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	<title>展示会動画の記事一覧 | 動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</title>
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	<description>VIDEO SQUARE（ビデオ スクエア）は、動画制作・映像制作サービスを提供するCrevo（クレボ）が運営する動画制作・動画マーケティング専門メディアです。2,000 社10,000 件以上のアニメーション・実写動画を制作してきた実績と効果をもとに、動画制作や動画マーケティングに関するノウハウや活用事例をお届けしています。マーケティング、プロモーション、営業、広報、DX など、あらゆる企業・ビジネスパーソンの方に活用いただける情報を提供いたします。</description>
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		<title>展示会・イベント動画の制作事例21選！費用相場や活用方法・シーン、ブースで足を止める活用のコツを解説</title>
		<link>https://crevo.jp/video-square/product/event-video-example/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[水口 仁志]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 28 Mar 2023 06:05:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画制作]]></category>
		<category><![CDATA[サービス・商品紹介動画]]></category>
		<category><![CDATA[会社紹介動画]]></category>
		<category><![CDATA[展示会動画]]></category>
		<category><![CDATA[広告・PR動画]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>イベント映像の制作を検討する際「イベント動画はどんな雰囲気のものが一般的なのか」「イベント映像制作会社はどう選んだらいいのか」など知りたい方も多いのではないでしょうか。 本記事では、イベント・展示会動画制作における、おす [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/product/event-video-example/">展示会・イベント動画の制作事例21選！費用相場や活用方法・シーン、ブースで足を止める活用のコツを解説</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img fetchpriority="high" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-32165" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/03/ed0829ef4c7ac2c9fe211b6cd7f0686a.png" alt="展示会・イベント動画の制作事例21選！費用相場や活用方法・シーン、ブースで足を止める活用のコツを解説" width="1814" height="1053" /><br />
イベント映像の制作を検討する際「イベント動画はどんな雰囲気のものが一般的なのか」「イベント映像制作会社はどう選んだらいいのか」など知りたい方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>本記事では、イベント・展示会動画制作における、おすすめ映像制作事例21選をご紹介します。</p>
<p>活用方法とシーンを分けての解説をはじめ、制作会社の選び方のポイントや、これからイベント映像の制作を検討している方に向けた記事になっています。</p>
<p>ぜひご一読いただき、ひとつの参考にして下さい。</p>
<p><a href="https://crevo.jp/white-papers/?utm_source=videosquare;utm_medium=referral"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19912" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2022/11/crevo_bnr640x250_20221111_01.jpg" alt="お役立ち資料集" width="640" height="250" /></a></p>
<h2>イベント・展示会動画の活用方法</h2>
<p>現代はインターネットが普及している背景もあり、動画を用いたプロモーションが主流になりつつあります。</p>
<p>動画は画像とテキストに比べても、「短い時間で多くの情報を視聴者に伝えられる」ことが最大のメリットです。<br />
具体的には、「1分間の動画で伝えられる情報量は、書籍でいう3600ページ相当に該当する」とまでいわれています。</p>
<p>また、イベント映像といっても、使い方や活用シーンによって、あらゆる効果を期待できます。イベント・展示会映像動画の活用方法についてくわしく解説していきます。</p>
<h3>ティーザー動画</h3>
<p>イベント・展示会映像動画の活用シーンのひとつに、「ティーザー動画」があげられます。</p>
<p>ティーザーとは、あえて動画内で一部を明かさないことで、視聴者の興味を促進する広告手法のことです。</p>
<p>たとえばあらゆる広告動画でよく見られる</p>
<div class="specialList">
<ul>
<li>「ここから先はイベントにて明かされます」</li>
<li>「続きはWebで！」</li>
</ul>
</div>
<p>といったものがあげられます。</p>
<p>こうすることで視聴者に対し、これからはじめるイベントへの期待感や興味を促進させることが可能です。</p>
<p>効果的な「ティーザー動画」の活用がおすすめです。</p>
<h3>前回イベントの様子を見せる動画</h3>
<p>「前回イベントの様子を見せる」ことも、イベント・展示会映像動画の活用テクニックのひとつです。</p>
<p>実際に行われた「前回のイベントの様子」を見せることで、視聴者はイベントの雰囲気やイメージを想像しやすくなります。</p>
<p>視聴者が具体的なイメージをもつことによって、イベント参加へのハードルも下がり、結果として参加人数の向上が期待できます。</p>
<p>より多くの視聴者に「イベントに参加してみようかな」と思ってもらうためには、イベント動画をより魅力的なものにすることが必須。<br />
そのため、いかに魅力的な「前回の様子」を盛り込むかが、重要なポイントといえます。</p>
<h3>主催者・代表者のメッセージ動画（信頼性向上）</h3>
<p>イベント・展示会映像動画の活用シーンとして、「主催者からのメッセージ」を盛り込むことも非常に効果的です。</p>
<p>イベントの主催者がしっかり顔を出して告知を行うことで、そのメッセージはもとより、イベント内容にも「信頼」が生まれやすくなります。</p>
<p>たとえば何らかのコンサートや公演に関するテレビCMなどでは、主な出演者からのメッセージが盛り込まれるケースが多くなります。<br />
メッセージを語る人の認知度が高いほど、より高い宣伝効果を発揮することも事実です。</p>
<p>主催者、もしくは出演する著名人からのメッセージは、なるべく動画に盛り込むことがポイントです。</p>
<h2>イベント・展示会動画の活用シーン別解説</h2>
<p>イベント・展示会映像動画を活用するシーンはじつにさまざまですが、とくに代表的なシーンをあげると以下のとおりです。</p>
<div class="specialList">
<ul>
<li>オープニングムービー</li>
<li>アタックムービー</li>
<li>エンディングムービー</li>
</ul>
</div>
<p>これらのシーンでイベント・展示会映像動画を効果的に流すことによって、イベントに華やかさを加えることができます。</p>
<p>その結果として視聴者が感じるイベントの充実感や楽しさも増し、イベントに対する「顧客満足度」の向上も期待できます。</p>
<p>イベント・展示会映像動画を正しく、効果的に活用するシーンとして、参考にしましょう。</p>
<h3>オープニングムービー</h3>
<p>オープニングムービーとは、その名のとおり「イベントが始まるときに流す動画」のことを指します。</p>
<p>オープニングムービーを流すことで、以下のメリットがあります。</p>
<div class="specialList">
<ul>
<li>イベントの開始を知らせ、イベント参加者の注目を集められる</li>
<li>イベント参加者の期待感を高め、盛り上がりにつながる</li>
</ul>
</div>
<p>まずイベント参加者に開始を認知してもらい、注目をあつめることができます。</p>
<p>さらにオープニングムービーによってイベント参加者の気持ちや期待も高まり、イベントそのものの盛り上がりにもつながります。</p>
<p>オープニングムービーのあるイベントとないイベントを比較すると、メリハリや参加者の盛り上がりに雲泥の差が出ることも事実です。</p>
<p>なるべくイベントには、オープニングムービーを活用することがおすすめです。</p>
<h3>アタックムービー（集客・アイキャッチ用）</h3>
<p>アタックムービーとは、「イベント参加者の注目をあつめる目的で流す動画」のことです。</p>
<p>たとえばイベントの会場の雰囲気を変えたいときなどに、演出のポイントごとにアタックムービーを流します。<br />
そうすることで参加者の雰囲気を切り替え、会場を盛り上げることが可能です。</p>
<p>またうまく活用することで、イベント参加者にポジティブなイメージ付けを与え、ブランディングに貢献する効果も期待ができます。</p>
<p>アタックムービーの目的は、イベント参加者の注目を集めることです。<br />
そのため3DやCG。音質にこだわったものなど、比較的費用をかけた映像になることが多い傾向になります。</p>
<h3>エンディングムービー</h3>
<p>エンディングムービーはその名のとおり、「イベントの終盤に流れる締めの動画」のことをいいます。</p>
<p>エンディングムービーの主なメリットは、以下のとおりです。</p>
<div class="specialList">
<ul>
<li>イベント参加者に、イベントでの印象を再確認してもらえる</li>
<li>イベントが終わる寂しさとともに、「また参加したい」と思ってもらえる</li>
</ul>
</div>
<p>イベント終了時にムービーを流すことで、イベントで起きたことや感じたことなど、印象を再確認してもらえます。</p>
<p>また近年ではイベント当日に、イベント真っ最中の映像を使って、映画のエンドロールのようなエンディングムービーに仕上げる事例が主流です。<br />
そういったムービーに仕上げ、イベントが終わる寂しさを参加者に植え付けることで、「また次回も参加したい」と思ってもらえる可能性も高かまります。</p>
<h3>イベント後の動画配信</h3>
<p>イベントで活用した動画は、イベント終了後もあらゆる場面で活用することができます。</p>
<p>たとえばイベント当日の会場の様子などをまとめた動画を、自社サイトなどで公開しておくことで、Webサイトの訪問者にイベントの様子を伝えることが可能です。</p>
<p>またイベント参加者がWebサイトを訪問した場合は、そのイベントの余韻に浸ることもでき、「また行きたい」という気持ちにつながります。</p>
<p>さらにイベント後も継続的に発信を続けることで、イベントを主催した企業の認知拡大や、積極性のアピールにもつながることもメリットです。</p>
<p>このようにイベント・展示会映像動画は、活用のしかたによっては「資産」となり、イベント終了後もあらゆる場面で重宝するといえます。</p>
<h2>展示会ブースで「足を止めてもらう」ための活用のコツ</h2>
<p>展示会では、<span class="emphasis">来場者の足を止めてもらう</span>ことが成功の第一歩です。そのためには、動画を効果的に活用することが重要です。<br />
以下では、具体的な方法を3つご紹介します。</p>
<h3>無音でも伝わる字幕の重要性</h3>
<p>展示会場は多くのブースが並び、音声が混ざり合うため、動画の音声が聞き取りにくい場合があります。そのため、<span style="color: #ff0000;">無音でも内容が伝わるように字幕を活用することが重要</span>です。字幕を使うことで、来場者が動画の内容を一目で理解でき、興味を持ってもらいやすくなります。<br />
また、フォントや色使いを工夫することで、視認性を高めることもポイントです。特に、<span style="color: #ff0000;">製品の特徴やメリットを簡潔に伝えるキャッチコピーを字幕に盛り込むと効果的</span>です。</p>
<p>さらに、字幕は多言語対応にも役立ちます。海外からの来場者が多い展示会では、<span class="emphasis">英語やその他の言語で字幕を表示</span>することで、より多くの人に情報を届けることができます。これにより、グローバルな視点での訴求力を高めることが可能です。</p>
<h3>数秒で惹きつける冒頭の工夫</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">展示会動画の冒頭は、来場者の注意を引きつけるための最も重要な部分です</span>。人の集中力は短いため、最初の数秒で興味を持たせる工夫が必要です。例えば、<span class="emphasis">インパクトのあるビジュアルやキャッチーなフレーズ</span>を使用することで、視聴者の目を引くことができます。また、製品のユニークな特徴や解決できる課題を冒頭で提示することで、来場者の関心を引きつけることができます。</p>
<p>さらに、<span class="emphasis">ストーリー性を持たせた構成も効果的</span>です。例えば、課題を提示し、その解決策として自社製品を紹介する流れを作ることで、来場者に「自分ごと」として捉えてもらいやすくなります。このような工夫を凝らすことで、動画の視聴完了率を高めることができます。</p>
<h3>縦型サイネージの効果的な活用方法</h3>
<p>近年、<span class="emphasis">縦型サイネージを活用した動画表示</span>が注目されています。縦型サイネージは、スマートフォンの画面比率に近いため、来場者にとって親しみやすく、視覚的なインパクトを与えることができます。特に、<span style="color: #ff0000;">ブースの入り口や目立つ位置に設置することで、遠くからでも視認性が高まり、来場者を引き寄せる効果</span>があります。</p>
<p>また、縦型サイネージでは、動画の構成やデザインを縦長のフォーマットに最適化することが重要です。例えば、<span style="color: #ff0000;">製品の全体像を縦にスクロールするような演出</span>や、<span style="color: #ff0000;">人物の動きを強調する構図</span>を取り入れることで、視覚的な魅力をさらに高めることができます。このように、縦型サイネージを効果的に活用することで、展示会ブースの注目度を大幅に向上させることが可能です。</p>
<h2>展示会・イベントで動画を活用する5つのメリット</h2>
<p>イベント・展示会で映像動画を制作することには、じつにさまざまなメリットがあります。</p>
<p>中でもとくに代表的なメリットとしてあげられるのは、以下の5つです。</p>
<div class="specialList">
<ul>
<li>参加者のエンゲージメントが高められる</li>
<li>コンバージョン率が上げやすい</li>
<li>印刷コストの削減につながる</li>
<li>イベント終了後も活用できる</li>
<li>Webを使った集客・告知にも利用が可能である</li>
</ul>
</div>
<p>それぞれのメリットを詳しく見ていきましょう。</p>
<h3>参加者のエンゲージメントが高められる</h3>
<p>「参加者のエンゲージメントを高めることができる」点は、イベント・展示会動画の大きなメリットのひとつとなります。</p>
<p>エンゲージメントとは「ポジティブで充実した心理状態」のことをいい、言い換えればモチベーションです。</p>
<p>イベントのオープニングや最中、エンディングで都度動画を流すことで、イベント全体を通して、視聴者の満足感を高めることが可能です。</p>
<p>その結果としてイベントの内容が印象に残りやすくなり、次回の参加につながる可能性を高めることができます。</p>
<p>イベント・展示会映像動画があるとないとで、イベントのエンゲージメントに大きな差が生じます。</p>
<h3>コンバージョン率が上げやすい</h3>
<p>「コンバージョン率が上がりやすくなること」も、イベント・展示会映像動画における大きなメリットといえるでしょう。</p>
<p>イベント・展示会映像動画としてあらゆるメディアに掲載することで、大きな宣伝効果が得られます。</p>
<p>たとえば自社のWebサイトや、もしくは何らかのSNSプラットフォームで動画を配信することで、イベントに参加していない方にも宣伝を行うことが可能です。</p>
<p>またイベント・展示会映像動画は、イベントに参加した人が余韻に浸る目的で閲覧するケースも少なくありません。このような観点から、コンバージョン率に直結する点はメリットでしょう。</p>
<h3>印刷コストの削減につながる</h3>
<p>イベント・展示会映像動画のメリットのひとつとして、「印刷コストの削減につながる」ことも挙げられます。</p>
<p>たとえば紙媒体のチラシでイベントの告知を行うとなると、紙とインクなど、印刷のコストがかかります。<br />
イベント・展示会で動画を制作することで、これらの印刷コストを削減することが可能です。</p>
<p>もちろんイベント・展示会映像動画にも、高額な制作費用はかかります。</p>
<p>しかし動画なら自社のWebサイトや各種SNSプラットフォームで、紙媒体のチラシ以上に視聴者にダイレクトに訴求が可能です。</p>
<p>費用対効果で考えれば、動画を制作したほうが費用対効果が高いことが考えられます。</p>
<h3>イベント終了後も活用できる</h3>
<p>「イベント終了後も、継続して活用できる」点も、イベント・展示会映像動画の大きなメリットです。</p>
<p>紙媒体のチラシの場合、画像とテキストの情報しか掲載されていないこともあって、イベント終了後は「ほとんど価値のないもの」になってしまいます。</p>
<p>しかしイベント・展示会映像動画は、そのイベント時の様子を映像で残すことが可能です。<br />
そのためイベントが終了したあとも、「先日こういうイベントをやっていました」という宣伝として利用できます。</p>
<h3>Webを使った集客・告知にも利用が可能である</h3>
<p>イベント・展示会映像動画のメリットは、「Webを使った集客・告知にも利用が可能」な点にもあります。</p>
<p>紙媒体のチラシの場合、一般的には紙で見ることが前提です。<br />
PDFなどでWebに掲載することも可能ですが、視聴者が得られる情報には限りがあります。</p>
<p>一方イベント・展示会の映像動画を制作すれば、インターネット上で視聴者に告知することができます。。</p>
<p>イベント後、動画をWebサイトやSNSに掲載することで、イベントに参加できなかった人のみならず、イベントに参加した人が余韻に浸れる点もメリットです。</p>
<p>さらにSNSにおいては、影響力をもつ方の興味を惹くことで、大きく拡散される可能性もあるでしょう。</p>
<h2>実写とアニメーションどちらが展示会に向いている？</h2>
<p>展示会動画を制作する際、実写とアニメーションのどちらを選ぶべきか迷うことがあります。それぞれに異なる特徴とメリットがあるため、目的や商材に応じて適切に選択することが重要です。</p>
<h3>複雑なBtoB商材に適したアニメーションの利点</h3>
<p>アニメーションは、特に<span class="emphasis">複雑なBtoB商材を扱う場合に適しています</span>。例えば、技術的な仕組みやプロセスを視覚的に説明する際、アニメーションを活用することで、難解な内容を分かりやすく伝えることができます。また、<span style="color: #ff0000;">製品の内部構造や動作原理を3Dアニメーションで表現することで、来場者に具体的なイメージを持ってもらいやすくなります</span>。</p>
<p>さらに、アニメーションはデザインの自由度が高いため、ブランドカラーやロゴを効果的に取り入れることができます。これにより、<span class="emphasis">企業のブランディングを強化しつつ、来場者に印象を残す</span>ことが可能です。</p>
<h3>信頼感やインパクトを重視する実写の魅力</h3>
<p>一方で、実写動画は<span class="emphasis">信頼感やインパクトを重視する場合に適しています</span>。例えば、製品の実際の使用シーンや顧客の声を撮影することで、リアルな体験を伝えることができます。特に、展示会では来場者が実物を確認できない場合が多いため、<span style="color: #ff0000;">実写動画を通じて製品の質感やサイズ感を伝えることが効果的</span>です。</p>
<p>また、実写動画は感情に訴える力が強い点も魅力です。例えば、社員のインタビューや製品開発の裏側を紹介することで、企業の信頼性や親近感を高めることができます。このように、実写動画は<span class="emphasis">来場者との信頼関係を築く</span>ための強力なツールとなります。</p>
<h2>展示会・イベント動画制作の費用相場</h2>
<p>展示会動画を制作する際、費用相場を把握しておくことは重要です。ここでは、簡易動画と演出重視の動画に分けて、それぞれの価格帯と特徴を解説します。</p>
<h3>簡易動画制作の価格帯と特徴</h3>
<p>簡易動画の制作費用は、一般的に<span class="emphasis">15〜50万円程度</span>が相場です。この価格帯では、シンプルな構成や既存素材を活用した編集が中心となります。例えば、<span style="color: #ff0000;">写真やイラストを組み合わせたスライドショー形式の動画や、短いアニメーションを用いた説明動画が該当</span>します。</p>
<p>このような簡易動画は、予<span style="color: #ff0000;">算を抑えつつも基本的な情報を伝えることが目的</span>です。特に、展示会の初参加や小規模なイベントでの利用に適しています。ただし、演出面でのインパクトは限定的であるため、目的に応じた活用が求められます。</p>
<h3>演出重視の動画制作にかかる費用</h3>
<p>一方、演出重視の動画制作では、<span class="emphasis">50〜150万円程度</span>の費用がかかることが一般的です。この価格帯では、プロの撮影や高度な編集技術を駆使した動画が制作されます。例えば、<span style="color: #ff0000;">実写とアニメーションを組み合わせたハイブリッド動画や、ストーリー性を持たせた映像作品が該当</span>します。</p>
<p>演出重視の動画は、来場者に強い印象を与えることが目的です。そのため、展示会での目玉コンテンツとして活用することで、<span class="emphasis">ブース全体の注目度を高める</span>ことができます。また、企業のブランドイメージを向上させるための投資としても効果的です。</p>
<h2>イベント・展示会動画制作のおすすめ事例21選</h2>
<p>イベント・展示会動画制作のおすすめ事例を21種類ご紹介します。</p>
<h3>コンセプトムービー　決済サービス「Paidy」</h3>
<p><iframe src="//www.youtube.com/embed/EbXx1ANlqGg" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">300万円～</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">30～60秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/1450/">Crevo制作実績</a></p>
<p>オンラインショップで利用できる決済サービス「Paidy(ペイディー)」の企業ブランディング向けコンセプトムービーです。</p>
<p>モーショングラフィックを活用し「Paidy」が提供するサービスのシンプルさを視覚的に表現しています。</p>
<p>シンプルなアニメーションと複雑なアニメーションの演出を交互に見せることで、「Paidy」のサービスのシンプルさと「Paidy」の裏にある複雑なテクノロジーが表現されています。</p>
<p>またナレーションはいれず英語のメッセージを散りばめ、シックなBGMをいれることで、Paidyの世界観をあらわしている点が特徴です。</p>
<div class="specialList">
<p>「Paidy(ペイディー)」はオンラインショップで最もカンタンに利用できる決済サービス。<br />
事前登録やクレジットカードは必要なく、携帯電話番号とメールアドレスのみでの決済が可能です。</p>
</div>
<h3>フランチャイズサービス紹介動画　「内職市場コムズ」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/fZqLdgp5iWo" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">～49万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60～120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/1412/">Crevo制作実績</a></p>
<p>フランチャイズサービス「内職市場コムズ」による、「フランチャイズオーナー」という新しい働き方の紹介動画です。</p>
<p>副業をしたい方向けに、「内職市場コムズ」のフランチャイズオーナーという働き方を紹介するストーリーとなっています。</p>
<div class="specialList">
<ul>
<li>名刺管理サービス</li>
<li>ソリューションサポート</li>
<li>スキャン代行</li>
</ul>
</div>
<p>など具体的に販売可能なサービスが紹介され、売上に応じてキックバックがあるというメリットも訴求しています。<br />
全体的に温かみがあり、親しみやすいテイストに仕上がっている点にも注目です。</p>
<div class="specialList">
<p>内職市場は、コスト削減・コストダウン・経費削減で企業様をサポートする日本最大級の内職専門店です。<br />
内職市場が提供する「内職市場コムズ」は、無店舗型フランチャイズ、初期設備投資、加盟金が一切かからず、月々20,000円から始められるビジネスです。</p>
</div>
<h3>セキュリティサービス紹介動画　「MSKクラウド」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/kbKrCoCu-Dk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">～49万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60～120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/1373/">Crevo制作実績</a></p>
<p>セキュリティ対策サービス「MSKクラウド」のサービス紹介動画です。</p>
<p>機密情報を狙うサイバー攻撃が巧妙になっている今だからこそ、ネットワーク全体の対策が必要となると注意喚起を促します。</p>
<p>そしてネットワークの接続トラブル・ウィルス感染・情報漏えいなど、ネットワーク管理の悩みは身近にあることを伝え、それらの悩みを解消できる存在として「MSKクラウド」を紹介するストーリーです。</p>
<p>専門的な説明は避け、「MSKクラウド」のサービスを、「監視センターから「M（見守り）」、トラブルが起きた時は素早く「S（知らせ）」、エンジニアが「K（駆けつけ）」ます』と分かりやすく表現しています。</p>
<div class="specialList">
<p>新興サービス株式会社が提供する「MSKクラウド」は、365日24時間ネットワークを監視し、セキュリティ対策を行うサービスです。</p>
</div>
<h3>地域創生イベント「Shimonoseki Add-venture Summit」オープニングムービー</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/BP60qAY-hGo" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">50万円～99万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">30～60秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/11557-2/">Crevo制作実績</a></p>
<p>山口キャピタル株式会社主催の地域創生イベントのオープニングムービーです。</p>
<p>「イノベーション」のテーマをもとに、このようなイベントに参加したことがない人たちのモチベーションを高めるために「ワクワク感」や「新しさ」を感じていただける動画を制作しました。</p>
<p>WEBサイトも含めて芯の通ったブランディングになるよう、トーンを合わせながら印象的なデザイン・モーション・BGMを意識しました。 先進的でスタイリッシュなイメージをアニメーションで実現しています。</p>
<div class="specialList">
<p><a href="https://crevo.jp/interviews/17/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-38706" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/03/f43aa659d354f13ee1aa29c7c20c9ac8.jpg" width="500" height="281" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/03/f43aa659d354f13ee1aa29c7c20c9ac8.jpg 2560w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/03/f43aa659d354f13ee1aa29c7c20c9ac8-768x432.jpg 768w" sizes="auto, (max-width: 500px) 100vw, 500px" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://crevo.jp/interviews/17/" target="_blank">＜関連＞インタビュー記事「芯の通ったブランディングを実現したCrevoの動画コンサルティング」</a></p>
</div>
<h3>サービス説明動画　メール共有サービス「メールワイズ」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/quJXyHcl59k" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">50～99万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">15～30秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/1132/">Crevo制作実績</a></p>
<p>メール共有ツール「メールワイズ」のサービス紹介ツールです。<br />
文字だけではわかりづらいサービスの内容を理解してもらう目的で制作された背景があります。</p>
<p>個々のメールソフトを利用している場合、チーム全体にそのメールを転送してしまうと、メールの対応状況や過去履歴を把握するのが困難。<br />
一方メール管理ツール「メールワイズ」を使用した場合、チーム全員が共通のメールボックスで確認することができるため、業務改善の向上につながります。</p>
<div class="specialList">
<p>サイボウズ株式会社はクラウドベースのグループウェアや業務改善サービスを軸に、社会のチームワーク向上を支援しています。<br />
そしてサイボウズ株式会社が提供する「メールワイズ」は、複数担当者でメール共有が可能。<br />
さらに処理状況を瞬時に判断でき、大量メールも楽々処理できるメール共有ツールです。</p>
</div>
<h3>広告用動画　グループメイラー「メールワイズ」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/ddrqEHakDoM" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">50～99万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">15～30秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/1223/">Crevo制作実績</a></p>
<p>メール共有ツール「メールワイズ」のサービス紹介ツールです。</p>
<p>「サラリーマンなぞかけ」と題して、「 メール管理とかけて…」と始まり、メールの共有の大切さを、なぞかけ形式でわかりやすく表現しています。</p>
<p>「メールワイズ」のサービスのポイントとなるメールの共有の大切さを表現する上で、なぞかけ形式にすることで最後まで視聴されやすいように工夫がされています。<br />
動画全体的にテンポがいいので、内容が伝わりやすい点も注目ポイントです。</p>
<div class="specialList">
<p>サイボウズ株式会社はクラウドベースのグループウェアや業務改善サービスを軸に、社会のチームワーク向上を支援しています。<br />
サイボウズ株式会社が提供する「メールワイズ」は、複数担当者でメール共有が可能になり、処理状況を瞬時に判断でき、大量メールも楽々処理できるメール共有ツールです。</p>
</div>
<h3>オープニングムービー　「ミライイノベーション北陸｜北陸銀行ビジネスコンテスト」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/b5fta-E5Gmk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">50～99万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">30～60秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/1335/">Crevo制作実績</a></p>
<p>「ミライイノベーション北陸｜北陸銀行ビジネスコンテスト」のオープニングムービーです。<br />
モーショングラフィックを活用したオープニングムービーとして、コンテストの概要を紹介しています。</p>
<p>素早いタイルの動きと鮮やかなタイルの色使いで、これから始まるイベントの期待感を向上させるような構成が特徴。<br />
また背景色を暗めに落とすことで、文字とのコントラストが際立つよう工夫されています。</p>
<div class="specialList">
<p>北陸銀行・ほくほくファイナンシャルグループ主催「ミライイノベーション北陸｜北陸銀行ビジネスコンテスト」は、北陸の主要産業や地域社会の課題等がテーマ。<br />
革新的で実用的な技術やデザインを活用した、世の中にない新しい事業などを広く募集中です。<br />
また優れたアイデアを表彰するとともに、事業化に向けたサポートなど地域産業の活性化に貢献しています。</p>
</div>
<h3>普及啓発動画「神奈川県東海道新幹線新駅設置」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/zM8BPslpRmo" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">50～99万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60～120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/904/">Crevo制作実績</a></p>
<p>「神奈川県の東海道新幹線新駅、設置促進期成同盟会の、新幹線新駅誘致」をテーマにした動画です。<br />
新駅誘致のメリットや現在の取組みを県民、地元企業・経済団体に向けて周知し、関心を喚起させる目的で制作されています。</p>
<p>「新幹線駅ができるとどうなるの？」というテーマで親子が会話する日常の様子からはじまります。<br />
そして、「どんな街になるんだろうね、楽しみだな〜」と最後に子供が新幹線に向かって手を振り、期待に胸を膨らませている様子が楽しげに表現されています。</p>
<p>人間味のある温かみのあるテイストに仕上げ、幅広い年代層にみていただけるよう工夫されている点が特徴です。</p>
<div class="specialList">
<p>神奈川県東海道新幹線新駅設置促進期成同盟会は、県及び関係市町、県内経済団体等で構成された同盟会です。<br />
主に「県中央部への東海道新幹線新駅の誘致」を目的としています。</p>
</div>
<h3>サービス紹介動画　スマート総合物流プラットフォーム「MOVO」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/OHF4TcVk6pE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">～49万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60～120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/1070/">Crevo制作実績</a></p>
<p>スマート総合物流プラットフォーム「MOVO（ムーボ）」の展示会向けサービス紹介動画です。</p>
<p>現在アナログで行われている、トラックの配送手配や運行管理。<br />
こちらを「MOVO」を利用することでどのようなメリットがあるか、「配送を依頼する側」と「運送会社」それぞれの目線から紹介し、ストーリー仕立てで分かりやすいように仕上がっています。</p>
<p>展示会などのイベントでの放映を想定して制作されているため、音のない環境でも理解できるようテロップを入れるなど、視覚的にもメリハリのある構成となっています。</p>
<div class="specialList">
<p>株式会社Hacobuの提供する「MOVO（ムーボ）」は、<br />
・デジタコまたはスマートフォンのアプリを活用した運行管理機能<br />
・運送業に必要とされる受注・配車・請求管理機能<br />
を一気通貫で提供する、新しい統合型の運送事業者向けの統合管理システムです。</p>
</div>
<h3>サービス紹介動画　AIプラットフォーム「ABEJA Platform」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/Rium__wbgBQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">100～299万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">120秒～</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/898/">Crevo制作実績</a></p>
<p>こちらの動画は、AI（人工知能）を活用したプラットフォーム「ABEJA Platform」のサービス紹介動画です。</p>
<p>主に「サービスの革新性」と、「ABEJA Platformのブランドの世界観」を表現した動画に仕上がっています。</p>
<p>この動画でアピールしているのは、AI・IoT・ビッグデータなどといった、なじみのない方にはすこし難しいサービスです。<br />
それをモーショングラフィックを活用することでわかりやすく紹介しています。</p>
<p>動画には派手なカラーを使わず落ち着いたトーンで統一しています。<br />
それにクールな音楽を組み合わせることで、先進的かつ近未来的なイメージに仕上げていることが特徴です。</p>
<div class="specialList">
<p>株式会社ABEJAの提供する「ABEJA Platform」は、100社を超えるAIの導入・運用実績を元に、実産業で活用できるAIを実装するためのノウハウをプラットフォームとして提供しています。</p>
</div>
<h3>オープニングセレモニー動画　「TOKYO創業ステーション」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/vUp0jRg-4rE" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">～49万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60～120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">実写</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/889/">Crevo制作実績</a></p>
<p>「TOKYO創業ステーション」のオープニングセレモニー向け動画です。<br />
「TOKYO創業ステーション」の目指す世界観が、アニメーションと実写映像を組み合わせて表現されています。</p>
<p>「企業をサポートする企業」の姿勢を表現するため、実際に働いている人や起業化の卵の生き生きとした姿を描き、臨場感あふれる仕上がりとなっています。</p>
<p>衛星から見た日本を描き、そこから東京にズーム。<br />
ダイナミックに映し出される「ここから始まる起業のストーリー」というコピーが、視聴者にドラマチックな印象を与えます。</p>
<div class="specialList">
<p>「TOKYO創業ステーション創業ワンストップサポートフロア」は、東京都の監理団体である（公財）東京都中小企業振興公社が運営する、創業支援をトータルで行う拠点。<br />
東京都内在住の方、または都内で起業を予定される方に、起業を円滑に進めるための支援メニューを提供しています。</p>
</div>
<h3>サービス紹介動画　エンジニア調達の新しいスタイル「ラボ型開発」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/xzq-hcFAA1s" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">～49万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60～120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/717/">Crevo制作実績</a></p>
<p>エンジニア調達の新しいスタイル「ラボ型開発」のサービスの紹介動画です。</p>
<p>「エンジニアの採用が難しい企業」をターゲットに選定し、サービスをわかりやすく紹介する目的で制作された背景があります。</p>
<p>動画のストーリーとしては、主に</p>
<div class="specialList">
<ul>
<li>必要なスキルを持ったエンジニアを</li>
<li>必要な人数だけ</li>
<li>必要な期間に</li>
</ul>
</div>
<p>専門チームとして契約する、「ラボ型開発」のモデルを説明する内容となっています。</p>
<p>「人数の変更・仕様の変更などあらゆるタスクを簡単に解決できる」ことをアニメーションでテンポよく説明し、サービスの利便性を訴求しています。</p>
<div class="specialList">
<p>株式会社モンスター・ラボの提供する「ラボ型開発」は、期間単位（月額制）のエンジニアチームをつくれるサービスです。</p>
</div>
<h3>サービス紹介動画　パッケージ・インテグレーター「アシスト」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/hiESwNBsEN8" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">～49万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60～120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/771/">Crevo制作実績</a></p>
<p>お客様の最高のためにビジネスを進化させるパッケージ・インテグレーター「アシスト」のサービス紹介動画です。<br />
サービスの軸となる「運用改善」を動画でわかりやすく表現し、サービスの理解してもらうことを目的に制作されています。</p>
<p>冒頭で情報が溢れている世界で情報システム部門が抱える問題を複数提示して、それらを「アシスト」が解決するというストーリー。</p>
<p>「アシスト」が提供できるさまざまなソリューションをアニメーションを活用し、ポップな仕上がりとなっている点が特徴です。<br />
最後に検索ボックスに「運用改善　アシスト」というキーワードを見せることで、サービスの訴求ポイントを端的に表現している点にも注目です。</p>
<div class="specialList">
<p>「アシスト」はソフトウェアで課題を解決する「パッケージ・インテグレーター」です。</p>
</div>
<h3>グリーティング動画「LIST GROUP」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/lcFketp65Bk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">～49万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">15～30秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/830/">Crevo制作実績</a></p>
<p>リストグループのクリスマスグリーティング動画です。<br />
海外展開を目的とし、クリスマスのイメージにシンプルなメッセージを添えたアニメーション動画になっています。</p>
<p>クリスマスシーズンの幻想的な街並みを見せ、「Warmest Thoughts and Best Wishes for A Wonderful Holiday Season」というメッセージを添えているのが特徴。<br />
夜のクリスマスのイメージに合うよう、雪景色とブルーを基調にしたトーンと控えめなベルの音で静寂さを見事に表現しています。</p>
<div class="specialList">
<p>「リストグループ」は、東京・神奈川が拠点の<br />
・地域密着型プラットフォーム<br />
・世界規模の不動産ネットワーク<br />
を活かし、「世界にひとつだけの価値ある不動産」を提供しています。</p>
</div>
<h3>サービス紹介動画　アポイントの予約受付「調整さんカレンダー」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/WbUyNyL-Hbk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">50～99万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">30～60秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/307/">Crevo制作実績</a></p>
<p>アポイント予約受付ツール「調整さんカレンダー」のサービス紹介動画です。<br />
「予約受付ツール」に馴染みが薄い方にも、わかりやすくサービスの利便性を伝えることを目的としています。</p>
<p>ピアノ教室の先生が「調整さんカレンダー」を使うことでやるべきことに集中でき、教え子の成長を見届けるストーリーです。</p>
<p>人事の採用面接、ヨガスタジオの予約、英会話の個人レッスンなど幅広い用途で活用できる利便性の高さにもふれています。</p>
<p>色味を抑えたシンプルなイラストとピアノのBGMを採用することで、スッキリとしたシンプルな印象に仕上がっているのが特徴です。</p>
<div class="specialList">
<p>「調整さんカレンダー」は、多人数とのスケジュール調整をストレスフリーにする、アポイント調整に特化した予約受付システムです。</p>
</div>
<h3>オフィス施設紹介動画　「住友不動産」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/OP5CvVU0qDU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">～49万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">120秒～</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">実写・アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/357/">Crevo制作実績</a></p>
<p>住友不動産の手がけたベンチャー企業向けオフィス施設の紹介動画です。<br />
イベントでの放映を想定して制作された背景があります。</p>
<p>実際に住友不動産が手がけたオフィスの事例を紹介。<br />
多様なエリア・広さ・スペックのビルを所有していることで、幅広い提案が可能である提供サービスの魅力を訴求する内容です。</p>
<p>取材映像、画像、グラフィック等を活用し、ポップな印象に仕上げているのが特徴。<br />
ナレーションを入れない代わりに軽快なBGMを採用し、視聴者が映像に集中できるよう工夫されています。</p>
<div class="specialList">
<p>住友不動産株式会社は、<br />
・新築マンション<br />
・分譲マンション<br />
・賃貸オフィスビル<br />
・注文住宅<br />
・リフォーム<br />
・賃貸マンション<br />
など、幅広く手がける不動産会社です。</p>
</div>
<h3>ミュージックビデオ　SPECIAL NIGHT「Guess It」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/cgihu6tpCLk" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">50～99万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">120秒～</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/4277/">Crevo制作実績</a></p>
<p>女性ダンスボーカルグループ「SPECIAL NIGHT（スペシャルナイト）」のミュージックビデオ「Guess It」です。</p>
<p>歌詞やメロディを引き立たせ、視聴者が曲で描かれているストーリーが想像しやすくなる見せ方が特徴です。</p>
<p>「Guess It」の歌詞に合わせてストーリーが展開され、形が留まらない泡とひらひらと舞う花で、「もどかしい恋心」が表現されています。</p>
<p>また漫画風の2Dイラストと3Dアニメーションを組み合わせることで、</p>
<div class="specialList">
<ul>
<li>「可愛いけど綺麗」</li>
<li>「悲しいけど素敵」</li>
</ul>
</div>
<p>といった、表裏一体の関係をバランスよく見事に演出しています。</p>
<div class="specialList">
<p>「SPECIAL NIGHT（スペシャルナイト）」は、株式会社ティーンスピリットがプロデュースする、新年号世代の女性ダンスボーカルグループです。</p>
</div>
<h3>サービス紹介動画「MakeRepeater（メイクリピーター）」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/zvvL4Tsgv_07A" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">～49万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60～120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/2542/">Crevo制作実績</a></p>
<p>ネットショップの顧客管理・育成ツール「MakeRepeater（メイクリピーター）」のサービス紹介動画です。</p>
<p>「お客様のフォローをしたいけど、一人では手が回らない」ネットショップのオーナーが主人公。<br />
リピーター対策の重要性を伝え、「MakeRepeater」の紹介につなげています。</p>
<p>イメージが伝わりづらい「マーケティングツール」ですが、アニメーションを使うことで、サービスのすばやい理解が可能です。</p>
<div class="specialList">
<p>GMOメイクショップ株式会社の提供する「MakeRepeater（メイクリピーター）」は、<br />
・分析<br />
・シナリオ・HTMLメール作成<br />
・メール配信<br />
の3ステップを自動・簡略化。<br />
ショップ運営の負担を増やさずリピート売上拡大を実現する、自動顧客育成型マーケティングツールです。</p>
</div>
<h3>サービス紹介動画　映像解析プラットフォーム「SCORER」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/ayUaWua0fws" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">100～299万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60～120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典<a href="https://crevo.jp/projects/4912/">：Crevo制作実績</a></p>
<p>映像解析プラットフォーム「SCORER」のサービス紹介動画です。</p>
<p>サービスの軸となる映像解析AIが、誰でも簡単に始めることができる手軽さを表現しています。<br />
最後には様々な課題解決に役立てられる可能性が秘めていることに触れ、サービスの先進性を印象づけている点が特徴です。</p>
<p>一見、導入が難しいと思われがちな「SCORER」。<br />
そこで映像解析AIのアニメーションを活用し、わかりやすく紹介されています。</p>
<p>さらに、柔らかいテイストのイラストを取り入れることで、視聴者にサービスに親近感を感じさせる工夫にも注目です。</p>
<div class="specialList">
<p>株式会社フューチャースタンダードは、<br />
・高速なハードウェア試作能力<br />
・高度なソフトウェア開発能力<br />
で「未来の普通」を提案する企業です。</p>
</div>
<h3>不動産オーナー向けサービス紹介動画</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/D6CuU2OLMgw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">50～99万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60～120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/7054-2/">Crevo制作実績</a></p>
<p>不動産オーナー向けアプリの紹介動画です。</p>
<p>不動産オーナー様たちは上の年代の方々が多い特性をもとに、わかりやすいイラストとナレーションで表現しています。</p>
<p>主なストーリーは、不動産オーナーの色々な悩みが出てきた後、WealthParkアプリを使って解決していくというもの。<br />
色使いもシンプルで控えめにすることで、どの年代の方でも親しみがもてるテイストに仕上がっていることが特徴です。</p>
<div class="specialList">
<p>こちらのアプリを運営するのは、「WealthPark株式会社」。<br />
不動産管理会社向けに、資産運用・管理プラットフォームアプリケーションを提供する企業です。</p>
</div>
<h3>知財創造教育コンセプト動画</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/gg5gUAoFUN0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">100～299万円</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">120秒～</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">表現</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/6989-2/">Crevo制作実績</a></p>
<p>三菱UFJリサーチ&amp;コンサルティング株式会社によるコンセプト動画です。<br />
言葉だけでは説明しづらく理解されづらいサービスを、スムーズに理解してもらう目的のもと制作されました。</p>
<p>知財創造教育という「名付け」をし、課題自体も冒頭でしっかりと明文化。<br />
こうすることで、ターゲットの「考えていたことはこれ！」という共感を得ています。</p>
<p>「ターゲットそれぞれが持っている課題」を明文化し、解決するストーリーが特徴。<br />
また視聴者の情感に訴えられる、モーショナルな表現も注目すべきポイントです。</p>
<div class="specialList">
<p>三菱UFJリサーチ&amp;コンサルティング株式会社は、信頼のグローバル金融グループ”をめざす、シンクタンク・コンサルティングファームです。</p>
</div>
<h2>イベント映像制作会社の選び方のポイント</h2>
<p>イベント・展示会映像動画のメリットや、具体的な事例をご紹介してきました。</p>
<p>ここまでの内容を見た方の中には、実際に「イベント・展示会映像動画を作ってみたい！」と思った方もいるでしょう。そのような方に向け、「イベント泳動の制作会社の選び方・ポイント」をご紹介します。</p>
<p>制作会社選びにおける失敗を避け、より信頼できる会社に出会うために大切な情報になりますので、ぜひ参考にしてください。</p>
<h3>映像制作会社選びの事前準備</h3>
<p>映像制作会社を選ぶ際には、まず社内における「事前準備」が大切になります。</p>
<p>事前に準備しておく内容としては、大きく以下の3点です。</p>
<div class="specialList">
<ul>
<li>動画をつくる目的を決めておく</li>
<li>動画にかけられる予算を決めておく</li>
<li>イベントに合わせて納期を決めておく</li>
</ul>
</div>
<p>まずは「動画を作る目的」です。<br />
「イベントの参加人数を上げたいのか」「自社の認知度拡大が目的なのか」など目的によって制作する動画の内容は大きく変わってきます。</p>
<p>また動画にかけられる予算もあらかじめ固めておくのがいいでしょう。<br />
「それ以上の予算はかけられない」と制作会社にはっきり伝えることで、予算内でできる最適なプランを提案してもらえます。</p>
<p>また動画の納期についても、依頼前に決定することが大切です。<br />
内容にもよりますが、動画は依頼から納品まで1〜3ヶ月ほどかかるので、イベントの日時から逆算して余裕をもたせた納期を設定することが重要です。</p>
<h3>映像制作会社の選び方</h3>
<p>映像制作会社を選び方として、以下の情報を確認することが重要です。</p>
<div class="specialList">
<ul>
<li>完成イメージに近い制作実績があるか</li>
<li>動画マーケティングに精通している会社か</li>
<li>見積もり依頼時、対応の丁寧さやスムーズさはどうか</li>
</ul>
</div>
<p>一般的に動画制作会社は「制作実績」として、自社サイトに過去に作った動画を掲載しているケースが大半です。</p>
<p>それらの実績に目をとおし、理想となる完成イメージに近い動画があるかを確認することが大切になります。</p>
<p>また実際に見積もりを依頼してみて、見積書をもらうまでのスピード感や、対応の丁寧さを見ておくことも重要です。</p>
<p>スムーズかつ丁寧に対応してくれ「ここなら信頼できる」と感じたら、正式に発注を依頼しましょう。</p>
<h3>映像制作会社の注意点</h3>
<p>動画制作会社を選ぶ際には、いくつかの注意点を把握することで検討しやすくなります。</p>
<p>その注意点として代表的なものをあげると、主に以下のとおりです。</p>
<div class="specialList">
<ul>
<li>簡易な構成を出してもらって、内容を確認する</li>
<li>相見積もりは、目安として3社に依頼する</li>
<li>動画制作にかかる「追加費用」を確認する</li>
</ul>
</div>
<p>相見積もりは、目安として3社が妥当といえるでしょう。<br />
あまりに多くの企業に見積もりを依頼することで、以下のデメリットがあるためです。</p>
<div class="specialList">
<ul>
<li>ヒアリング・打ち合わせに時間が取られる</li>
<li>選択肢が増えることで、迷いが生じる</li>
</ul>
</div>
<p>また動画制作にかかる「追加費用」をあらかじめ聞いておくことも大切です。<br />
こちらが不明確のままだと、制作会社によっては予期せぬ追加費用が発生するリスクもありえます。</p>
<h2>展示会・イベント動画に関するよくある質問（FAQ）</h2>
<p>展示会動画を制作する際、多くの方が抱える疑問についてお答えします。以下のFAQを参考に、制作の計画を立ててみてください。</p>
<h3>動画の最適な長さについて</h3>
<p>展示会動画の最適な長さは、一般的に3<span class="emphasis">0秒〜1分程度が推奨</span>されます。来場者は多くのブースを回るため、短時間で情報を伝えることが重要です。ただし、製品の詳細を説明する場合は、<span class="emphasis">2〜3分程度の動画</span>を用意することも効果的です。</p>
<h3>制作期間の目安</h3>
<p>動画制作の期間は、内容や規模によって異なりますが、一般的には<span class="emphasis">1〜2ヶ月程度</span>が目安です。簡易な編集動画であれば数週間で完成する場合もありますが、<span style="color: #ff0000;">撮影やアニメーション制作を伴う場合は、より長い期間が必要</span>です。</p>
<h3>既存のパンフレットから動画化する方法</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">既存のパンフレットを活用して動画を制作することも可能</span>です。例えば、パンフレットに掲載されている写真やテキストを基にスライドショー形式の動画を作成したり、製品の特徴をアニメーションで補足することで、視覚的に訴求力の高い動画を作ることができます。この方法は、<span class="emphasis">コストを抑えつつ効果的な動画を制作する手段</span>としておすすめです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本記事では、イベント・展示会映像動画の活用方法、具体的な事例、制作会社の選び方についてご紹介してきました。</p>
<p>イベント・展示会映像動画を制作することで、</p>
<div class="specialList">
<ul>
<li>視聴者のエンゲージメントを向上させられる</li>
<li>イベント終了後も宣伝として活用できる</li>
</ul>
</div>
<p>など、紙のチラシにはないあらゆるメリットが期待できます。</p>
<p>イベント・展示会映像動画の代表的な活用シーンや事例を把握し、信頼できる制作会社を選定することが、効果の高い動画を完成させるポイントです。</p>
<p>制作会社を選び際の注意点を把握して、目的を達成できる動画制作を活かしてもらえたら幸いです。</p>
<div class="cvBtn m-contact"><a href="https://crevo.jp/contact/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral">無料相談・お見積もりはこちら</a></div><p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/product/event-video-example/">展示会・イベント動画の制作事例21選！費用相場や活用方法・シーン、ブースで足を止める活用のコツを解説</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>オンライン展示会とは？リアルとの違いやメリット、費用、成功のポイントを徹底解説</title>
		<link>https://crevo.jp/video-square/marketing/online-exhibition/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[水口 仁志]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Feb 2023 10:00:07 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画xマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[サービス・商品紹介動画]]></category>
		<category><![CDATA[会社紹介動画]]></category>
		<category><![CDATA[展示会動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://crevo.jp/video-square/?p=24266</guid>

					<description><![CDATA[<p>近年、コロナ禍による環境の変化によってオンライン展示会を実施する企業が増えています。 新型コロナウイルスの感染拡大予防の面で役立つだけでなく「場所の制限なく参加できる」「マーケティングに活用できるデータが取得できる」など [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/online-exhibition/">オンライン展示会とは？リアルとの違いやメリット、費用、成功のポイントを徹底解説</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-24516" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/02/f13ccdcb3f8c33cd1159ac1ec4dd39c4.png" alt="オンライン展示会とは？リアルとの違いやメリット、費用、成功のポイントを徹底解説" width="640" height="427" /></p>
<p>近年、コロナ禍による環境の変化によってオンライン展示会を実施する企業が増えています。</p>
<p>新型コロナウイルスの感染拡大予防の面で役立つだけでなく「場所の制限なく参加できる」「マーケティングに活用できるデータが取得できる」など、オンライン展示会ならではのメリットがあります。<br />
本記事では、近年注目を集めているオンライン展示会の種類やリアル・バーチャル展示会との違い、オンライン展示会でできることや流れを詳しくご紹介します。</p>
<p>「オンラン展示会について進め方を知りたい方」「オンラン展示会で差別化した出展をしたい方」は、ぜひ参考にしてください。</p>
<p><a href="https://crevo.jp/white-papers/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19912" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2022/11/crevo_bnr640x250_20221111_01.jpg" alt="" width="640" height="250" /></a></p>
<h2>オンライン展示会とは</h2>
<p><span style="color: #ff0000;">オンライン展示会（Web展示会）</span>はオンライン上で行われる展示会を指します。通常、展示会は展示場やホールなどを借りてブースを設置し、オフライン形式で行われます。</p>
<p>オンライン展示会は新型コロナウイルスの拡大によって、需要が高まっている展示会形式です。感染予防の観点からオンライン展示会を開催する企業も増えており、2020年には最大規模の展示会ともいえる「東京ゲームショウ」がオンラインで実施されています。<br />
オンラインで見込み顧客へアプローチができるオンライン展示会ですが、リアル展示会には勝てない部分があるのも事実です。リアル展示会とバーチャル展示会の違いについてみていきましょう。</p>
<h3>オンライン展示会とリアル展示会の違い</h3>
<p>オンライン展示会はリアル展示会と違い、<span style="color: #ff0000;">参加者と対面することができません。</span><br />
チャットやZoomを通して商談をすることは可能ですが、リアル展示会のような直接対面して参加者の表情や雰囲気を感じて商談をする状況とは異なります。</p>
<p><span class="emphasis">参加者の表情や雰囲気を感じながら会話できない点</span>が大きな違いです。</p>
<p>ですが、リアル展示会とは違いオンライン展示会特有のメリットもあります。<br />
オンライン展示会は、言葉の通りオンラインで展示会を行うため、<span class="emphasis">場所・時間に関係なく誰もがアクセスができます。</span>そのため、より多くの人にブースに訪れてもらうことができるほか、遠方のユーザーとの接点を作ることができます。この特性により、<span class="emphasis">リアル展示会では、リーチできない方へのアプローチが可能</span>です。<br />
また、リアル展示会でコストとしてかかっていた会場の使用料やチラシなどの印刷費・社員の人件費などのコストを削減することができます。展示会はオンラインで行われるため、来場者のデータを手軽に入手できる点もオンライン展示会のメリットであるといえます。</p>
<p>注意しなくてはいけないことは、<span class="emphasis">ネット環境が大きく影響する点</span>です。ネット環境に不具合が生じるとブースに来店してもらえなくなりオンライン展示会自体がうまく機能しません。</p>
<p>それぞれの展示会の種類によってメリット・デメリットがあるため、自社にあった展示会を選びましょう。</p>
<h3>オンライン展示会とバーチャル展示会の違い</h3>
<p>オンライン展示会のほか、VRを使用して開催されるバーチャル展示会があります。<br />
バーチャル展示会はVRを用いて仮想空間を作り、参加者がアバターとして展示会に参加できる形式です。</p>
<p>仮想空間で専用プラットフォームを構築し、参加者はアバターとして実際に展示会を回る体験ができます。</p>
<p>そんなバーチャル展示会の違いは、専用プラットフォームの使用をしているかになります。バーチャル展示会はVRで専用プラットフォームを構築する一方、オンライン展示会はWebサイトで手軽に実施できるという違いがあります。</p>
<p>バーチャル展示会はVR空間で参加者が実際の展示会に参加しているような体験が提供できますが、専用プラットフォームの構築に手間がかかります。一方、オンライン展示会はWebサイトで手軽に展示会が実施できますが、バーチャル展示会ほどの体験を参加者に提供することはできません。</p>
<p>バーチャル展示会においても展示会の種類によって特徴があるため、<span class="emphasis">特徴を生かした出展を検討することが重要</span>です。</p>
<h2>オンライン展示会出展の種類と事例</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-24344" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/02/shutterstock_1782109835-1.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/02/shutterstock_1782109835-1.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/02/shutterstock_1782109835-1-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/02/shutterstock_1782109835-1-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/02/shutterstock_1782109835-1-105x70.jpg 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>オンラインで開催できる展示会にはブースの種類があり出展する目的によって出展方法は異なります。さまざまある出展方法から特徴と事例をおさえ、自社の出展に活かすようにしましょう。</p>
<p>オンライン展示会での出展ブースの種類は下記の通りです。</p>
<p>・3DCGブース<br />
・360°画像ブース<br />
・2Dブース<br />
・ウェビナー型</p>
<h3>3DCGブース</h3>
<p>3DCGブースは、3DCGで展示会場を再現し、参加者が3Dのバーチャル空間を実際に歩き回ったりして展示物が見学できる形式です。</p>
<p>バーチャル展示会はこの3DCGブースに該当します。参加者に<span style="color: #ff0000;">臨場感と没入感ある体験が提供</span>できます。</p>
<p>リアル展示会に近い環境が作り上げられるため、参加者にとっても実際に商品やコンテンツを見ているような<span style="color: #ff0000;">リアル感とインパクトを与えられる点が特徴</span>です。</p>
<p>商品やコンテンツの魅力を効果的に伝えられるだけでなく、動画を放映するなどさまざまなコンテンツを組み合わせてインパクトある演出が再現できます。</p>
<p>また、3DCGブースであれば商品の色合いやサイズなどを立体的に見せられるため、参加者も商品を直接見ているような<span class="emphasis">リアルな体験</span>ができます。</p>
<p>そのため、参加者に「リアルに近い商品やコンテンツを体験してほしい」「臨場感やインパクトある展示会を開催したい」場合に3DCGブースが最適です。</p>
<p>一方、3DCGブースの制作には時間と費用がかかります。その点はデメリットといえます。</p>
<p>自社に3DCGを構築する技術がない場合は、外注やパッケージ化されているサービスを利用する必要があります。</p>
<h4>3DCGブースの事例</h4>
<p>株式会社ITPでは、3DCGブースをパッケージ化したサービスを提供しています。導入事例は、下記のようにさまざまです。</p>
<p>・大丸松坂屋2021夏の贈り物バーチャルギフト会場（大丸松坂屋百貨店）<br />
・看護の日2021バーチャル展示会（公益社団法人 京都府看護協会）<br />
・EnDoバーチャル展示会2021（株式会社遠藤写真工芸所）</p>
<p>株式会社ITPはバーチャル展示会をパッケージで提供するだけでなく、バーチャル空間に設置した製品・商品を参加者がさまざまな角度で見られるような360°ビューサービスも提供しています。</p>
<p>バーチャル空間でリアルな展示会が体験できるだけでなく、参加者はリアルに商品や製品を確認できます。</p>
<p>なお、株式会社ITPが提供する3DCGブースは、下記の料金プランです。</p>
<table class="aligncenter" style="width: 100%;" border="1px solid">
<tbody>
<tr>
<td style="width: 15.736%; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"></td>
<td style="width: 16.7218%; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">料金（税抜）</span></td>
<td style="width: 14.7503%; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">基本展示数</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 15.736%; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">V-booth</span></td>
<td style="width: 16.7218%; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">45万円〜</span></td>
<td style="width: 14.7503%; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">動画4点、パネル5枚</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 15.736%; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">V-booth Wide</span></td>
<td style="width: 16.7218%; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">60万円〜</span></td>
<td style="width: 14.7503%; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">動画17点、パネル17枚</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 15.736%; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">V-booth Jumbo</span></td>
<td style="width: 16.7218%; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">95万円〜</span></td>
<td style="width: 14.7503%; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">動画（大）1点、動画50点、パネル50枚</span></td>
</tr>
<tr>
<td style="width: 15.736%; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">V-booth Private Show</span></td>
<td style="width: 16.7218%; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">75万円〜</span></td>
<td style="width: 14.7503%; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">フロントシアター1点、ミニシアター1点、<br />
動画9点、パネル30枚</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://www.itp.co.jp/v-booth/" class="broken_link">株式会社ITP – V-booth</a></p>
<h3>360°画像ブース</h3>
<p>360°画像ブースは、360°パノラマ撮影したショーケースやブースを使用する形式です。</p>
<p>バーチャルとは異なり、実際のショーケースやブース、商品や製品を撮影しているため、<span class="emphasis">リアルと同じものを参加者に見てもらえる点</span>が特徴です。</p>
<p>また、360°画像ブースはバーチャル空間のように参加者が会場内を周回する形式ですが、参加者自身が画面をスクロールして、会場内のリアルな雰囲気を立体的に体感ができます。</p>
<p>3DCGのような高度な技術は必要なく、360°パノラマカメラで撮影するだけでブースが完成するのでコストが抑えられる点がメリットな反面、3DCGブースほど臨場感や没入感はなく、3DCGブースと比べると<span class="emphasis">見劣りしてしまう点</span>はデメリットです。</p>
<p>コストを抑えてオンライン展示会を実施したいが、参加者に臨場感や立体感を提供したいという場合に最適な形式です。</p>
<h4>360°画像ブースの事例</h4>
<p>日立製作所やパナソニックなど、大手企業でも360°画像ブースを導入したオンライン展示会を実施しています。</p>
<p>360°画像ブースは参加者がオンライン上で360°ブース内を閲覧できるだけでなく、ズーム機能によりブース内の製品や商品を詳しく見ることができます。</p>
<p>参加者は自分で会場の写真をスクロールして周回するため、視点では実際に展示会に訪れている体験が得られます。</p>
<p>手軽に展示会に参加できる形式なので多くの人にPRできるだけでなく、撮影した360°画像は永久的に保存できるため、展示会後も営業ツールとして利用できます。</p>
<p>出典：<a href="https://www.value-press.com/pressrelease/189287">展示会・見本市のブースを360度VR映像でネット上に再現 /Value Press</a></p>
<h3>2Dブース</h3>
<p>2Dブースは、ブースとして使用したい場所をイラストの2D画像で設置し、画像のなかに紹介したい商品やコンテンツをリンクさせる形式です。</p>
<p>平面のシンプルな作りなので参加者への導線もわかりやすく、360°画像ブースよりも簡単に操作できます。</p>
<p>また制作方法はWebサイトに画像をアップして必要なコンテンツをリンクさせるだけなので、<span class="emphasis">コストを抑えた制作が可能</span>です。</p>
<p>3DCGのような高度な技術や360°パノラマカメラのような機材も必要ないため、より安価かつ迅速にオンライン展示会のプラットフォームが構築できます。</p>
<p>一方、3DCGブースや360°画像ブースのように展示会場を立体的に見せられないため臨場感に欠け、<span style="color: #ff0000;">商品や製品の魅力を伝えにくい点</span>はデメリットといえます。</p>
<h4>2Dブースの事例</h4>
<p>株式会社アイデアクラウドは、2Dブースによるオンライン展示会を提供する「DX EXhibition」を展開しています。<br />
リアルな展示会場を構成する要素を損なわず、参加者がブースを見て回るような会場の様子を2Dブースで再現しています。</p>
<p>とはいえ、2Dブースはイラストによる平面での展示会場となってしまうため、参加者に興味を持ってもらうための工夫が必要です。</p>
<p>クオリティが低いと余計に見劣ってしまうリスクもあるため、2Dブース制作にはデザイン力や工夫が求められます。</p>
<p>出典：<a href="https://www.dreamnews.jp/press/0000219326/">VTuberを利用したバーチャル展示会説明動画</a></p>
<h3>ウェビナー型</h3>
<p>ウェビナーはWebセミナーの略語であり、ウェビナー型のオンライン展示会はオンラインツールを通して行う形式です。</p>
<p>ZoomのようなオンラインツールはMTGに参加する際にURLをクリックしてルームに参加します。ウェビナー型のオンライン展示会も事前に配布されたURLから参加する仕組みです。</p>
<p>インターネット環境さえあれば誰でも参加でき、展示会開催中であれば時間・場所に関係なくいつでもどこでも参加できます。</p>
<p>また先述したオンライン展示会のように別途ブースを構築する必要がないため、<span class="emphasis">手軽かつコストを抑えて実施できる点</span>がメリットです。</p>
<p>参加者のインターネット環境が悪いと参加できない、アクセス集中によりサーバーダウンしてしまうリスクがあるなど、ネット環境に依存する点がデメリットといえます。</p>
<h4>ウェビナーの事例</h4>
<p>Crevo（クレボ）ではInstagram運用戦略を検討している企業の担当者に向けて、オンラインツール「Zoom」を活用したウェビナーを実施しました。</p>
<p>参加費無料、かつフォームで申し込みするだけと手軽なので参加のハードルが低く、より多くの人に参加を促せた事例です。</p>
<p>参加者も当日はインターネット環境があればお好きな場所から参加するだけとなるため、全国津々浦々からの参加に期待できます。</p>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/events/20220825">Instagram運用戦略を検討されているご担当者様向けセミナー</a></p>
<h2>オンライン展示会でおこなえること</h2>
<p>オンライン展示会はバーチャル空間やサイト上など、さまざまな場所から実施される点が特徴です。</p>
<p>これまでリアル展示会を行ってきた企業からすると「オンライン展示会で目的が達成できるのか」「できることに制限があるのでは」など気になる点も多いでしょう。<br />
オンライン展示会では、具体的に次のようなことが実施できます。</p>
<p>・画像や映像によるサービス紹介<br />
・講演会やセミナーの配信<br />
・営業資料や配布データの取得<br />
・リアルタイムでのオンライン商談<br />
・QRコードを活用した来訪者へ向けたアンケート</p>
<p>オンライン展示会でおこなえることについて、事例と合わせて紹介します。</p>
<h3>画像や映像によるサービス紹介</h3>
<p>オンライン展示会は<span class="emphasis">リアル展示会のように実際に商品・製品を手に取ることができない点</span>がデメリットです。</p>
<p>そのため、いかに画像や映像で訴求するかが鍵となります。</p>
<p>製品の特徴をリアルに訴求したい場合は、3DCGやVRを用いた立体的な映像がおすすめです。通常の写真と説明だけでも製品の特徴や概要は把握できますが、それだけでは訴求力が弱く、購買や契約につなげるのが難しいといえます。</p>
<p>また、製品の使い方やサービスの概要など、リアル展示会で人が口頭説明する部分は動画で訴求することができます。</p>
<p>参加者が製品やサービスに直接触れられないからこそ、よりリアルに近い状態で製品やサービスが体験できるよう、クオリティの高い画像や動画を用意することがポイントです。</p>
<h4>サービス紹介動画　組織マネジメント支援サービス「INSIDES（インサイズ）」</h4>
<p><strong><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/31ET4kiayfY" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></strong></p>
<table class="aligncenter" style="width: 100%;" border="1px solid">
<tbody>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">表現</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">アニメーション、実写</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">制作費用レンジ</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">100万～299万円</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">長さ・尺</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">120秒〜</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/4651/">Crevo制作実績</a></p>
<p>クレボでは、株式会社リクルートマネジメントソリューションズが提供する組織マネジメント支援サービス「INSIDES（インサイズ）」のサービス紹介動画を制作しました。</p>
<p>展示会での放映だけでなく、サービスサイトへの掲載や営業ツールとしてなど、幅広く活用することができます。</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://crevo.jp/service/usage/event_exhibition/">展示会・イベント放映用の動画制作・映像制作</a></p>
<p>「INSIDES」は人事部のマネジメントの悩みを解決するためのツールでもあることから、動画の冒頭では人事が抱える悩みを紹介し、その後「INSIDES」を利用してどのように悩みが解決できるかを段階的に説明しています。</p>
<p>リアルな現場の状況を実写化し、サービスで解決できる点をアニメーションで解説することで、<span class="emphasis">サービス導入前と導入後のビフォーアフターをわかりやすく見せている点</span>がポイントです。</p>
<p>サービス紹介は口頭で説明してもなかなかイメージがつきにくいため、こうした紹介動画の制作がおすすめです。</p>
<p>相手が直感的にサービスが理解できるだけでなく、展示会での放映や営業ツールとしてなど、さまざまな用途で活用できる点でコストパフォーマンスが高いといえます。</p>
<h3>講演会やセミナーの配信</h3>
<p>オンライン展示会ではセミナーや講演会をライブ配信するほか、事前に収録したものを放映することが可能です。展示会は講演会やセミナーが集客の要となることも多いため、こうしたコンテンツを盛り込むことが重要です。</p>
<p>リアル展示会ですと場所や時間の関係でセミナーや講演会に参加できないといったケースも発生しますが、オンライン展示会であればそうした制限なく、多くの人が参加しやすいメリットがあります。</p>
<p>当日に参加できなかった場合でも、アーカイブ配信を視聴できるようにすることでユーザーの取りこぼしが防げます。</p>
<p>ライブ配信はその場でしか情報が得られない特別感があるだけでなく収録することで、その後もさまざまな用途で講演会やセミナーの動画を活用することが可能です。</p>
<p>展示会を定期的に開催する企業であれば、収録動画を活用することでコストも抑えられます。</p>
<h4>大和財託株式会社 投資セミナーのオープニング動画</h4>
<p><strong><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/lwCSUmwgWLQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></strong></p>
<table class="aligncenter" style="width: 100%;" border="1px solid">
<tbody>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">表現</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">実写</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">制作費用レンジ</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">50〜99万円</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">長さ・尺</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">120秒〜</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/5646/">Crevo制作実績</a></p>
<p>クレボでは、大和財託株式会社の不動産投資セミナーのオープニング動画を制作しました。</p>
<p>セミナーや講演会を実施するにあたり、まずは登壇する企業の想いを伝えることが重要です。オープニング動画では立場が異なる4人の社員にスポットを当て、それぞれがどんな想いを持ってお客様と向き合っているかを紹介しています。</p>
<p>社員のリアルな声や社内の様子をクローズアップすることで、セミナー参加者に信頼と安心を与える効果に期待できます。</p>
<h3>営業資料の配布やデータの取得</h3>
<p>リアル展示会では、パンフレットなどの紙の資料やチラシが配布されます。紙媒体は印刷の手間がかかるだけでなく、資料をもらうほど埋もれてしまい読まれずに捨てられてしまうリスクがあります。</p>
<p>オンライン展示会であれば営業資料やカタログなどをPDFでダウンロードできるような仕組みが設置できます。</p>
<p>ダウンロードするか否かは参加者が判断できるため、見込みのある参加者に対して資料やカタログが配布可能です。ダウンロードするにあたってメールアドレスなどの入力を求めれば、見込み顧客のデータ取得にもつながり、展示会終了後の営業にも活用できます。</p>
<p>必要な人や興味を持った人にだけ資料が配布できるだけでなく、その後の営業に活用できるデータが取得できる仕組みが設置できるのは、オンライン展示会の強みです。</p>
<h4>サービス紹介動画「Comiru Free」</h4>
<h4><strong><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/DcOEFLjAzwU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></strong></h4>
<table class="aligncenter" style="width: 100%;" border="1px solid">
<tbody>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">表現</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">アニメーション</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">制作費用レンジ</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">100〜99万円</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">長さ・尺</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">60〜120秒</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/5345-2">Crevo制作実績</a></p>
<p>オンライン展示会で営業資料のダウンロードを促すにあたり、まずはどんなサービス・製品かを紹介して興味を引くことが必要です。</p>
<p>クレボでは、そうしたシーンに活用できるサービス紹介動画を制作しています。こちらは、株式会社POPERが提供する塾経営システム「Comiru Free」のサービス紹介動画です。</p>
<p>アニメーションを用いて塾経営に関わるさまざまな課題からそれを解消する機能の説明や、ツールを導入したメリットをUIを交えて具体的に紹介しています。</p>
<p>サービスサイトによせたキャラ造形を意識しているため、<span style="color: #ff0000;">より一体感と説得力のあるサービス紹介動画</span>となっています。</p>
<p>サービス紹介動画から参加者に興味を持ってもらえれば導入を検討するため、より詳細な内容を知るために資料をダウンロードしてくれる可能性に期待できます。</p>
<p>見込み顧客を獲得するためにも、<span class="emphasis">直感的にわかりやすく製品やサービスが紹介できる動画の制作がポイント</span>です。</p>
<h3>リアルタイムでのオンライン商談</h3>
<p>オンライン展示会であっても、テキストチャットやビデオチャット機能を用いてリアルタイムに商談することができます。</p>
<p>リアル展示会では対面での商談となりますが、ここ数年は新型コロナウイルス感染症の感染予防の面から対面での商談を控えている企業も少なくありません。</p>
<p>オンライン商談であれば非対面で商談できるため感染予防の面でも効果的です。</p>
<p>さらに、リアル展示会は場所の関係で直接足を運べない人もいるなか、オンライン展示会であれば現地に出向けない人でも商談に参加することができます。</p>
<p>場所の制限なく商談に参加できるため、顧客獲得の機会損失を防げる点でもメリットです。</p>
<h4>サービス紹介動画 「Mobile Work Place」</h4>
<p><strong><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/DCvGzMEw77o" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></strong></p>
<table class="aligncenter" style="width: 100%;" border="1px solid">
<tbody>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">表現</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">アニメーション</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">制作費用レンジ</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">〜49万円</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">長さ・尺</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">120秒〜</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/8443-2/">Crevo制作実績</a><br />
クレボでは、コネクシオ株式会社が提供する「Mobile Work Place」のサービス紹介動画を制作しています。</p>
<p>ウェビナー集客や商談のフックにすることを目的に制作した動画です。</p>
<p>冒頭では「Mobile Work Place」のようなツールが必要となった時代背景から「Mobile Work Place」ができることや利用するメリットをアニメーションでわかりやすく解説しています。</p>
<p>多くの情報が入れ込まれていますが、アニメーションと最適なカット数で内容がスッと頭に入ってくるような動画となっています。</p>
<h3>QRコードを活用した来訪者へ向けたアンケート</h3>
<p>リアル展示会でもQRコードを活用して参加者へアンケートを求めますが、オンライン展示会でも同じようにQRコードを活用したアンケートが実施できます。</p>
<p>展示会は見込み顧客の獲得やブランディングなど、さまざまな目的の上で出典をしています。目的がどれだけ達成できたかを図るため、展示会後のアンケートは重要な指標です。</p>
<p>「展示会のどのような点がよかったか」「どれだけ製品に興味が持てたか」「どのようなコンテンツがあるとよかったか」など、目的達成の度合いだけでなく課題の発見にも役立ちます。</p>
<p>リアル展示会でもQRコードでアンケートを実施する機会が増えてきましたが、なかには紙に記入する形式を採用しているケースも少なくありません。</p>
<p>オンライン展示会では紙媒体のアンケートを配布することができないため、必然的にQRコードでのアンケートを実施する機会がほとんどです。</p>
<h4>QRコードを利用した商品販売サービス「ExOrder」</h4>
<p><strong><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/OQXpIHL-j3s" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></strong></p>
<table class="aligncenter" style="width: 100%;" border="1px solid">
<tbody>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">表現</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">アニメーション</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">制作費用レンジ</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"></td>
</tr>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 13.3333px;">長さ・尺</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">60秒〜</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>出典：<a href="https://www.youtube.com/watch?v=OQXpIHL-j3s">Crevo制作実績</a></p>
<p>クレボでは、QRコードを利用した商品販売サービス「ExOrder」のサービス紹介動画を制作しました。</p>
<p>アニメーションを用いてQRコードの活用シーンからメリット、実際にサービスを利用してできることをわかりやすく紹介しています。</p>
<p>約60秒ほどと短めの動画になっているため、最後まで飽きることなく視聴してもらいやすい点がポイントです。</p>
<p>また最後にアプリをインストールする導線を確保しているため、<span class="emphasis">動画視聴からアプリインストールまで一貫したユーザー行動を促す</span>ことができます。</p>
<h2>【比較表】オンライン展示会とリアル展示会の違い</h2>
<p>オンライン展示会とリアル展示会には、それぞれ異なる特徴があります。以下の表では、費用、集客範囲、接客密度、データ活用度などの観点から両者を比較しています。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>項目</th>
<th>オンライン展示会</th>
<th>リアル展示会</th>
</tr>
<tr>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">費用</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">会場費や交通費が不要で低コスト</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">会場費や装飾費、交通費が必要で高コスト</td>
</tr>
<tr>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">集客範囲</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">地理的制約がなく、世界中から参加可能</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">会場周辺や移動可能な範囲に限定される</td>
</tr>
<tr>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">接客密度</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">直接対話は難しいが、チャットやビデオ通話で対応</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">対面での密なコミュニケーションが可能</td>
</tr>
<tr>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">データ活用度</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">参加者の行動データを詳細に取得・分析可能/td></p>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">データ取得が難しく、アナログ対応が多い</td>
</tr>
<tr>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">環境への影響</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">移動が不要で環境負荷が少ない</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">移動や資材使用で環境負荷が高い</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>オンライン展示会はコストやデータ活用の面で優れていますが、リアル展示会は<span style="color: #ff0000;">対面での深いコミュニケーション</span>が可能です。それぞれの特徴を理解し、目的に応じて選択することが重要です。</p>
<p><H2>オンライン展示会のメリット・デメリット（出展者・参加者別）</H2></p>
<p>オンライン展示会には、出展者と参加者それぞれにとってのメリットとデメリットがあります。以下で詳しく解説します。</p>
<p><H3>出展者にとってのメリットとデメリット</H3></p>
<p>出展者にとって、オンライン展示会の最大のメリットは<span class="emphasis">コスト削減</span>です。会場費や装飾費、交通費が不要なため、予算を効率的に活用できます。また、地理的な制約がないため、国内外の幅広いターゲットにアプローチ可能です。さらに、参加者の行動データをリアルタイムで収集できるため、<span class="emphasis">マーケティング施策の改善</span>に役立ちます。</p>
<p>一方で、デメリットとしては、対面での深いコミュニケーションが難しい点が挙げられます。オンラインでは、参加者の反応を直接感じ取ることができず、商談の進行がリアルよりも難しい場合があります。また、技術的なトラブルが発生するリスクも考慮する必要があります。</p>
<p><H3>参加者にとってのメリットとデメリット</h3>
<p>参加者にとっての大きなメリットは、移動が不要である点です。自宅やオフィスから気軽に参加できるため、時間やコストの負担が軽減されます。また、匿名性が高く、興味のあるブースを自由に回れる点も魅力です。さらに、資料や動画を後から確認できるため、情報収集が効率的に行えます。</p>
<p>一方で、デメリットとしては、リアル展示会のような臨場感や偶然の出会いが少ない点が挙げられます。また、ネットワーク環境によっては、スムーズに参加できない場合もあります。</p>
<h2>オンライン展示会を成功させるための3つのポイント</h2>
<p>オンライン展示会を成功させるためには、以下の3つのポイントを押さえることが重要です。</p>
<h3>1. 事前の集客施策</h3>
<p>オンライン展示会の成功は、事前の集客施策にかかっています。メールマーケティングやSNS広告を活用し、ターゲット層に向けて効果的にアプローチしましょう。特に、既存顧客リストを活用したパーソナライズされた招待メールは、高い参加率を実現する鍵となります。また、SNSでは、イベントの魅力を伝える動画や画像を投稿し、<span style="color: #ff0000;">興味を引きつけることが重要</span>です。</p>
<h3>2. 離脱を防ぐ動画コンテンツ</h3>
<p>オンライン展示会では、参加者の離脱を防ぐために、<span style="color: #ff0000;">魅力的な動画コンテンツを用意することが重要</span>です。短くてインパクトのある動画や、製品のデモンストレーション動画は、参加者の興味を引きつけ、視聴維持率を高めます。また、ライブ配信を取り入れることで、リアルタイムの双方向コミュニケーションを実現し、参加者の<span style="color: #ff0000;">満足度を向上</span>させることができます。</p>
<h3>3. 開催後の即時フォロー</h3>
<p>展示会終了後のフォローアップも成功の鍵です。参加者に対して、感謝のメールやアンケートを送ることで、関係性を深めることができます。また、展示会で収集したデータを活用し、個別のニーズに応じた提案を行うことで、商談の成約率を高めることが可能です。</p>
<h2>オンライン展示会での動画活用のメリットと制作のコツ</h2>
<p>オンライン展示会において、動画は非常に重要な役割を果たします。ここでは、動画活用のメリットと制作のコツについて解説します。</p>
<h3>動画活用のメリット</h3>
<p>動画は、視覚と聴覚に訴えるため、参加者の理解度を高める効果があります。特に、製品やサービスのデモンストレーション動画は、テキストや画像では伝えきれない魅力を伝えることができます。また、動画は展示会終了後も再利用可能で、SNSやウェブサイトでのプロモーションに活用することで、<span style="color: #ff0000;">長期的な資産</span>となります。</p>
<h3>動画制作のコツ</h3>
<p>視聴維持率を高めるためには、<span class="emphasis">動画の長さや内容に工夫が必要</span>です。短くてインパクトのある動画を制作し、冒頭で<span class="emphasis">視聴者の興味を引きつけることが重要</span>です。また、プロフェッショナルな編集や高品質な映像を心がけることで、ブランドイメージを向上させることができます。さらに、字幕を追加することで、音声を聞けない環境でも視聴可能にする配慮も大切です。</p>
<h2>オンライン展示会にかかる費用相場</h2>
<p>オンライン展示会は、リアル展示会よりも費用がかからないイメージをお持ちの方も多いでしょう。オンライン展示会の実施形式や展示会の規模・コンテンツ内容の密度によって費用は大きく変動します。</p>
<p>また主催が自社なのか・合同展示会なのかによって費用相場は異なります。</p>
<p>ここではオンライン展示会にかかる費用相場を詳しく解説します。</p>
<h3>出展費とコンテンツ制作費の2つ</h3>
<p>オンライン展示会にかかる費用は、主に出展費とコンテンツ制作費の2つです。</p>
<p>出展費はオンライン展示会の主催者が用意したプラットフォームに参加するための費用であり、リアル展示会でいう会場利用費にあたります。</p>
<p>オンライン展示会の規模やプラットフォームで利用する機能、サポートの充実さによって費用は異なります。一般的な相場は10〜20万円ほどといわれています。規模によっては数百万円かかるケースもあるため、<span class="emphasis">出展費は事前にしっかりとチェックすることが必要</span>です。</p>
<p>一方、コンテンツ制作費とは展示会で放映する動画の制作や資料・カタログなどの制作費などを指します。</p>
<p>他社が主催するプラットフォームに参加せず単独で展示会を実施する場合には、プラットフォーム構築にかかる費用もコンテンツ制作費に含むため注意が必要です。</p>
<h3>コンテンツ制作費の内訳</h3>
<p>コンテンツ制作費の内訳は主に2つです。</p>
<p>参加者を誘致するための動画などのコンテンツ制作費と展示会場を構築するシステム費用です。</p>
<p>展示会で流す動画やセミナー動画の収録・ダウンロードしてもらう資料やカタログなど、参加者にPRするためのコンテンツを制作します。</p>
<p>過去に制作したコンテンツがあり、流用できる場合はこの点の制作費はカットができます。</p>
<p>また3DCGブースや360°画像ブースなど、手の込んだブースを用意したい場合にはシステム構築費も別途かかります。</p>
<p>シンプルな2Dブースであれば数十万ほど、3DCGのような高度な技術や機材が必要になってくると数百万円ほどかかるケースもあります。</p>
<h2>オンライン展示会の開催までの流れ</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-24350" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/02/shutterstock_1870047883-1.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/02/shutterstock_1870047883-1.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/02/shutterstock_1870047883-1-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/02/shutterstock_1870047883-1-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/02/shutterstock_1870047883-1-105x70.jpg 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>下記はオンライン展示会開催までの基本の流れです。</p>
<p>1.コンセプトの設計<br />
2.集客<br />
3.展示内容の準備<br />
4.当日の運営<br />
5.アフターフォロー</p>
<h3>コンセプトの設計</h3>
<p>リアル展示会を開催する時と同様に、まずはコンセプトを設計します。</p>
<p>コンセプトの設計では、主に次のポイントを決めていきます。</p>
<p>・展示会全体のテーマ<br />
・出典するコンテンツの選定<br />
・セミナーや講演会の登壇者オファー<br />
・タイムテーブルの作成</p>
<p>自社でオンライン展示会を開催する場合は、展示会の開催期間や出典ブース数・ターゲット・展示会の開催形式などを決定することが必要です。</p>
<p>コンセプト設計はオンライン展示会の大枠となるものであるため、慎重に内容をすり合わせていくことも重要です。</p>
<h3>集客</h3>
<p>コンセプト設計が完了し、告知できるまでに内容が整えば集客を始めましょう。</p>
<p>Webでの集客が一般的であり、集客方法は次のようにさまざまです。</p>
<p>・プレスリリースの配信<br />
・SNS<br />
・メールマガジン<br />
・集客用LPの制作<br />
・Web広告の配信</p>
<p>Webでの集客は潜在層に対してもアプローチできる点がメリットです。あわせて、顧客へダイレクトメールを送るなど、従来の展示会と同じ集客も並行して行えると良いでしょう。</p>
<h3>展示内容の準備</h3>
<p>集客と並行して、展示内容の準備も始めましょう。</p>
<p>出展するコンテンツの制作や展示会に必要な動画・写真・VRの用意などを行います。講演会やセミナーを開催する場合は、台本作成やリハーサルも必要です。</p>
<h3>当日の運営</h3>
<p>オンライン展示会なので、当日の運営もオンラインで行います。講演会やセミナーを実施する場合には、司会進行や登壇者をサポートしましょう。</p>
<p>またビデオ通話やチャットでオンライン商談を実施するのであれば、営業マンの配置も必要です。</p>
<p>通信やサーバートラブルに備えて動ける社員も数名配置しておくと安心です。</p>
<h3>アフターフォロー</h3>
<p>オンライン展示会終了後は、そのまま終わりにしてはいけません。</p>
<p>参加者のデータを分析して「見込み顧客のリスト作成」「参加者へお礼メール送付」などアフターフォローを行いましょう。</p>
<p>オンライン展示会の強みは、<span class="emphasis">参加者のデータ取得や分析がしやすい点</span>です。自社のマーケティングに活かすだけでなく、営業活動に活かせるようにデータを活用しましょう。</p>
<h2>オンライン展示会での動画活用の重要性</h2>
<p>オンライン展示会において、動画は参加者の離脱率を下げ、<span class="emphasis">理解度を向上させる鍵</span>となります。特に、Crevoのような動画制作サービスを活用することで、質の高いコンテンツを提供し、<span style="color: #ff0000;">参加者の満足度を高めることが可能</span>です。</p>
<p>動画は、視覚的な情報を効果的に伝える手段として、オンライン展示会の成功に欠かせません。例えば、製品の使用方法を具体的に示す動画や、顧客の声を紹介する動画は、参加者に信頼感を与えます。また、動画を活用することで、参加者が展示会後も情報を振り返りやすくなり、商談の成約率向上にもつながります。</p>
<h2>オンライン展示会に関するよくある質問（FAQ）</h2>
<h3>Q. オンライン展示会の準備期間はどのくらいですか？</h3>
<p>オンライン展示会の準備期間は、一般的に2〜4ヶ月程度が目安です。この期間には、プラットフォームの選定、コンテンツの制作、集客施策の実施などが含まれます。特に、集客施策や動画コンテンツの制作には時間がかかるため、<span style="color: #ff0000;">早めの計画が重要</span>です。</p>
<h3>Q. ウェビナーとオンライン展示会の違いは何ですか？</h3>
<p>ウェビナーは、一方通行型のプレゼンテーション形式が主流で、講演やセミナーに適しています。一方、オンライン展示会は、複数のブースを回遊し、商談や対話が可能な形式です。目的や参加者のニーズに応じて、適切な形式を選びましょう。</p>
<h3>Q. 集客が不安な場合、どうすればいいですか？</h3>
<p>集客が不安な場合は、共催イベントやSNS広告を活用するのがおすすめです。また、既存の顧客リストを活用し、ターゲットに直接アプローチすることも効果的です。さらに、<span class="emphasis">魅力的な招待状やティザー動画を作成し、参加意欲を高める工夫</span>をしましょう。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>オンライン展示会はWeb上で行う展示会であり、3DCGブースや360°画像ブース、2Dブースやウェビナー型などさまざまな開催方法があります。</p>
<p>新型コロナウイルスの感染拡大を機に注目を集めたオンライン展示会ですが、場所を問わずに<span class="emphasis">誰もが参加できる点や参加者のデータが取得できるなどメリットも多い</span>のが特徴です。<br />
自社の差別化に動画を活用することでオンライン説明会での効果も変わります。</p>
<p>これからオンライン展示会に出展を考えている方や展示会での効果を上げたい方には本記事で紹介したオンライン展示会の種類や事例を参考に自社にあった展示会を考えてみることをおすすめします。</p><p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/online-exhibition/">オンライン展示会とは？リアルとの違いやメリット、費用、成功のポイントを徹底解説</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>展示会の種類や出展効果を高める活用方法を解説！ 顧客を獲得できないときのチェックポイントは？</title>
		<link>https://crevo.jp/video-square/dx/exhibition-video-impact/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[水口 仁志]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 31 Jan 2023 09:29:02 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画×DX]]></category>
		<category><![CDATA[展示会動画]]></category>
		<category><![CDATA[広告・PR動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://crevo.jp/video-square/?p=23545</guid>

					<description><![CDATA[<p>顧客を獲得する場として展示会を開催する方法があります。 顧客との接点が作れる展示会ですが、やみくもに出展するだけでは、成果は出せません。 今回は展示会の種類をはじめ、展示会の出展効果を高める活用方法を中心に解説します。  [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/dx/exhibition-video-impact/">展示会の種類や出展効果を高める活用方法を解説！ 顧客を獲得できないときのチェックポイントは？</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-23565" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/01/4775ad7cc396dfac2d2da7cd33aedb47.png" alt="展示会の種類や出展効果を高める活用方法を解説！ 顧客を獲得できないときのチェックポイントは？" width="640" height="427" /></p>
<p>顧客を獲得する場として展示会を開催する方法があります。</p>
<p>顧客との接点が作れる展示会ですが、やみくもに出展するだけでは、成果は出せません。</p>
<p>今回は展示会の種類をはじめ、展示会の出展効果を高める活用方法を中心に解説します。</p>
<p>展示会で顧客を獲得できていないときのチェックポイントも掲載しているので、あわせてチェックしてみてください。<br />
<a href="https://crevo.jp/white-papers/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19912" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2022/11/crevo_bnr640x250_20221111_01.jpg" alt="" width="640" height="250" /></a></p>
<h2>展示会の種類</h2>
<p>展示会は、製品やサービスなどをアピールする場ですが、目的に応じた種類を選ばないと出展効果が薄れてしまいます。</p>
<p>ここでは展示会の種類として</p>
<p>・合同展示会<br />
・動員催事<br />
・セール展示即売会<br />
・プライベートショー<br />
・パブリックショー</p>
<p>について解説します。展示会の活用方法を検討するときに参考にしてみてください。</p>
<h3>合同展示会</h3>
<p>合同展示会は、特定のテーマに関連する複数の企業や事業者が、主要都市の大型会場に集まって出展する展示会です。</p>
<p>たとえば大手電機メーカーの電気店が集まって、最新機種の体験コーナーを用意したり、太陽光発電の施工を実演するコーナーを用意したりします。</p>
<p>来場者に製品を試してもらい、技術を披露するなどして、ブランドの認知度を高めるうえで効果的です。</p>
<p>自社以外の企業や事業者が集まる展示会なので、「他社の顧客との接点を作る」、「競合の情報をリサーチする」ために活用されています。</p>
<h3>動員催事・セール展示即売会</h3>
<p>動員催事・セール展示即売会は、会場における製品の展示売買を目的とした展示会です。参加には申し込みが必要な場合があり、来場者が制限されることもあります。</p>
<p>主要メーカーの電子ピアノを展示して試弾できるようにした展示会が一つの例です。</p>
<p>特定のジャンルに絞った商品を展示すれば、購買意欲の高いターゲットが集まるため、効率的にアプローチしやすくなります。</p>
<p>新製品に対する反応やアピール方法の効果なども確認できるため、<span style="color: #ff0000;">プロモーションやマーケティングの活用方法としても効果的</span>です。</p>
<p>また、展示会参加者に限定プレゼントを用意しておくなど、工夫次第で集客効果を高めることもできます。</p>
<h3>プライベートショー</h3>
<p>プライベートショーとは、一つの企業が単独で自社グループの製品や技術をアピールする展示会です。</p>
<p>一般公開されないイベントであり、自社の敷地内で開催することもあれば、取引先に出向いて開催することもあります。</p>
<p>新製品や既存製品のアピールを通して、既存顧客との関係を強固にすることが目的です。</p>
<p>自社が主体となって開催する展示会であることからコンセプトを統一できます。今後の方針を周知する方法としても活用できるでしょう。</p>
<h3>パブリックショー</h3>
<p>パブリック（public）は「公共の」「公開の」などの意味を持つ英単語として知られています。その意味をふまえると、パブリックショーは一般の来場客を対象に公開する展示会です。</p>
<p>フリーマーケットやコミックマーケットなどが例としてあげられ、取り扱われるジャンルはゲームやアニメ、車などさまざまです。</p>
<p>企業ではなく、消費者の来場客を対象とする展示会なので、基本的に商談よりも販売に向いています。また、セール展示即売会と違って<span style="color: #ff0000;">ショーとしての性質が強い</span>ため、情報発信を目的とした活用方法としても検討しやすいです。</p>
<h2>展示会出展で得られる主な効果とは？</h2>
<p>展示会出展には、企業にとってさまざまな効果があります。これらの効果は大きく分けて<span style="color: #ff0000;">「定量的効果」と「定性的効果」に分類</span>されます。定量的効果とは、リード数や受注数など具体的な数値で測定できる成果を指します。一方、定性的効果は、ブランド認知度の向上や既存顧客との信頼関係の強化など、数値化が難しい成果を指します。以下では、これらの効果を4つの観点から詳しく見ていきます。</p>
<h3>新規顧客獲得の効果</h3>
<p>展示会は、新規顧客を獲得する絶好の機会です。来場者は、展示会という場を通じて<span class="emphasis">新しい製品やサービスに触れることを目的</span>としています。そのため、企業が魅力的なブースを設け、製品やサービスの特徴を効果的に伝えることで、興味を持った来場者がリードとして登録される可能性が高まります。また、展示会では直接対話が可能なため、顧客のニーズを深く理解し、具体的な提案を行うことで、受注につながるケースも多いです。</p>
<p>さらに、展示会はターゲット層が明確なイベントであるため、<span class="emphasis">効率的に新規顧客を獲得できる点も大きなメリット</span>です。オンライン広告やメールマーケティングと比較して、対面でのコミュニケーションが可能な展示会は、信頼関係を築きやすい場と言えるでしょう。</p>
<h3>既存顧客との関係強化</h3>
<p>展示会は、新規顧客だけでなく、既存顧客との関係を強化する場としても活用できます。既存顧客が展示会に訪れることで、<span class="emphasis">企業の最新情報や新製品を直接伝える機会が生まれます。</span>これにより、顧客は企業の成長や進化を実感し、信頼感がさらに高まるでしょう。</p>
<p>また、展示会では既存顧客との対話を通じて、現在の満足度や課題を把握することができます。顧客の声を直接聞くことで、サービスの改善や新たな提案につなげることが可能です。このように、展示会は<span class="emphasis">既存顧客との関係を深めるための重要な場</span>として機能します。</p>
<h3>ブランド認知度の向上</h3>
<p>展示会は、企業のブランド認知度を向上させる絶好の機会です。多くの来場者が集まる場で、自社の製品やサービスをアピールすることで、<span class="emphasis">ブランドの存在感を高める</span>ことができます。特に、競合他社と同じ場で比較されるため、差別化されたメッセージやデザインが重要です。</p>
<p>さらに、展示会ではメディアや業界関係者も多く訪れるため、PRの場としても活用できます。<span class="emphasis">新製品の発表やデモンストレーションを行う</span>ことで、注目を集め、展示会後の口コミや報道を通じて、さらに広範囲にブランドを認知させることが可能です。</p>
<h3>市場調査の機会</h3>
<p>展示会は、顧客や競合他社の動向を把握するための市場調査の場としても活用できます。来場者の反応や質問内容を観察することで、製品やサービスに対するニーズや期待を把握することができます。また、競合他社のブースを訪れることで、<span class="emphasis">業界のトレンドや他社の戦略を学ぶことも可能</span>です。</p>
<p>さらに、展示会では業界全体の動向を把握するためのセミナーや講演が行われることも多く、これらに参加することで、<span class="emphasis">今後のビジネス戦略に役立つ情報を得ることができます。</span>このように、展示会は市場調査の場としても非常に有効です。</p>
<h2>展示会の出展効果を高める活用方法</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-23571" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/01/shutterstock_1395064307.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/01/shutterstock_1395064307.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/01/shutterstock_1395064307-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/01/shutterstock_1395064307-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/01/shutterstock_1395064307-105x70.jpg 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ここまで展示会の種類を解説しました。ただ、目的に応じた展示会を選ぶだけでは、出展効果を最大限に高めることはできません。</p>
<p>展示会の出展効果を高める活用方法は主に下記の通りです。</p>
<p>・出展目的を明確にする<br />
・自社サイトやSNSを活用する<br />
・見込み客を事前に集客する<br />
・ブースのデザインや設計で差別化をする<br />
・目に留まりやすいコンテンツを用意する</p>
<p>引き続きそれぞれの方法を解説します。</p>
<h3>出展目的を明確にする</h3>
<p>展示会の出展効果を高める活用方法として大切なのが、出展目的を明確にすることです。</p>
<p>展示会の出展目的を明確にしないと、どのように出展をすべきか定まらず、効果が薄れてしまいます。</p>
<p>たとえば、新規顧客の獲得を目的にするのであれば、<span class="emphasis">来場者と商談できるスペースが必要</span>です。製品・サービスに興味を持ってくれた顧客がいたのに、落ち着いて話せる環境がなければ本末転倒です。</p>
<p>また、企業の認知度を向上させたいのであれば、ブースや看板などのカラーや、パネルで発信するメッセージなどにこだわる必要があります。いずれも統一性がなければ、来場者にブランドが浸透しにくくなってしまうので注意が必要です。</p>
<p>このように、出展目的を明確にするだけで展示会に向けた対策・方針も定まってきます。目的が定まっていない場合は、課題に着目すると明確になります。</p>
<p>展示会に参加するときは、自社が抱える課題を整理して、出展目的を決めることから始めましょう。</p>
<h3>自社サイトやSNSを活用する</h3>
<p>展示会の出展効果を高める方法として、自社サイトやSNSを活用することも重要です。</p>
<p>展示会の内容を充実させても、展示会で集客できなければ、出展効果はありません。自社サイトやSNSであらかじめ展示会の情報を発信しておく必要があります。</p>
<p>具体的に発信すべき情報は下記の通りです。</p>
<p>・催事名<br />
・会期<br />
・開催時間<br />
・会場<br />
・ブースの位置<br />
・事前登録の有無<br />
・公式ホームページ</p>
<p>基本的な情報に加えて、自社の展示の魅力についてもアピールすることが重要です。特別な賞を授賞した製品などを展示するのであれば積極的に周知しましょう。</p>
<p>また、「ここでしか見られない」などのフレーズを入れると、閲覧者の参加意欲を高められます。</p>
<p>そのほか、来場者がスムーズに足を運べるよう、会場を含めた地図やブースのマップなどを用意すると親切です。</p>
<h3>見込み客を事前に集客する</h3>
<p>展示会の主催者の宣伝によって一定の集客が見込めますが、必ずしも自社のブースに立ち寄ってもらえるとは限りません。</p>
<p>あらかじめ自社サイトやSNSで、不特定多数の人々に展示会の情報を発信して集客する方法は、もちろん効果的でしょう。しかし、すでに関係性を築いている見込み客のほうが、製品を購入してくれたり商談が成立したりする可能性は高いです。</p>
<p>展示会を有効活用するには、見込み客を事前に集客する方法にも力を入れる必要があります。</p>
<p>具体的な準備としては、すでに名刺を獲得している見込み客に、案内状や招待状を送付する方法があります。</p>
<p>相談会の実施、詳細な説明が受けられることなど、<span style="color: #ff0000;">見込み客に興味を持ってもらえる施策</span>が必要です。</p>
<p>また、案内状や招待状で個別相談の予約も受け付けておくと、当日に配置する担当者の人数も予測しやすくなります。相談会を実施する場合は、事前に予約の受付も準備しましょう。<br />
ブースのデザインや設計で差別化をする</p>
<p>合同展示会などでは、来場者がほかの展示に流れてしまうケースもあります。そのため、展示会の出展効果を高める活用方法として、ブースのデザインや設計による差別化も検討しましょう。</p>
<h4>デザイン</h4>
<p>ブース全体にテキストをちりばめて説明するパターンもありますが、混雑している場合はじっくりと読むことができません。</p>
<p>ブースで取り扱っている内容がわかりづらいと、本来興味を持ってくれるはずのターゲットをうまく集客できません。</p>
<p>たとえば果物の加工機を取り扱うブースであれば、壁面に果物の画像や果物のカラーを取り入れたり果物の模型を置いたりすれば、ターゲットが立ち寄りやすくなります。</p>
<p>ただし、派手なデザインにしすぎると商品の価値が下がってしまう恐れがあるので、<span class="emphasis">適宜白色を取り入れて調整するのがポイント</span>です。</p>
<h4>設計</h4>
<p>ブースの内容に興味を持ってもらえたとしても、ブースの出入りが難しければ<span class="emphasis">立ち寄ってもらえるチャンスを失ってしまいます。</span></p>
<p>たとえば、展示スペースや受付、商談スペースをコの字になるように配置したとしましょう。入口と出口が同じ場所になってしまい、スペースが狭い場合であれば、来場者の出入りが難しくなります。</p>
<p>コの字にならないようにブースを設計するだけでも、来場者の誘導がスムーズになるため、来場者の導線を確保することは重要です。</p>
<h3>目に留まりやすいコンテンツを用意する</h3>
<p>ブースのデザインでターゲットをひきつける方法だけでなく、展示会の出展効果を高める方法として、コンテンツの活用も有効です。</p>
<p>目に留まりやすいコンテンツとしてあげられるのが動画です。動画であれば映像を切り替えられるので、ブースのスペースが限られた場合でもたくさんの情報を発信できます。</p>
<p>映像だけでなく音声も流せるので、視覚だけでなく聴覚で、<span class="emphasis">ターゲットにアプローチ</span>ができます。</p>
<p>展示会では下記のような動画コンテンツの導入の検討が可能です。</p>
<p>・ブランドの紹介動画<br />
・商品の紹介動画<br />
・ティザー広告の動画</p>
<p>引き続きそれぞれの動画コンテンツについて解説します。</p>
<h4>展示会に活用できるブランド紹介動画</h4>
<p>展示会で自社の事業やサービスの知名度を高めたいのであれば、ブランド紹介動画を活用する方法が効果的です。社名とともに、スタッフが活き活きと働く姿や企業ビジョンのフレーズを盛り込むことで、自社のイメージを向上させられます。</p>
<p>たとえばCrevo（クレボ）では、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」のブランド紹介動画を制作しました。</p>
<p>「生まれるべきものが生まれ 広がるべきものが広がり 残るべきものが残る世界の実現」というMakuakeのビジョンを掲げるとともに、スタッフが心身一体となって事業を展開していく姿を映しています。</p>
<p>ブランド紹介の動画は、数分の映像でブランドの世界観を表現できるので、会場が混み合う展示会でも効果的にブランドの知名度を高められます。<br />
<strong><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/SB2yti4zqxA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe><br />
</strong>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/5096/" target="_blank">Crevo制作実績</a></p>
<h4>展示会に活用できる商品紹介動画</h4>
<p>展示会で商品を効率的にアピールしたいのであれば、商品紹介動画を活用する方法がおすすめです。</p>
<p>商品の名前と写真、キャンペーンなどの情報を繰り返しアピールできます。商品に興味を持った来場者にアプローチすれば営業の無駄をはぶけます。</p>
<p>Crevoでは、工機ホールディングスジャパンが展開する工具ブランドHIKOKIと、スポーツ用品メーカーのUNDER ARMOURのコラボ商品について商品紹介動画を制作しました。</p>
<p>15秒の短い時間でコラボ商品を順番に紹介し、来客を促しています。「今なら」という限定フレーズを組み込むことで、<span class="emphasis">購買意欲を高めているのもポイント</span>です。</p>
<p>参考動画を応用して、コンテンツに「会場限定」などのフレーズを用いれば、展示会の来場者の購買意欲も高めるために効果的です。<br />
<strong><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/ZVTeBdINEVw" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe><br />
</strong>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/8767-3/" target="_blank">Crevo制作実績</a></p>
<h4>展示会に活用できるティザー広告動画</h4>
<p>ティザー広告とは、商品の断片的な情報のみを公開して消費者に興味を湧かせる広告です。Tease＝焦らす（じらす）を語源としています。</p>
<p>展示会では、人の流れによって広告をじっくりと見てもらえない場合もあります。その点ティザー広告の活用方法は、断片的に見てもらうことに効果があるので、展示会と相性がよいです。</p>
<p>Crevoでは、スマートフォン向けゲームアプリ「陰陽師（おんみょうじ）」のティザー広告動画を制作した実績があります。</p>
<p>躍動感のあるカットや音を活用する方法により、プレイしたときのワクワク感を演出しています。</p>
<p>ゲームのルールや価格などの情報などには触れておらず、最終的に検索ボックスを表示させることで、それとなく検索を促しています。<br />
<strong><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/4Bp1qYw1TuA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe><br />
</strong>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/3033/" target="_blank">Crevo制作実績</a></p>
<h3>展示会終了後のアフターフォローも忘れずに行う</h3>
<p>展示会ではたくさんの見込み顧客を発掘できますが、獲得したリストを有効活用できなければ、最終的な利益にはつながりません。</p>
<p>したがって展示会を有効活用するためにも、見込み顧客のアフターフォローに力を入れてください。</p>
<p>フォローするときには、獲得した見込み客のリストを名寄せ（重複チェック）して、同じ人物が複数存在しないように整理します。名寄せをしないでフォローすると、重複配信のトラブルが発生してしまいます。</p>
<p>すべての見込み客にフォローするのは難しいので、アンケートの回答などをもとに優先順位をつけてリストにし、営業部門に引き渡します。</p>
<p>ブースでの対応履歴やマーケティング部門によるメール配信内容も共有しておくと、より成果が出やすくなります。</p>
<p>そのほかのリストについてはマーケティング部門がフォローします。メールや電話でニーズが発生したら営業部門に引き渡しましょう。スムーズにフォローできるよう、あらかじめセミナーや特設サイトを準備しておくことも必要です。</p>
<h2>展示会の効果を実感できない3つの失敗理由</h2>
<p>一方で、展示会出展が「意味ない」と感じる企業も少なくありません。その多くは、準備不足や戦略の欠如が原因です。ここでは、よくある失敗要因とその対策について解説します。</p>
<h3>ターゲット設定の甘さによる機会損失</h3>
<p>展示会では、「誰に届けるか」が曖昧なまま出展してしまうことも大きな失敗要因です。ターゲット業種や役職が不明確だと、ブースの訴求やトーク内容がぼやけてしまい、来場者の関心を引けません。その結果、名刺獲得数は伸びても、<span class="emphasis">商談につながらない“質の低いリード”が増えてしまう可能性</span>があります。</p>
<p>この問題を防ぐには、事前にバイヤーペルソナを明確に設定することが重要です。業種・役職ごとの課題やニーズを整理し、それに応じたメッセージやデモ内容を設計しましょう。また、ブース内の導線や配布資料もターゲットに最適化することで、<span class="emphasis">見込み度の高いリード獲得と商談化率の向上</span>につながります。</p>
<h3>事前告知不足の影響</h3>
<p>展示会の成功には、事前告知が欠かせません。しかし、これを怠ると、来場者数が期待を下回り、出展の効果が大幅に減少してしまいます。特に、ターゲット層に向けた告知が不十分だと、展示会の目的を達成することが難しくなります。</p>
<p>この問題を解決するためには、<span class="emphasis">展示会の開催前に効果的なプロモーションを行うことが重要</span>です。SNSやメールマーケティング、業界誌への広告掲載など、さまざまなチャネルを活用して、ターゲット層に情報を届けましょう。また、招待状を送る際には、具体的なメリットや見どころを明記することで、<span style="color: #ff0000;">来場意欲を高める</span>ことができます。</p>
<h3>フォロー体制の不備がもたらす問題</h3>
<p>展示会後のフォローが不十分だと、せっかく得たリードが無駄になってしまいます。展示会で興味を持った来場者も、フォローがないと他社に流れてしまう可能性があります。特に、展示会後の対応が遅れると、来場者の関心が薄れてしまうため、<span class="emphasis">迅速なフォロー</span>が求められます。</p>
<p>この問題を防ぐためには、展示会終了後のフォロー体制を事前に整えておくことが重要です。リード管理システムを活用し、展示会で得た情報を迅速に共有・活用することで、効率的なフォローが可能になります。また、フォローの際には、来場者が興味を持ったポイントを具体的に伝えることで、関係性を深めることができます。</p>
<p>展示会出展は、<span style="color: #ff0000;">適切な準備と戦略</span>があれば、大きな成果を得られる場です。本記事を参考に、効果的な展示会出展を目指しましょう。</p>
<h2>展示会で顧客を獲得できていない時のチェックポイント</h2>
<p>展示会の内容に自信があるのに顧客を獲得できていない場合、社内で見落としている原因があるのかもしれません。適切な方法で原因を改善していけば、展示会を今までよりも有効活用できるでしょう。</p>
<p>展示会で顧客を獲得できていないときのチェックポイントは下記の通りです。</p>
<p>・事前集客用の情報が適切か<br />
・出展自体が目的になっていないか<br />
・ブース設計がターゲットと合っているか<br />
・スタッフの対応と雰囲気に問題がないか</p>
<p>それぞれのチェックポイントを解説します。</p>
<h3>事前集客用の情報が適切か</h3>
<p>来場者の中には、忙しい時間を割いて展示会に参加する方もいます。立ち寄れるブースの数も限られているので、<span class="emphasis">効率的に回れるように出展企業を事前に確認する</span>のが一般的です。</p>
<p>そのため、主催者のホームページで出展企業の概要をチェックしたあと、詳しい情報を調べるために自社のホームページも確認してもらえる可能性が高いです。</p>
<p>展示会で顧客を獲得できないと感じている場合、<span class="emphasis">自社ホームページを改善し活用方法を見直すことが重要</span>です。</p>
<p>出展する他社のホームページを確認して、不足している情報があれば補い、ターゲットのニーズを明確にし、追加できる情報がないか検討するようにしましょう。</p>
<h3>出展自体が目的になっていないか</h3>
<p>「商品をアピールできそう」「多くの来場者に見てもらえる」などの漠然とした理由で、展示会を活用する方法自体が目的になってしまうケースがあります。</p>
<p>展示会の出展には、ブースの施工費や案内状の制作費・ホームページの制作費などさまざまな費用がかかります。総額で数百万円が発生してしまう場合も珍しくありません。</p>
<p>展示会に出展をする企業は、出展をすることに費用を支払うわけではありません。展示会を有効活用して自社の目的を達成できなければ本末転倒です。</p>
<p>展示会の活用に失敗してしまった経験がある方は、あらためて<span style="color: #ff0000;">出展自体が目的になっていないか</span>、振り返ってみるとよいでしょう。</p>
<h3>ブース設計がターゲットと合っているか</h3>
<p>展示会の活用効果を高めるために、インパクトのあるブース設計を検討する方法があります。たとえば、派手なカラーや大きなオブジェ・動画の放映、動く看板などを用いた設計です。</p>
<p>ブースにインパクトがあれば人の目に付きやすく、来場者から興味を持ってもらいやすくなります。</p>
<p>展示会に活気があるのに成果につながっていない場合は、<span class="emphasis">ブース設計がターゲットに合っているかどうか</span>をチェックすることが重要です。</p>
<h3>スタッフの対応と雰囲気に問題がないか</h3>
<p>展示会で顧客の獲得がうまくいかない場合は、スタッフの対応やブースの雰囲気に問題があるかもしれません。</p>
<p>たとえば、ブースでスタッフ同士が立ちながら長話をしていると、気づかぬうちに来場者の入場を妨げてしまうことがあります。</p>
<p>また、ブースの前でスタッフが周囲をうかがっていると、どうしても営業されてしまうような雰囲気を醸しやすくなります。自分のペースでブースの内容を確認したい方であれば、近寄りがたく感じてしまうかもしれません。<br />
展示会のブースでは、ス<span class="emphasis">タッフの清潔さやスタッフの表情など、相談したくなる雰囲気作りが大切</span>です。</p>
<p><strong>関連記事</strong><br />
<a href="https://crevo.jp/service/usage/event_exhibition/">展示会・イベント放映用の動画制作・映像制作</a></p>
<h2>まとめ</h2>
<p>今回は、展示会の種類をおさらいし、出展効果を高める活用方法を解説しました。</p>
<p>展示会の主な種類をおさらいすると下記の通りです。</p>
<p>・他社の顧客との接点を作れる「合同展示会」<br />
・購買意欲の高いターゲットが集まる「動員催事・セール展示即売会」<br />
・既存顧客との関係を強固にできる「プライベートショー」<br />
・一般の来場客に情報発信と販売活動を行える「パブリックショー」</p>
<p>展示会に出展する際は、それぞれの特徴を理解して、活用しなければ目的を達成できません。<span style="color: #ff0000;">自社の課題に適した方法で展示会に出展する</span>ようにしましょう。<br />
展示会の出展効果を高めるには、種類だけでなく活用方法に目を向けることも大切です。</p>
<p>また、見込み客の事前集客はもちろん、ブースのデザインや設計の差別化、動画の放映などの企画が重要です。</p>
<p>動画には、ブランド紹介動画や商品紹介動画、ティザー広告動画などの種類があります。展示会で効率的に情報を発信できるよう、展示会で動画を活用し、出展を考えてみてはいかがでしょうか。</p><p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/dx/exhibition-video-impact/">展示会の種類や出展効果を高める活用方法を解説！ 顧客を獲得できないときのチェックポイントは？</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>展示会動画の制作ガイド｜メリット・費用相場・活用事例と成功のポイントを徹底解説</title>
		<link>https://crevo.jp/video-square/marketing/exhibition-video/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[水口 仁志]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 02 Nov 2021 01:00:03 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画制作]]></category>
		<category><![CDATA[動画xマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[サービス・商品紹介動画]]></category>
		<category><![CDATA[会社紹介動画]]></category>
		<category><![CDATA[展示会動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://crevo.jp/video-square/?p=13376</guid>

					<description><![CDATA[<p>展示会は、自社の商品やサービスの認知度向上、見込み顧客（リード）の獲得が期待できる場所です。 コロナ禍では影響によりオンライン展示会の注目度も高まり、今では世界中の人にアピールする機会として一般化してきました。 この記事 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/exhibition-video/">展示会動画の制作ガイド｜メリット・費用相場・活用事例と成功のポイントを徹底解説</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18534" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/10/800119a22cc40a9b52c1d28b0dc8fdd8-e1634799622417.png" alt="展示会動画とは？メリットから費用、作り方まで解説！【成功事例あり】" width="640" height="427" /></p>
<p>展示会は、<span style="color: #FF0000;">自社の商品やサービスの認知度向上、見込み顧客（リード）の獲得</span>が期待できる場所です。<br />
コロナ禍では影響によりオンライン展示会の注目度も高まり、今では世界中の人にアピールする機会として一般化してきました。</p>
<p>この記事では展示会の成果を伸ばすために、ポスターやパネルなどの静止画だけでなく、<span class="emphasis">動きのある動画・映像</span>を活用することで期待できる効果や、展示会動画の作成の手順、ポイントを事例とともにご紹介します。</p>
<p><a href="https://crevo.jp/white-papers/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19912" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2022/11/crevo_bnr640x250_20221111_01.jpg" alt="" width="640" height="250" /></a></p>
<h2>展示会動画とは</h2>
<p>「展示会動画」とは、<span style="color: #ff0000;">企業が自社の商品をアピールする展示会で掲示することを主な目的とした動画</span>です。</p>
<p>実際に場所を借りておこなわれる展示会だけでなく、最近ではオンライン展示会もおこなわれることが多く、展示会動画はより一層需要を高めています。</p>
<h3>展示会における動画活用の重要性</h3>
<p>展示会では、<span style="color: #FF0000;">来場者に企業や商品について知ってもらい、理解を深めてもらうことが大切</span>です。そこで展示会動画を活用すれば、展示会の目的を果たしやすくなります。</p>
<p>展示会動画では、口頭の説明や資料配布だけでなく、動きのある映像や文字、音声などで来場者に<span class="emphasis">ダイレクトかつ魅力的</span>に自社や商品について伝えることができます。</p>
<p>また展示会動画のクオリティが高ければ高いほど、来場者は企業についてポジティブな印象を持ちやすくなります。</p>
<p>展示会において、<span style="color: #ff0000;">来場者が企業や商品について知り、理解する</span>ために、展示会動画を活用することは重要なポイントであると考えられるのです。</p>
<h3>展示会の種類と動画ニーズ</h3>
<p>展示会は、企業が自社の商品について展示したり紹介したりすることで顧客獲得や情報交換をおこなうイベントです。<br />
展示会には、大きく分けて4つの種類があります。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>展示会の種類</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">1展示会の主な目的</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18A0A3;">合同展示会</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">特定のテーマに沿った複数の企業が、自社製品や商品をPRする</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18A0A3;">動員催事・セール展示即売会</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">展示製品をその場で売買する</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18A0A3;">プライベートショー</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">企業が単独で自社製品や技術をPRする</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18A0A3;">パブリックショー</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">一般消費者の来場を想定した商品販売</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>認知向上や深い理解などの目的を達成するには、展示会の種類や想定できる来場者に合わせた適切な展示会動画を用意する必要があります。</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://crevo.jp/video-square/dx/exhibition-video-impact/" target="_blank">展示会の種類や出展効果を高める活用方法を解説！ 顧客を獲得できないときのチェックポイントは？</a></p>
<p><a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/online-exhibition/" target="_blank">オンライン展示会とは？リアル展示会・バーチャル展示会との違いや差別化できるポイントについて解説</a></p>
<h2>展示会動画の種類</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18456" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/10/shutterstock_1956688936.png" alt="" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/10/shutterstock_1956688936.png 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/10/shutterstock_1956688936-240x160.png 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/10/shutterstock_1956688936-150x100.png 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/10/shutterstock_1956688936-105x70.png 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><br />
展示会で使用される動画には、大きく分けると「<span class="emphasis">サービス・商品紹介動画</span>」と「<span class="emphasis">ティーザー動画</span>」の二種類があります。まずは、この2つについて簡単に解説します。</p>
<h3>サービス・商品紹介動画</h3>
<p>展示会で使うサービス・商品紹介動画は<span class="emphasis">視聴者の理解促進</span>が目的です。<br />
文字や静止画の画像だけでは伝えきれないサービスや商品の魅力を動画で訴求することで、視聴者のサービス理解を促進し、導入ハードルを下げることができます。</p>
<p>また動画は、静止画よりも圧倒的に多くの情報を届けることができます。そのため、説明の時間を短縮でき営業活動の効率化に繋がり、<span style="color: #ff0000;">営業ツールとしての活用も期待できます</span>。</p>
<h3>会社紹介動画</h3>
<p>会社紹介動画とは、視聴者の<span style="color: #ff0000;">興味喚起を目的とした動画</span>です。ブース前で足を止めてもらう為には会社紹介動画を流す事が効果的です。</p>
<p>オンライン展示会でも、自社ブースに訪れた方に見てもらい、<span style="color: #ff0000;">興味・関心を引くことでオンラインセミナーや商談に繋げられる</span>可能性が高くなります。</p>
<h3>ティザー広告動画</h3>
<p>ティザー広告とは、<span style="color: #ff0000;">発売前の商品やサービスを紹介することで視聴者の期待を煽る</span>が目的の動画です。</p>
<p>商品やサービスの一部を公開することで、視聴者の「<span class="emphasis">もっと知りたい</span>」を刺激します。サービス・商品紹介動画とは、情報量と目的が大きく異なります。</p>
<p>段階的に情報を公開していき、期待を煽りつつ話題作りの効果をねらいます。発売前から認知度を上げ、ユーザーの期待を煽ることで販売開始時の売り行きを勢い付けられるでしょう。</p>
<h3>プロモーション動画</h3>
<p>プロモーション動画では、企業、商品、サービス、ブランドなどの詳細情報ではなく、<span class="emphasis">イメージ訴求</span>に重点を置きます。</p>
<p>イメージアップやブランディングを主な目的としており、詳細情報はほとんど使いません。</p>
<p>プロモーション動画を活用すれば、展示会会場で視聴者の記憶に残りやすいというメリットが得られます。また説明会開始前の集客、説明会冒頭の惹き込み、終盤の締めなど、活用方法がたくさんあることも魅力です。</p>
<p>プロモーション動画の制作では、企業のコンセプトやメッセージを盛り込み、いかに視聴者のなかに残る印象的な動画にするかがポイントになります。</p>
<h2>展示会で動画を活用するメリット・効果</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17719" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_746920423.jpg" alt="" width="640" height="350" /><br />
ここでは展示会動画の効果とメリットを詳しく説明します。</p>
<h3>来場者の目にとまりやすい</h3>
<p>展示会・イベントブースでは、多くのブースが立ち並んでいます。そのため、来場者がブースを通り過ぎるのは<span class="emphasis">5秒</span>と言われており、展示会においては<span style="color: #ff0000;">いかに自社のブースに興味を持ってもらい、立ち寄ってもらうのか</span>が重要となります。</p>
<p>そこで、視覚だけでなく聴覚にも訴えかけることのできる動画を自社ブースで放映することで、<span style="color: #ff0000;">文字や画像だけの静止物より、動きや音楽のある映像の方が来場者の目に留まりやすく</span>、来場者が足をとめるきっかけにもなりえます。</p>
<h3>限られた時間で多くの情報量を伝えられる</h3>
<p>動画では<span class="emphasis">短い尺</span>で情報を的確にわかりやすく紹介することができます。少ない時間の中で自社の商品やサービスの強みを押し出すには動画が最適と言えるでしょう。</p>
<p>見る人にとっても、<span style="color: #ff0000;">限られた時間で多くの情報を知ることができる点は大きなメリット</span>です。</p>
<p>また、その場で紹介することのできない<span style="color: #ff0000;">機械などの大型商材や、建物などを映像でPRできる点もメリット</span>と言えます。</p>
<h3>営業活動の効率が上がる</h3>
<p>展示会において、商品やサービスの基本的な情報は動画で見せ、その後詳細を話す事で<span style="color: #ff0000;">よりお客様の<span class="emphasis">理解度向上</span>や<span class="emphasis">購買行動</span>につながりやすくなり営業活動の効率化が進みます。<br />
あらかじめ動画内に質問されやすいポイントを盛り込むことで、追加に説明する手間が省け生産性の高い商談を行うことができるでしょう。</p>
<p>また、動画を営業ツールとして活用することで、担当者の力量に左右されずに相手に同じ情報を届けられるため、<span style="color: #ff0000;">営業担当者のスキルの均質化</span>も見込めます。</p>
<h3>会場に持ち込めない商品も紹介できる</h3>
<p>展示会では多くの場合持ち込んだ商品についてのアピールがメインとなりますが、展示会動画を使えば持ち込めなかった商品についても紹介することができます。</p>
<p>大型製品、危険物、無形商材（サービス）などは展示会でのPRが難しいものですが、動画であれば問題なく紹介できます。</p>
<h3>展示会やイベントでの人員を削減できる</h3>
<p>展示会動画を活用すると、展示会やイベントに必要な<span class="emphasis">人員を削減</span>する効果が得られます。</p>
<p>動画を使うことで専門的な内容の説明やサンプルの搬入、管理などに必要な人員が不要となり、人員削減ができるのです。</p>
<p>またプレゼンの一部を動画に任せることで人員を削減できるだけではなく、質疑応答や商談などに時間を割けるようになり、来場者の満足度も向上するというメリットもあります。</p>
<h2>展示会で使う動画制作のポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17794" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/05/shutterstock_1144615130.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/05/shutterstock_1144615130.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/05/shutterstock_1144615130-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/05/shutterstock_1144615130-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/05/shutterstock_1144615130-105x70.jpg 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>展示会で使う動画は、単に動画を撮影して編集すれば完成するものではありません。きちんとポイントを押さえた作り方をしないと、思うような効果をもたらさないこともあります。</p>
<p>ここでは展示会動画を制作する際のポイントについて説明します。</p>
<h3>画面に映す動画のサイズに配慮した制作</h3>
<p>動画制作で重要なポイントのひとつは、<span class="emphasis">どの媒体で視聴するのか</span>という点です。</p>
<p>スマートフォンやノートパソコンなどの手に持つデバイスの場合と、プロジェクターやデジタルサイネージなどの大きなスクリーンの場合とではスケールが異なります。</p>
<p>動画の制作時には、画面のサイズに解像度を合わせることが重要です。<br />
例えば、スマートフォン向けの動画を大型スクリーンで表示すると画像が粗くなり、大型スクリーン向けの動画をスマートフォンで再生すると通信量に負荷がかかります。</p>
<p>画面と動画のサイズの最適化に配慮するようにしましょう。</p>
<h3>動画の尺（時間）はコンパクトにまとめる</h3>
<p>来場者はさまざまなブースを見て回っているため、短い時間でもサービス内容を伝えられるように「サービス・商品紹介動画」は1分前後、「ティーザー動画」は<span class="emphasis">15〜30秒を目安</span>に展示会用の動画を制作しましょう。</p>
<p>長い動画を見せるより、短い尺で伝えたいポイントをまとめた動画を、何度も流す方が効果的です。</p>
<h3>字幕やテロップを表示させる</h3>
<p>展示会・イベント会場では、動画の音が会場内のBGMでかき消されたり、周りの話し声で聞こえなかったりなど、決して良好とはいえない再生環境が考えられます。そのため、<span style="color: #ff0000;">動画内の重要なポイントがはっきり伝わるように、通常よりも<span class="emphasis">大きめの字幕</span>や<span class="emphasis">テロップ</span>を表示させることがポイント</span>です。<br />
（※オンライン展示会の場合は音を聞く前提となる為、テロップは必須ではありません。）</p>
<h3>ダイナミックな演出で印象的な映像に</h3>
<p>来場者に自社ブースで足を止めてもらうには、<span style="color: #ff0000;">映像のインパクトも重要</span>です。</p>
<p>アニメーション動画ではCGを使うなど、派手な演出が効果的です。<span style="color: #ff0000;">他社の動画クリエイティブと比較し、いかに人目につくか考えながら制作すると良い</span>でしょう。</p>
<h3>BGMやSEなどの音響にこだわる</h3>
<p>展示会やイベント会場で来場者に強い印象を残すためには、BGMやSEといった<span class="emphasis">音の効果</span>は重要です。制作時にも意識しましょう。</p>
<p>キャッチーなフレーズを入れる、オリジナル音源を使う、効果的なSEを入れるなど、音に関する編集にも力を入れることで動画のクオリティや印象がグッと向上します。</p>
<h3>展示会後にも活用しやすいコンテンツに</h3>
<p>展示会動画は、イベント終了後もYouTube、TikTok、Instagram、FacebookといったSNSや企業サイト、説明会などさまざまなシーンで配信できます。</p>
<p>動画制作時は、展示会やイベント以外での配信を想定しておくのがおすすめです。</p>
<p>1つの動画を複数の媒体に掲載することで視聴回数が増えれば、動画制作の費用対効果を高められることを覚えておきましょう。</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://crevo.jp/service/usage/event_exhibition/" target="_blank">展示会・イベント放映用の動画制作・映像制作</a></p>
<h2>【実務者向け】展示会動画の設置・放映における注意点</h2>
<p>展示会動画を効果的に活用するためには、設置環境や放映方法に細心の注意を払う必要があります。適切な設置と放映ができていない場合、せっかくの動画もその効果を十分に発揮できません。以下では、設置環境の重要性や具体的なポイントについて解説します。</p>
<h3>設置環境の重要性とポイント</h3>
<p>展示会場では、照明やスペースの制約があるため、<span class="emphasis">動画モニターの設置環境</span>が非常に重要です。例えば、会場の照明が強い場合、画面の反射を防ぐためにアンチグレア加工のモニターを選ぶことが推奨されます。また、来場者の動線を考慮し、<span class="emphasis">視線が自然とモニターに向かうような配置</span>を心がけることがポイントです。さらに、モニターの高さも重要で、立ち止まった来場者が無理なく視聴できる位置に設置することが効果的です。</p>
<h3>縦型モニターの活用と解像度選択</h3>
<p>近年、縦型モニターの活用が増えています。縦型モニターは、スマートフォンの画面に慣れた現代の来場者にとって視認性が高く、特に<span style="color: #ff0000;">縦長の製品やサービスを紹介する際に効果的</span>です。また、解像度の選択も重要で、4KやフルHDといった高解像度のモニターを使用することで、細部まで鮮明に伝えることができます。展示会場の広さや視聴距離を考慮し、<span style="color: #ff0000;">適切な解像度</span>を選びましょう。</p>
<h3>スピーカー配置のコツ</h3>
<p>音声を伴う動画の場合、スピーカーの配置も重要なポイントです。音が来場者にしっかり届くようにする一方で、<span style="color: #ff0000;">他社ブースへの音漏れを防ぐ工夫</span>が必要です。指向性スピーカーを使用することで、音を特定のエリアに集中させることが可能です。また、音量は周囲の騒音レベルに合わせて調整し、<span style="color: #ff0000;">来場者が快適に視聴できる環境</span>を整えましょう。</p>
<h2>展示会動画を制作会社に依頼する場合の費用相場とメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18029 lazy-loaded" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1813041778.jpg" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1813041778.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1813041778-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1813041778-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1813041778-105x70.jpg 105w" alt="" width="640" height="427" data-lazy-type="image" data-src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1813041778.jpg" data-srcset="" /></p>
<p>動画制作の経験が少ない場合、無難なのは制作会社への依頼です。自社制作と比べるとクオリティが安定しやすく、進行もスムーズです。</p>
<p>ここでは、制作会社に展示会用のサービス紹介動画の制作を外注した場合の費用相場について、アニメーション動画と実写動画の2つに分けてメリットとともに説明します。</p>
<h3>アニメーション動画制作の費用相場</h3>
<p>アニメーション動画は出来上がりのクオリティによって料金の幅があり、20万〜100万円ほどかかることもあれば、もっとかかることも珍しくありません。作業工程が多ければ多いほど高額になるため、「既存の素材を使用するか」「新規でオリジナル素材を用意するのか」によって費用が大きく変わってきます。</p>
<p>たとえば、自社保有の静止画とアニメーションを組み合わせた動画であれば、<span class="emphasis">50～100万円ほどが相場</span>で、3DCGを用いる場合は、100～300万円になる場合もあります。尺の長さや3DCGの構成比率、動きの細かさなどによって、価格が大きく変動します。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">アニメーション動画の種類</th>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用相場</th>
</tr>
<tr>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">自社保有のイラストのアニメーション</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">50万円〜100万円</td>
</tr>
<tr>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">3DCGを用いたアニメーション</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">100万円〜300万円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>アニメーション動画のメリット</h3>
<div class="specialList">
<ul>
<ul>
<li>実写では表現が難しいものもアニメーションなら簡単に表現</li>
</ul>
</ul>
<p>文字だけでは長くなってしまいがちなサービス説明や機械の内部イメージなどもコンパクトに伝えられます。</p>
<ul>
<ul>
<li>悩み系などセンシティブなテーマも柔和にして表現</li>
</ul>
</ul>
<p>柔らかいテイストの動画にすればやや重いテーマの動画も共感を得られながら表現する事が可能です。</p>
<ul>
<ul>
<li>制作コストを抑えて制作することが可能</li>
</ul>
</ul>
<p>アニメーション動画の場合、実写撮影の場合に必要なカメラマン、モデル、スタジオ、撮影機材などが必要ないため費用を抑えられます。</p>
<ul>
<ul>
<li>既存の動画の追加修正だけで費用を抑えて制作することができる</li>
</ul>
</ul>
<p>動画内で紹介するサービス内容が変わってしまった場合でも、一部分差し替えれば制作する事ができます。</p>
</div>
<h3>実写動画の費用相場</h3>
<p>実写動画の制作費用の相場は<span class="emphasis">50〜100万円程度</span>です。費用の内訳は大きく分けると「企画」「撮影」「編集」の3工程に分けられており、それぞれに人件費が発生します。</p>
<p>その中でも「撮影」の工程が最も費用ボリュームが高いです。なぜならば、スタッフやキャストといった人件費に加えて、機材費や場合によっては交通費・宿泊費がかかってくるためです。</p>
<p>どれだけの人員を使い、何を、どのくらいの期間で撮影するのか、撮影規模によって費用が大きく変わってきます。そのため、いかにして「撮影」の工程を削るかで費用が変わってきます。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">実写動画の制作工程</th>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用相場</th>
</tr>
<tr>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">企画</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">10万円〜50万円</td>
</tr>
<tr>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">撮影</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">8万円〜35万円</td>
</tr>
<tr>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">編集</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">5万円〜25万円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h3>実写動画のメリット</h3>
<div class="specialList">
<ul>
<ul>
<li>リアルな映像で商品やサービスの様子をそのまま伝えられる</li>
</ul>
</ul>
<p>まず、実際の様子をそのまま見せるので、雰囲気をリアルに伝えることができ、視聴者の信頼感も高まります。</p>
<ul>
<ul>
<li>具体的な手順や動作などがわかりやすい</li>
</ul>
</ul>
<p>商品やサービスが実際にどう使われるのかがわかるので、視聴者自身が使っている具体的な姿をイメージしやすいでしょう。</p>
</div>
<h2>展示会動画の制作フロー</h2>
<p>展示会動画を作るフローは、大きくわけて以下の5ステップです。</p>
<div class="specialList">
<ul>
<li>企画の立ち上げ</li>
<li>構成と絵コンテの作成</li>
<li>実写撮影やCG、アニメーションの制作</li>
<li>動画の編集</li>
<li>最終確認</li>
</ul>
</div>
<p>どのような展示会動画を想定していても、主な制作フローは変わらないので抑えておくと良いでしょう。</p>
<p>以下で、各フローについてそれぞれ詳しく解説します。</p>
<h3>企画の立ち上げ</h3>
<p>展示会動画を制作するには、最初に企画の立ち上げが必要です。</p>
<p>企画の立ち上げでは、<span style="color: #ff0000;">動画制作の目的、展示会での活用方法、ターゲット層（視聴者層）などをしっかり考え、詰めていきます</span>。</p>
<p>例えば展示会動画を気軽に視聴できるブランディング動画として使うのか、積極的に商品をPRするためのプロモーション動画として使うのかなど、具体的な目的について明確にしましょう。</p>
<p>また、予算や納期についても確認が必要です。特に納期については、展示会の開催に間に合うように余裕を持たせると、万が一の事態が起きても対応できるため安心です。</p>
<h3>構成と絵コンテの作成</h3>
<p>企画を立ち上げたら、展示会動画の構成を作り、絵コンテを起こします。</p>
<p>展示会動画の活用目的に応じた尺を決め、その中で<span style="color: #ff0000;">動画をどのように展開していくのか</span>決めていきましょう。</p>
<p>構成ができたら、内容を絵コンテに起こしていきます。絵コンテ作成は、動画の流れをイラストにしてコマ割りし、流れや内容を視覚化する作業です。</p>
<p>このステップで、展示会動画の具体的な内容をしっかり決めていきましょう。<br />
構成や絵コンテは展示会動画の土台となるものなので、入念に取り組むことが大切です。</p>
<h3>実写撮影やCG、アニメーションの制作</h3>
<p>動画の土台である構成と絵コンテを終えたら、撮影やCG制作のステップに入ります。</p>
<p><span style="color: #ff0000;">展示会動画でPRする商品によっては、実物の撮影やCGの制作などが必要</span>です。わかりやすさやインパクトのために、実写、CG、アニメーションなどを組み合わせることもあります。</p>
<p>注意点として、実写撮影が必要な場合にはキャスティングやスケジューリング、準備といったタスクに時間がかかることが挙げられます。</p>
<p>また、CGやアニメーションを使う場合も、制作に時間がかかる場合があるため余裕を持ってスケジュールを組むようにしてください。</p>
<h3>動画の編集</h3>
<p>実写撮影、CG・アニメーションの制作が終わったら、作った素材を1つの展示会動画として成立させるための編集作業をおこないます。<br />
高品質な展示会動画を制作するために、編集作業は欠かせません。</p>
<p>実写映像のトリミング、カットの繋ぎ、テロップ挿入などの視覚的な編集はもちろんですが、効果音やBGMの追加なども編集の段階でおこないます。</p>
<p>ただし、展示会で動画の音声を出せるのかはあらかじめ確認しておきましょう。<span style="color: #ff0000;">もし音声が使えない場合は、<span class="emphasis">テロップなど</span>の文字で視覚的に情報を伝える工夫も必要です</span>。</p>
<h3>最終確認</h3>
<p>ステップ4までの工程を終えたら、展示会動画の最終確認をします。</p>
<p>完成した展示会動画を改めて通して視聴し、<span style="color: #ff0000;">利用目的に合った内容になっているか、編集ミスはないか、テロップに誤字脱字はないか、BGMや効果音のズレはないかなど、あらゆる視点でチェックしましょう</span>。</p>
<p>また展示会会場の明るさや画面の明るさ、大きさなどが異なるため、視認性を確保できているかという点も重要です。</p>
<p>最終確認では、実際に現場で展示会動画を使う担当者の意見も取り入れ、細部までしっかり調整をおこなってください。</p>
<h2>展示会ブースでの役割別・動画活用の成功モデル</h2>
<p>展示会動画は、ブース内外や商談シーンごとに<span style="color: #ff0000;">役割を分けて設計する</span>ことで効果が大きく変わります。来場者の行動導線に合わせて、「集客→理解→信頼構築」と段階的に情報を伝えることが重要です。ブース外では興味喚起、ブース内では理解促進、商談席では意思決定を後押しするという流れを意識することで、動画は単なる映像ではなく<span class="emphasis">営業成果を高めるツール</span>になります。</p>
<h3>来場者の足を止める「アイキャッチ型動画」</h3>
<p>ブース外では、まず来場者の足を止めることが最優先です。そのため、15〜30秒程度の短尺動画で視覚的なインパクトを重視します。動きのある映像や鮮やかな色使いを取り入れ、<span class="emphasis">遠くからでも目に入る設計</span>にすることが効果的です。また、キャッチコピーやロゴを大きく配置することで、瞬時に「何の会社か」を理解させ、認知を獲得できます。音声を使用する場合は、周囲への配慮として<span class="emphasis">音量やスピーカーの向き</span>にも注意が必要です。</p>
<p>ブース内では、来場者の興味を深めるために1〜2分程度の説明動画を活用します。製品の特徴や使用シーンを具体的に見せることで理解を促進し、単なる興味から「検討」に引き上げる役割を果たします。字幕を加えることで、騒音環境でも内容が伝わりやすくなります。</p>
<p>商談席では、顧客インタビューや導入事例などを用いて信頼構築を図ります。<span style="color: #ff0000;">実際の利用者の声を見せることで安心感を与え、意思決定を後押しする</span>ことが可能です。</p>
<h3>営業の質を高める「理解促進・プレゼン型動画」</h3>
<p>営業活動においては、商談の冒頭で理解促進動画を活用することが有効です。サービス概要や強みを動画で一括して伝えることで、営業担当者の説明コストを削減できます。その結果、限られた商談時間を課題ヒアリングや提案、クロージングに集中できるようになります。</p>
<p>さらに、商談終盤では<span class="emphasis">成功事例や実績紹介の動画を提示する</span>ことで、導入後のイメージを具体化させ、意思決定を後押しできます。このように動画を営業プロセスに組み込むことで、<span class="emphasis">「説明の効率化」と「成約率向上」の両立</span>が実現します。</p>
<h2>Crevoで制作した展示会動画の動画事例</h2>
<p>ここでは、<a href="https://crevo.jp/" target="_blank">動画制作サービスのCrevo（クレボ）</a>の制作実績を紹介していきます。</p>
<h3>AIプラットフォーム「ABEJA Platform」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/Rium__wbgBQ" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe><br />
出典：<a href="https://crevo.jp/projects/898/" target="_blank">Crevo制作実績</a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">動画の種類</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション動画</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">長さ・尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">120秒～</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">100万円～299万円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>インフォグラフィック動画を使用し、サービスの内容やAI、IoTが企業に対し、どのような役割を果たしているのかを視覚的にわかりやすく伝えられています。さらに、動画自体が、スタイリッシュでシンプルなデザインにすることで、先駆的なイメージを持たせる効果もあります。</p>
<h3>サービス紹介動画「東洋テックス」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/853P55QdArI" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/7291-2/" target="_blank">Crevo制作実績</a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">動画の種類</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション動画</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">長さ・尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">15秒～30秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">50万円～99万円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>他の動画と差別化するためにグラフィックを活用した動画で魅力を伝えています。特性の異なった３つの商材をそれぞれのテイストに合わせて魅力を伝えた上で全体の世界観を崩さずに説明しています。画像では伝わりずらいものをアニメーションで伝えたいポイントをわかりやすく表現しています。</p>
<h3>ブランディング動画「Makuake」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/SB2yti4zqxA" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/5096/" target="_blank">Crevo制作実績</a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">動画の種類</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">実写動画</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">長さ・尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60秒〜120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">100～299万</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>「Makuake」で掲載されたプロジェクトが、クラウドファンディングの力で実現していく様子が描かれています。実行者と「Makuake」を支えるスタッフが心身一体となり、プロジェクトを進めていくシーンを盛り込むことで、世界観をわかりやすく表現しています。プロジェクトを進めていくワクワク感が伝わるような見せ方やアップテンポなBGMにこだわっています。</p>
<h3>サービス紹介動画「iSYS（アイシス）」</h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/wSgxpgUb2c0" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen" data-mce-fragment="1"></iframe></p>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/7358-2/" target="_blank">Crevo制作実績</a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">動画の種類</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション動画</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">長さ・尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">120秒～</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">&gt;50万円～99万円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ターゲットを限定しすぎないよう、大きな枠組みでデザインするよう意識しました。 また「分かりやすく、見た感じで理解できる」「人型を用いて理解の促進を図る」点に留意し、テイストを調整しています。</p>
<h2>展示会動画事例集</h2>
<p>こちらのリンクでは、他にも展示会動画の事例をご覧いただけます。ぜひ参考にしてください。<br />
<a href="https://crevo.jp/video-square/product/20230328-6/" target="_blank">イベント・展示会動画制作のおすすめ映像制作事例まとめ21選！活用方法・シーンを解説 ｜ VIDEO SQUARE</a></p>
<h2>展示会動画制作でよくある質問</h2>
<h3>Q1. 既存の会社紹介動画は展示会で流用できますか？</h3>
<p>A1. はい、流用は可能です。ただし展示会では来場者が短時間で情報を把握することが前提となるため、そのまま使うのではなく<span class="emphasis">調整が必要</span>です。</p>
<p>具体的には、動画の長さは60〜90秒以内に収め、冒頭5秒で製品やサービスの魅力が伝わるキャッチーな映像を配置すると効果的です。</p>
<p>また、解像度はFull HD（1920×1080）以上とし、ループ再生にも対応させることで継続的な訴求が可能になります。加えて、実績や特徴、用途といった重要なポイントは、視覚的に瞬時に理解できるよう<span class="emphasis">簡潔に表現する</span>ことが重要です。</p>
<h3>Q2. 騒音の多い会場ではナレーションは必要ですか？</h3>
<p>A2. ナレーションは内容理解を助ける要素ではありますが、展示会のような騒音環境では十分に聞き取られない可能性があります。</p>
<p>そのため、<span class="emphasis">字幕を活用</span>し、1〜2行程度でコントラストの高いフォントを用いて視認性を高めることが有効です。さらに、ワイヤレスヘッドホンや近接スピーカーを設置することで<span class="emphasis">視聴環境を補完</span>し、音声も活かせるようにするとよいでしょう。</p>
<p>また、収録時にはダイレクショナルマイクを使用し、ノイズを抑えた<span class="emphasis">クリアな音声を確保しておくことも重要</span>です。</p>
<h3>Q3. 英語字幕は必須ですか？</h3>
<p>A3. 日本国内の展示会においては、日本語のみで十分なケースも多く、英語字幕は必須ではありません。ただし、国際的な展示会では英語字幕の対応が重要になります。</p>
<p>海外からの来場者にも情報を正しく届けるためには、主要なメッセージを日本語と英語の2か国語で簡潔に訳出し、<span class="emphasis">視認性の高い形で表示する必要</span>があります。表示方法としては、1行ずつ交互に見せるか、上下2段で同時に表示する方法が有効です。さらに、字幕の表示時間は3〜5秒を目安に調整することで、来場者が無理なく読み切れるようになり、<span class="emphasis">理解促進と離脱防止</span>につながります。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>本記事では、展示会動画の重要性とトレンドを踏まえた制作のポイントについて解説しました。<br />
インタラクティブ要素の導入、リアルな社員の声の活用、日常業務の可視化など、最新のトレンドを取り入れることで、より効果的な採用動画を制作できます。</p>
<p>制作時には、画面サイズへの配慮、コンパクトな尺設定、字幕の活用、ダイナミックな演出、音響へのこだわりなど、細かな点にも注意を払うことが大切です。<br />
これらのポイントを押さえることで、来場者の注目を集め、効果的な情報伝達と営業活動の効率化につながります。</p>
<h2>お取り組み実績</h2>
<p>Crevoの展示会動画の実績を見たい場合はこちらから<br />
<a href="https://crevo.jp/projects/tags/purpose_ids/8/" target="_blank">展示会動画の動画制作・映像制作実績</a></p>
<h2>動画制作・映像制作におすすめのCrevo</h2>
<p><a href="https://crevo.jp/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-17884 size-full" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/01/logo_crevo-e1627455516159.jpg" width="600" height="300" /></a><br />
VIDEO SQUAREを運営する<a href="https://crevo.jp/" target="_blank">Crevo（クレボ）</a>では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください！</p>
<p><a href="https://crevo.jp/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-16332 size-full" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2020/04/official.gif" alt="Crevoの公式サイトはこちら" width="360" height="60" /></a></p>
<h2>Crevoで動画制作・映像制作がしたくなったら…</h2>
<p>・無料相談・お見積りは<a href="https://crevo.jp/contact/?" target="_blank">こちら</a></p>
<p>・資料ダウンロードは<a href="https://crevo.jp/request_materials/new/" target="_blank">こちら</a></p>
<h2>Crevoの関連サービス</h2>
<p>・<a href="https://crevo.jp/service/usage/event_exhibition/" target="_blank">展示会・イベント放映用の動画制作・映像制作</a></p>
<p>・<a href="https://crevo.jp/service/usage/infographics/" target="_blank">インフォグラフィックの動画制作・映像制作</a></p>
<p>・<a href="https://crevo.jp/service/usage/branding/" target="_blank">ブランディングの動画制作・映像制作</a></p><p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/exhibition-video/">展示会動画の制作ガイド｜メリット・費用相場・活用事例と成功のポイントを徹底解説</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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