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2017年02月22日

データを活用して説得力UP!データ活用動画特集

posted by VIDEO SQUARE 編集部

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企業の状況説明やイメージアップのための数字活用の歴史は長く、昔からデータを表現に活用することは実施されてきました。Webリサーチなどで簡単に調査ができるようになったこともあり、ますます企業にとってデータを活用することが重要視され始めています。

近年では動画活用が活発化してきたことから、データを用いた動画が多く制作されており、クオリティの高いものも続々と登場しています。本日は3つの企業を例にあげて、みてみましょう。

記事の要点3  ● NTTドコモ:視聴者が気になる数字を動画で面白く表現
  ● スターバックス:実写映像と数字の組み合わせで視聴者にささる表現に
  ● カロリーメイト:データをインフォグラフィックス動画で上手に表現

視聴者が気になる数字を動画で面白く表現


NTTドコモが歩きスマホの危険性を啓発するために制作した『歩きスマホ参勤交代』です。江戸時代を舞台に参勤交代の大名行列が歩きスマホをしています。そこで歩きスマホ中に転んでしまう、駅のホームから落ちてしまうなど、「歩きスマホあるある」な出来事を紹介しています。

設定を考えるだけでどんなことが起こるのか想像して楽しめますが、その歩きスマホあるあるな出来事が起きたときに「歩きスマホ中に転んでしまったことがある人◯%」などの調査データが表示され、そのデータの意外性や納得感も楽しむことができます。

 

実写映像と数字の組み合わせで視聴者にささる表現に


スターバックスで消費されるコーヒーの数などの紹介と共にスターバックスが行っている社会貢献を数字で紹介しています。スターバックスで購入される・消費されることによって、そのお金の一部が寄付され多くの人の助けとなっていることがわかります。普段スターバックスでコーヒーを飲んでいるだけでは気づかないような「社会的な企業の存在意義や影響」を数字で表現しています。実写映像でスターバックスの社員を見せて活気のあるスターバックスの演出もしています。

データをインフォグラフィックス動画で上手に表現


商品であるカロリーメイトを食べる3分の間に体ことをもっと理解してもらうという目的の動画です。カロリーメイトを購入する方が興味を持っていると思われるカロリーメイトのカロリーや朝食の有無による集中力の推移などの健康関連の情報を数字やグラフを用いてわかりやすく説明しています。インフォグラフィックス動画でテンポよく表現しているので、カロリーメイトを食べている時間に気づいたら全部見てしまうような動画になっています。。

また、流れに沿って商品説明をしてくれているので、初めてカロリーメイトという商品を知った方にも理解しやすい仕上がりとなっています。

まとめ

いかがでしたでしょうか?紹介した動画をみていただければわかる通り、最近ではデータを用いた動画がブームとなってきています。企業としても数字を使ってわかりやすく自社のことをアピールできるので、今後もニーズはまだまだあるといえるでしょう。

調査データも今はWeb調査などで安価に実施できるようになっているので、一度試してみるのも良いのではないでしょうか。

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