マーケティング

2014年06月04日

Instagramを最大限に活用した「あの有名企業」の成功事例とは?

posted by VIDEO SQUARE 編集部

このエントリーをはてなブックマークに追加
機能も充実!定着した感のある「Instagram」

Instagram(インスタグラム)」は、写真をオシャレに加工して共有できるSNS。3月25日(米国時間)には、月間アクティブユーザー数が2億人を突破したことが発表されました。2010年10月のサービス提供開始以来、投稿された写真の累計数は200億枚を上るというから、驚きです。

最近ではファッション業界を牽引する、モデルやプレスの人々が自身のInstagramのアカウントを公開しはじめたこともあり、街中で「インスタ」なんて愛称も耳にするほど、国内でもようやく火が点いた感があります。

そんなInstagramが、昨年6月から動画機能を提供しているのはご存知でしょうか。撮影時間は最大15秒。「Cinema」と呼ばれる手ぶれ補正機能がついており、気になる画面の揺れが軽減されるのが特徴です。

今回は、まだあまり知られていないInstagram動画の企業活用について見てみたいと思います。

Instagram活用事例紹介
▷エルメスの場合

「エルメス」が今年3月の「2014-15年秋冬コレクション」発表の際に、公式サイト内の特設サイトだけでなく、Instagramでも全世界にライブ配信を行ったことで、話題となりました。

ランウェイと合わせて、バックステージの様子も投稿され、臨場感が伝わってきます。ファッションショーは、一般人にとって未知の世界。ここでしか見られない“プレミア感”もあいまって、多くの「いいね!」がつけられていました。

instagram

エルメスではコレクション以外にも、Instagramを積極的に活用しています。右上に「▷」のマークが付いているのが、動画です。動画の中から切り出した静止画も同時に投稿されていますが、両者を比較すると、どれも動画の方が多くの「いいね♡」がついていることがわかりますね。

▷PEACH JOHNの場合

若い女性に大人気の女性下着メーカー「PEACH JOHN」では、Instagramの他にもTwitterやFacebook、mixiページやSnapeeeといったソーシャルメディアを運用しています。単に担当者が違うだけなのかもしれませんが、メディア毎にコンテンツの出し方をかえていることで、それぞれのコミュニティの空気感を大切にしているという印象。もちろんInstagramでは、しっかりとハッシュタグが活用されています。

▷ADIDASの場合

ユニクロでオリジナルのTシャツが作れる「UTme!」のアプリが話題となったばかりですが、今度はアディダスが、Instagramの自分の好きな写真を使って「ZXモデル」のスニーカーをカスタマイズできるアプリを、8月にリリースすると発表しました。さらにInstagramの認知度が上がることで、国内の企業活用も加速度を増していくのではないでしょうか。

まとめ

Instagramには企業アカウントというものは存在しません。一般ユーザーの中にナチュラルにとけ込めるからこそ、広告にだって「いいね!」と言ってもらえるのです。

Instagramを始めるには、スマートフォンアプリからアカウントを作成して、コンテンツを投稿するだけです。ただしキャンペーンなどを行う場合には、宣伝ガイドラインに目を通しておくことをお忘れなく。

Instagramはファッションだけでなく、カフェやレストラン、インテリア雑貨など、フォトジェニックな商材を取り扱っている企業には、特におすすめ。スマートフォン1台で始められるプロモーションビデオの撮影に、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。


(編集:サムライト)


伝えたい、を動画でかなえる。動画制作ならCrevo[クレボ]
crevoad

関連記事

Crevoの動画制作・映像制作が選ばれる3つの理由

  • 29万円から制作できる実施しやすい金額
  • 2,500名以上のトップクリエイターから選べる豊富なバリエーション
  • 初めての動画制作・映像制作でも安心のサポート体制

ご相談はこちら