック選手の対談動画公開!お買い物パンダ×TikTokほか

2019年12月23日号

こんにちは!VIDEO SQUARE編集長です。
この記事では、VIDEO SQUARE編集長イチオシの動画や動画にまつわる最新ニュースをお届けいたします!

過去と未来のオリンピック選手の対談動画「2020 meets 1964」公開

出典:JapanOlympicTeam

ビザ・ワールドワイド・ジャパン株式会社は、東京1964オリンピック・パラリンピック(以降、1964大会)日本代表選手と東京2020オリンピック・パラリンピック(以降、東京2020大会)を目指すアスリートの対談動画「2020 meets 1964」を公益財団法人日本オリンピック委員会(JOC)と公益財団法人日本障がい者スポーツ協会日本パラリンピック委員会(JPC)と共に制作し、12月16日(月)から公開しました。

1964大会のウエイトリフティングで金メダルを獲得した叔父の三宅義信氏と東京2020大会の出場を目指す三宅宏実選手による対談が描かれています。「メダルへの執念 見えざる重圧と向き合うとき」というテーマで、自国で開催されるオリンピックという重圧にどのように立ち向かうか話されています。

功績がクローズアップされるアスリートですが、動画を通して内面の葛藤を見ることで東京2020大会の応援により力が入りそうです!

出典:PR TIMES

楽天の「お買い物パンダ」がTikTokで公式アカウント開設

楽天株式会社は、公式キャラクター「お買い物パンダ」の公式アカウントを動画SNSアプリ「TikTok」に開設しました。

12月18日(水)から12月27日(金)の期間限定で「お買い物パンダ」をテーマにしたオリジナル動画を投稿するハッシュタグチャレンジ「#一緒にぱんだがお」を実施します。

人気の公式キャラクターと若者に人気の「TikTok」のコラボ企画は要注目です!

出典:PR TIMES

第1回ふるさと動画大賞発表

出典:hyugacityoffice

一般財団法人地域活性化センターは、2019年12月18日(水)に「第1回 地域プロモーション大賞」を発表し、その中の「第1回ふるさと動画大賞 大賞」に宮崎県日向市の「Net surfer becomes Real surfer」が大賞に選出されました。ふるさと動画大賞は、地域の魅力を国内外に発信するプロモーション動画の中で特に優れている映像に贈られる賞となっています。

ネットサーファーの少年が、リラックスサーフタウンの宮崎県日向市で本物のサーファーへと成長していく物語が描かれています。

宮崎県日向市でのサーフィングを通して、見違えていく主人公の様子に胸がじーんとしてしまいます。

出典:地域活性化センター

川崎重工、子どもが主役のショートムービー公開

出典:Kawasaki Group Channel

川崎重工株式会社は、2019年12月20日(金)より、コーポレートメッセージのである「カワる、サキへ。Changing forward」をテーマにしたショートムービー「鉄道車両篇」を公開しました。

毎年開催されている「鉄道模型走行会」に密着した本ムービーでは、子どもたちが電車模型を見て目を光らせている姿が印象的です。

子どもが電車模型を見てワクワクする姿とそんな姿をこれからも見続けたい川崎重工株式会社の姿勢がマッチするほっこりする1本です。

出典:川崎重工業株式会社

旅とおでかけの新動画投稿プラットフォームサービス「たびのび」リリース

株式会社JTBパブリッシングは、共同印刷株式会社と協業し、2019年12月19日(木)より旅とおでかけの新動画投稿プラットフォームサービス「たびのび」をリリースしました。

株式会社JTB総合研究所の発表した「スマートフォンの利用と旅行消費に関する調査(2019)」によると、「SNSの投稿で行ってみたいと思った場所に行った」割合が、女性29歳以下は5割、女性30代は4割弱を占めており、SNSが20〜30代の女性の旅行動機のひとつとなっていることがわかります。

「たびのび」は、この20〜30代の女性をターゲットとしており、動画投稿・共有コンテンツの需要が増え、5Gによる通信技術の改善を見据えた新しい動画プラットフォームとして開発されました。

年末に旅のおでかけに活用できる新動画投稿プラットフォームサービスとなりそうです!

サービスサイト:たびのび
出典:PR TIMES

今年はここまでです。来年もお楽しみに!

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