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2017年03月24日

用途別!建設業界の動画活用事例

posted by VIDEO SQUARE 編集部

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今までにも動画は医療業界人材業界IT業界などで採用されていることを紹介してきましたが、今回は建築業界での動画活用を紹介します。普段見ることができない具体的な建築手法や建築動画を撮影することは非常に有益で、ますます注目されていく分野になります。

本記事では施工の仕方などの研修関係のものや、3DCGを活用した施工の完成予想の動画などを紹介していきます。

施工の仕方を建築マニュアル動画で学ぶ

https://www.youtube.com/watch?v=CJdaHsIvuVo

日本の伝統的な木工建築施工の仕方が実写映像で詳細に説明されています。

専門用語は難しいですが、実際に映像見ながら何をどうやって家を建てているのか、そして具体的な工法まで見ることがでるマニュアル動画になっています。

研修からセルフビルドをする方まで役立つ、非常に有益な素材といえます。

それだけでなく、年々減少しているという日本の伝統的な組み木の方法を使った家作りの歴史的技法を絶やさないためにも、このような動画は非常に貴重となります。

例えば宮大工の建築手法、ログハウスの作り方をビデオに収めるといったことも今後の展望としてあるかもしれません。

自社で研修用ビデオを作って、その技術をシェアすることで建築のクオリティを上げることが可能です。

()竹中工務店 名古屋城天守閣木造復元完成予想3DCG

https://www.youtube.com/watch?v=-vvVL-TKSck

この動画は()竹中工務店による名古屋城の歴史的建造物の修復のための3D動画となります。

名古屋城のような歴史的・文化的に重要でミスが許されないような建築プロジェクトを進めるとなると慎重な作業が必要となりますが、このような3DCG動画があることで、依頼側、作業側も統一のビジョンを共有してプロジェクトに挑めます。

描かれている3DCGもまるで本物と見違えるようなできなので、そのイメージを目に焼き付けることが容易となります。

このような3DCGを作るためにはMayaなどのソフトを使ってある程度専門的な3DCG制作の知識が入りますが、今後プロジェクトの成功のために欠かせない動画となるでしょう。

世界の革新的な建築アイデアやデザインの動画

https://www.youtube.com/watch?v=8koKv6hmuWk

SUTD GRIDSHELLというグリッドを最小単位として建築をしていく建築物で、2014DESIGN OF THE YEARを受賞した建築です。

海外の動画ですが、動画自体や音楽も非常にデザイン性に優れ、高級感のある仕上がりになっています。

そのため建築の解説動画であるにもかかわらず視聴後の満足感が非常に強くなっています。

上の2本の日本の動画と比べてもその傾向は顕著で、これからの建築動画のお手本のような動画です。

建築自体も未来を感じさせるようなデザインとなっていて、全くの素人から建築関係者まで誰が見てもインスパイアを受けるような内容となっています。

このチームは企業というわけではないですが、このような綺麗にまとまった動画を制作することによって企業イメージを上げることができます。

建築という分野はアートと科学が非常に近くに、または融合している分野でもあり、今後もその可能性は無限大です。

こうした普通に生きていては存在さえ知らず、まずお目にかかれないような最先端の建築を見れるのも動画ならではでしょう。

マニュアル動画やプロモーション動画として活用

建築の持つ物理的、幾何学的な側面は「モノ」を撮影するということをする動画というものと非常に相性が抜群です。

この分野での動画制作はまだまだ必要となってくるので、マーケター、プロモーターとしては是非建築分野の動画作りにチャレンジしてみてください。

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