<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>ブランディング動画の記事一覧 | 動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</title>
	<atom:link href="https://crevo.jp/video-square/tag/branding/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>https://crevo.jp/video-square</link>
	<description>VIDEO SQUARE（ビデオ スクエア）は、動画制作・映像制作サービスを提供するCrevo（クレボ）が運営する動画制作・動画マーケティング専門メディアです。2,000 社10,000 件以上のアニメーション・実写動画を制作してきた実績と効果をもとに、動画制作や動画マーケティングに関するノウハウや活用事例をお届けしています。マーケティング、プロモーション、営業、広報、DX など、あらゆる企業・ビジネスパーソンの方に活用いただける情報を提供いたします。</description>
	<lastBuildDate>Wed, 23 Jul 2025 01:53:34 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>
	hourly	</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>
	1	</sy:updateFrequency>
	<generator>https://wordpress.org/?v=6.7.1</generator>
	<item>
		<title>ドライバー・配送・宅配業界の課題を解決！動画制作の重要性や費用、成功のポイントを解説</title>
		<link>https://crevo.jp/video-square/product/driver-movie/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[水口 仁志]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 01:24:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画制作]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング動画]]></category>
		<category><![CDATA[マニュアル・研修動画]]></category>
		<category><![CDATA[採用動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://crevo.jp/video-square/?p=70915</guid>

					<description><![CDATA[<p>近年、ドライバー業界では動画制作が注目を集めています。配送や宅配業務を行う企業が抱える課題を解決し、業務効率化や採用活動、顧客との信頼構築に役立つツールとして、動画の活用が広がっています。本記事では、ドライバー業界におけ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/product/driver-movie/">ドライバー・配送・宅配業界の課題を解決！動画制作の重要性や費用、成功のポイントを解説</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" class="wp-image-58754" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2023/03/Shutterstock_378235213-2-1-1.jpg" alt="ドライバー・配送・宅配業界の課題を解決！動画制作の重要性や費用、成功のポイントを解説" /></figure>
<p>近年、ドライバー業界では動画制作が注目を集めています。配送や宅配業務を行う企業が抱える課題を解決し、業務効率化や採用活動、顧客との信頼構築に役立つツールとして、動画の活用が広がっています。本記事では、ドライバー業界における動画制作の必要性やメリット、効果的な制作ポイント、さらには外注時の注意点について詳しく解説します。</p>
<p><a href="https://crevo.jp/white-papers/" target="_blank" rel="noopener"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="640" height="250" class="wp-image-19912 aligncenter" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2022/11/crevo_bnr640x250_20221111_01.jpg" alt="お役立ち資料集" /></a></p>
<h2>ドライバー業界における動画制作の必要性</h2>
<p>ドライバー業界では、<span style="color: #ff0000;">配送や宅配業務の効率化や人材不足の解消</span>が大きな課題となっています。動画制作は、これらの課題に対する解決策として注目されており、業界全体の成長を支える重要な役割を果たしています。</p>
<h3>配送業界が抱える課題とは？</h3>
<p>配送業界では、業務の効率化や人材不足が深刻な問題となっています。特に、<span style="color: #ff0000;">EC市場の拡大に伴い、宅配需要が急増している一方で、ドライバーの高齢化や若手人材の確保が難しい状況が続いています</span>。</p>
<p>また、顧客からの信頼を得るためには、配送品質の向上や迅速な対応が求められます。これらの課題に対応するためには、業務プロセスの見直しや新しい技術の導入が必要です。</p>
<h3>動画制作が課題解決に役立つ理由</h3>
<p>動画は、<span style="color: #ff0000;">視覚的に情報を伝える力が強く、複雑な業務内容や企業の取り組みをわかりやすく説明するのに適しています</span>。例えば、配送業務の流れを動画で紹介することで、顧客に安心感を与えるだけでなく、新人ドライバーの教育にも役立ちます。また、採用活動においては、企業の魅力を動画で伝えることで、求職者に強い印象を与えることができます。さらに、SNSやウェブサイトを活用して動画を配信することで、広範囲に情報を届けることが可能です。</p>
<h2>ドライバー業界向け動画制作のメリット</h2>
<p>動画制作は、ドライバー業界において多くのメリットをもたらします。業務効率化や採用活動の強化、顧客との信頼構築、さらには企業のブランディング向上に寄与します。</p>
<h3>業務効率化の促進</h3>
<p>動画を活用することで、業務効率化が図れます。例えば、<span class="emphasis">新人ドライバー向けの研修動画</span>を作成すれば、教育にかかる時間やコストを削減できます。また、<span style="color: #ff0000;">配送手順や安全運転のポイントを動画で共有</span>することで、現場でのミスを減らし、業務のスムーズな進行をサポートします。</p>
<h3>採用活動での活用</h3>
<p>人材不足が課題となっているドライバー業界では、<span class="emphasis">採用活動における動画の活用が効果的</span>です。企業の雰囲気や働く環境を動画で伝えることで、求職者にリアルなイメージを提供できます。また、社員インタビューや業務の様子を動画で紹介することで、企業の魅力をアピールし、応募者の増加につなげることができます。</p>
<h3>顧客への信頼感向上</h3>
<p>配送業務の透明性を高めるために、動画は非常に有効です。例えば、荷物がどのように取り扱われているかを動画で説明することで、<span style="color: #ff0000;">顧客に安心感を与えることができます</span>。また、企業の取り組みやサービス内容を動画で発信することで、顧客との信頼関係を築くことが可能です。</p>
<h3>ブランディング効果の向上</h3>
<p>動画は、企業のブランドイメージを向上させるための強力なツールです。高品質な動画を制作し、SNSやウェブサイトで配信することで、企業のプロフェッショナルな姿勢をアピールできます。また、<span style="color: #ff0000;">独自のストーリー性を持たせた動画を制作することで、他社との差別化を図ることができます</span>。</p>
<h2>効果的な動画制作のポイント</h2>
<p>ドライバー業界向けの動画制作を成功させるためには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。以下では、具体的な制作のコツを解説します。</p>
<h3>ターゲットを明確にする</h3>
<p>動画制作において、まず重要なのは<span style="color: #ff0000;">ターゲットを明確にする</span>ことです。例えば、採用活動を目的とする場合は求職者がターゲットとなり、業務効率化を目指す場合は現場のスタッフが対象となります。ターゲットのニーズや関心を理解し、それに応じた内容を盛り込むことで、効果的な動画を制作できます。</p>
<h3>伝えたいメッセージを整理する</h3>
<p>動画の目的を明確にし、伝えたいメッセージを整理することが重要です。例えば、「配送の安全性をアピールしたい」「企業の働きやすさを伝えたい」など、具体的なテーマを設定しましょう。<span style="color: #ff0000;">メッセージが明確であれば、視聴者に伝わりやすくなります</span>。</p>
<h3>視覚的にわかりやすい演出を取り入れる</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">動画は視覚的な情報伝達が主な手段</span>です。そのため、グラフィックやアニメーション、実際の業務風景などを取り入れることで、視聴者にとってわかりやすい内容に仕上げることができます。また、ナレーションや字幕を追加することで、さらに理解を深めることが可能です。</p>
<h3>配信プラットフォームを選定する</h3>
<p>動画を効果的に活用するためには、<span style="color: #ff0000;">適切な配信プラットフォームを選ぶこと</span>が重要です。例えば、採用活動向けの動画であれば、求人サイトやSNSが適しています。一方、顧客向けの動画であれば、企業の公式ウェブサイトやYouTubeが効果的です。</p>
<h2>ドライバー業界向けの動画制作にかかる費用</h2>
<p>動画制作の費用は、内容やクオリティ、制作会社によって異なります。以下に、動画の種類ごとの費用の目安を表にまとめました。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">動画の種類</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">費用の目安</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">特徴・用途</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">簡易的な説明動画</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">5万円～10万円</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">短時間で制作可能。シンプルな内容で、社内教育や簡単なサービス紹介に適している。</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">プロモーション動画</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">20万円～50万円</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">高品質な映像や編集が必要。採用活動やブランディングに活用されることが多い。</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">アニメーション動画</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">30万円～80万円</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">視覚的にわかりやすく、複雑な内容を説明するのに適している。</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">ドキュメンタリー風動画</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">50万円～100万円以上</td>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">実際の業務風景やインタビューを交えた本格的な制作。信頼感やリアリティを重視する場合に最適。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>費用はあくまで目安であり、制作内容や規模によって変動します。<span class="emphasis">事前に予算を明確にし、制作会社と相談することが重要</span>です。</p>
<h2>ドライバー業界向けの動画制作の注意点</h2>
<p>動画制作では、視聴者にとってわかりやすく、興味を引く内容を心がけることが大切です。また、<span style="color: #ff0000;">過剰な演出や情報量が多すぎると、逆に視聴者の関心を失う可能性があります</span>。さらに、<span class="emphasis">著作権</span>や<span class="emphasis">プライバシー</span>に配慮し、適切な素材を使用することも重要です。</p>
<h2>ドライバー業界向け動画制作を外注する際のポイント</h2>
<p>外注を検討する際には、制作会社の選定やコミュニケーションが重要です。以下で詳しく解説します。</p>
<h3>制作会社選びの基準</h3>
<p>制作会社を選ぶ際には、<span class="emphasis">実績や得意分野</span>を確認しましょう。ドライバー業界に特化した経験がある会社であれば、業界特有のニーズを理解しているため、スムーズな制作が期待できます。また、過去の制作事例をチェックし、クオリティやスタイルが自社のイメージに合っているかを確認することも重要です。</p>
<h3>細かくコミュニケーションを取る</h3>
<p>外注時には、制作会社とのコミュニケーションが成功の鍵となります。<span style="color: #ff0000;">具体的な要望や目的を伝えるだけでなく、進捗状況を定期的に確認し、必要に応じて修正を依頼しましょう</span>。これにより、完成度の高い動画を制作することができます。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ドライバー業界における動画制作は、業務効率化や採用活動、顧客との信頼構築、ブランディング向上など、多くのメリットをもたらします。効果的な動画を制作するためには、ターゲットやメッセージを明確にし、視覚的にわかりやすい演出を取り入れることが重要です。また、外注を検討する際には、制作会社の選定やコミュニケーションを重視しましょう。動画制作を活用して、ドライバー業界の課題解決と成長を目指しましょう。</p><p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/product/driver-movie/">ドライバー・配送・宅配業界の課題を解決！動画制作の重要性や費用、成功のポイントを解説</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>CSR動画とは？ブランディング効果を高める3つのメリットと制作事例を紹介</title>
		<link>https://crevo.jp/video-square/product/csr-movie/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[水口 仁志]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Nov 2024 03:04:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画制作]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング動画]]></category>
		<category><![CDATA[化学・インフラ・エネルギー]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://crevo.jp/video-square/?p=62201</guid>

					<description><![CDATA[<p>CSR（企業の社会的責任）への取り組みを積極的に発信することは、消費者の購買行動を促すうえで、欠かせない要素のひとつです。しかし、「CSR活動をどのように伝えれば良いのかわからない」「動画制作の費用や手間が心配」という悩 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/product/csr-movie/">CSR動画とは？ブランディング効果を高める3つのメリットと制作事例を紹介</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-58754" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2024/11/bdc66048f4184cf3b89e0115d875bb1b.png" alt="CSR動画とは？ブランディング効果を高める3つのメリットと制作事例を紹介" /></p>
<p>CSR（企業の社会的責任）への取り組みを積極的に発信することは、消費者の購買行動を促すうえで、欠かせない要素のひとつです。しかし、「<span style="background-color: #ffff00;">CSR活動をどのように伝えれば良いのかわからない</span>」「<span style="background-color: #ffff00;">動画制作の費用や手間が心配</span>」という悩みを抱えている企業も多いはず。</p>
<p>この記事では、CSR動画とは何か、制作するメリットや魅力的な動画を制作するポイント、具体的な事例を紹介します。CSR動画を効果的に活用し、企業価値の向上を目指しましょう。</p>
<p><a href="https://crevo.jp/white-papers/" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19912" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2022/11/crevo_bnr640x250_20221111_01.jpg" alt="お役立ち資料集" width="640" height="250" /></a></p>
<h2>CSR動画とは企業の社会貢献活動を効果的に伝える動画コンテンツ</h2>
<p>近年、企業は事業活動を通じて社会に貢献するCSR（企業の社会的責任）活動に取り組むことが求められています。以下はCSRに関する方針の策定についてのアンケート調査です。<br />
<img decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-58754" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2024/11/ad8c046492db8360452cacaf22def926.png" alt="" /><br />
引用：JETRO「2017 年度日本企業の海外事業展開に関するアンケート調査」</p>
<p>この結果によると、方針を策定または検討している企業は<span style="background-color: #ffff00;">65.6％</span>にのぼることがわかります。これだけの企業が注目しているにもかかわらず、企業が実際にどのようなCSR活動をしているのかを積極的にアピールする機会が少ないのは、非常にもったいないことです。</p>
<p>せっかくCSR活動に取り組んでいても、その内容が社内外に伝わらないことには、従業員のモチベーション向上や企業のブランドイメージ向上、採用活動などへの効果にもつながりません。</p>
<p>そこでおすすめしたいのが、CSR動画の制作です。<span style="color: #ff0000;">具体的にどのような活動を行い<span style="color: #000000;">、</span>どのような成果を生み出しているのか</span>、動画を制作することでCSR活動の内容を社内外に効果的に伝えることができます。</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/keihatsu-keimou-movie/" target="_blank" rel="noopener">啓発・啓蒙動画で視聴者の心を動かす！制作のコツや実際の施策事例も紹介</a><br />
<a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/sdgs-movie/" target="_blank" rel="noopener">企業のSDGs活動を動画制作でアピール！メリットや制作のポイントも解説</a></p>
<h2>CSR動画を制作する3つのメリット</h2>
<p>CSR動画を制作することで、企業は様々な効果を期待できます。ここでは、CSR動画を制作する3つのメリットを紹介します。</p>
<h3>企業ブランディングにつながる</h3>
<p>CSR活動に取り組む企業は、社会貢献意識の高い企業としてポジティブなイメージを獲得しやすいため、企業ブランディングに大きく貢献します。</p>
<p>動画を通してCSR活動内容を具体的に伝えることで、企業理念やビジョンへの共感を深め、<span style="color: #ff0000;">企業イメージの向上やブランドロイヤリティの向上につながるでしょう。</span></p>
<p>環境問題に取り組む企業であれば、自然エネルギーの活用やリサイクル活動の様子を動画で紹介したり、地域社会に貢献する企業であれば、地域イベントへの参加やボランティア活動の様子を動画で紹介したりすることで、視聴者に企業の姿勢を具体的に伝えることができます。</p>
<h3>投資家や消費者との共感を生み出しやすい</h3>
<p>CSR動画を通して、企業の取り組みやその成果をわかりやすく伝えることで、投資家や消費者からの共感や信頼を得やすくなります。</p>
<p>近年、ESG投資※が注目されているように、投資家は企業の財務状況だけでなく、環境問題や社会問題への取り組み姿勢も重視しています。CSR動画は、<span style="color: #ff0000;">企業の社会貢献的な取り組みをアピールする有効な手段といえるでしょう。</span></p>
<p>※ESG投資とは：従来の財務情報だけでなく、環境（Environment）、社会（Social）、ガバナンス（Governance） の3つの要素を考慮して行う投資のこと</p>
<h3>SNSでの拡散性が高く幅広い層にリーチできる</h3>
<p>動画コンテンツは、テキストや画像よりわかりやすく情報を伝えることができるため、視聴者の印象に残りやすいという特徴があります。とくに、CSR動画は社会的な関心の高いテーマを扱うことが多いため、<span style="color: #ff0000;">SNSで拡散されやすく、幅広い層へリーチできるでしょう</span>。</p>
<p>従業員が多様性のある職場環境でイキイキと働いている様子や、地域住民と協力して地域課題に取り組んでいる様子などを動画で発信することで、共感や感動を呼び起こし、多くの人の目に触れる機会を増やすことができます。</p>
<p>動画の制作・配信を通して、企業の想いや取り組みを広く社会に発信し、共感の輪を広げていきましょう。</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/social-media-tips/" target="_blank" rel="noopener">SNSの特性をふまえて使い分けよう！動画を活用したマーケティングのコツ</a></p>
<h2>CSR動画の制作事例</h2>
<p>ここでは、動画制作会社のCrevoが実際に制作した様々な企業のCSR動画を紹介します。</p>
<h3>ケニアの母子支援活動「Mother to Mother SHIONOGI Project」</h3>
<p><iframe title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/7x_OEHiIyMc?si=731abWVHTmItaGgT" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
出典：<a href="https://crevo.jp/projects/11723-2/" target="_blank" rel="noopener">Crevo制作実績</a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">動画の種類</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">実写</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">長さ・尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">120秒〜</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">50〜99万円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ケニアの母子支援活動「Mother to Mother SHIONOGI Project」のCSR動画では、塩野義製薬が実際に実施している母子保健に関する支援活動を紹介しています。</p>
<p>途上国における医療支援の現状や、塩野義製薬の取り組みによって、人々の生活がどのように改善されているのかを伝えています。</p>
<h3>京セラ株式会社「IoTでつくるやさしい未来」</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/OkEY5EYufk8?si=A2szewYuDM2X1fQ4" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
出典：<a href="https://www.youtube.com/watch?v=OkEY5EYufk8" target="_blank" rel="nofollow noopener">Crevo制作実績</a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">動画の種類</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">長さ・尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60秒〜120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">&#8212;</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>「IoTでつくるやさしい未来」をテーマにしたCSR動画を制作し、IoT技術を活用した社会課題解決への取り組みを紹介しています。</p>
<p>防災や、携帯電話ネットワークを活かして人やモノをネットワークでつなぐなど、様々な分野でIoT技術がどのように役立っているのか、具体的な事例を交えて説明しています。</p>
<h3>ねりまコンビニ協働プロジェクト「N-impro（ニンプロ）」のCSR動画</h3>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/fxPM83-aZsY?si=DQQJYCBlLDWP6GRD" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
出典：<a href="https://crevo.jp/projects/1532/" target="_blank" rel="noopener">Crevo制作実績</a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">動画の種類</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">長さ・尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60秒〜120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">〜49万円</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ねりまコンビニ協働プロジェクト「N-impro（ニンプロ）」のCSR動画では、地域社会との連携による課題解決の取り組みを紹介しています。</p>
<p>高齢者の見守りや、災害時の支援など、コンビニエンスストアが地域社会にどのように貢献できるのかを具体的に示しています。</p>
<h2>CSR動画を制作するポイント</h2>
<p>CSR動画は、企業の社会的責任（CSR）活動を広く知ってもらうための有効な手段です。しかし、視聴者に企業の取り組みを理解してもらい、共感を得るためには、いくつかのポイントを押さえる必要があります。</p>
<h3>取り組みの背景や目的を明確に説明する</h3>
<p>CSR動画を制作する際には、まず「<span style="color: #ff0000;">なぜその活動を行っているのか</span>」という背景や目的を明確に説明することが重要です。</p>
<p>環境問題に取り組む企業であれば、地球温暖化の現状や、その問題に対する企業としての責任について説明することで、視聴者の理解を深めることができます。</p>
<h3>実際の活動映像とイラストを組み合わせて視覚化する</h3>
<p>CSR活動の内容を具体的に伝えるためには、<span style="color: #ff0000;">実際の活動の様子を見せることが重要です。</span>地域貢献活動であれば、社員がボランティア活動に参加している様子や、地域住民との交流の様子などを映像で紹介することで、視聴者に活動内容をリアルに伝えることができます。</p>
<p>さらに、数値やデータなどをイラストやアニメーションで視覚化することで、よりわかりやすく情報を伝えることも可能です。</p>
<h3>メッセージを1つに絞りシンプルな構成にする</h3>
<p>CSR動画は、企業の理念やメッセージを伝えるための重要なツールです。しかし、伝えたいメッセージを盛り込みすぎると、何が重要かわからなくなり視聴者はメッセージを理解しづらくなります。</p>
<p>そこで、伝えたいメッセージを1つに絞り込み、シンプルな構成にすることが重要です。「環境保護への貢献」というメッセージを伝えたいのであれば、そのメッセージを軸に、具体的な活動内容や成果などを紹介していくように構成します。</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://crevo.jp/video-square/product/production-flow/" target="_blank" rel="noopener">動画制作の流れとは？初心者でも分かる作成の手順やポイント、依頼時の費用相場について解説！</a></p>
<h2>CSR動画の制作ならCrevoにおまかせ！</h2>
<p>Crevoは、高品質な動画をリーズナブルな価格で制作できる動画制作会社です。<span style="color: #ff0000;">2,000社10,000件</span>の動画制作実績から培ったノウハウをもとに、お客様のニーズに合わせた最適な動画制作プランをご提案いたします。</p>
<p>経験豊富なクリエイターが多数在籍しているため、CSR動画を制作するために最適なクリエイターをアサインしてプロジェクトチームを作り、適切な価格で制作いたします。</p>
<p>CSR動画制作でお困りの際は、ぜひCrevoにご相談ください。</p>
<p>参考：<a href="https://crevo.jp/service/usage/enlightenment/" target="_blank" rel="noopener">啓蒙・啓発の動画制作・映像制作サービス</a></p>
<h2>CSR動画の制作に関するよくある質問</h2>
<p>ここでは、CSR動画の制作に関するよくある質問を紹介します。</p>
<h3>CSR動画の長さはどのくらいが適切ですか？</h3>
<p>メッセージを1つに絞り、3-5分程度に収めるのが理想的です。視聴者の集中力を維持し、インパクトのある内容を伝えることができます。</p>
<h3>CSR動画ではどのような内容を伝えれば良いですか？</h3>
<p>CSR活動の内容は多岐に渡りますが、動画で伝える際には以下のポイントを意識しましょう。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">具体的な活動内容</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">環境保護活動、社会貢献活動、従業員満足度向上など、具体的な取り組み内容を分かりやすく紹介します。</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">活動の成果</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">数値や事例などを用いて、CSR活動による成果を具体的に示すことで、活動の意義を明確に伝えます。</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">従業員の想い</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">CSR活動に携わる従業員のインタビューなどを交え、活動に対する想いや熱意を伝えることで、視聴者の共感を高めます。</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">企業のビジョン</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">CSR活動を通して、企業が目指す未来や社会への貢献について語ることで、企業の理念を共有します。</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<h2>まとめ</h2>
<p>この記事では、企業の社会貢献活動を効果的に伝える手段として、CSR動画について解説しました。CSR動画を制作するメリットは、企業ブランディングの強化、投資家や消費者との共感形成、SNSでの拡散による幅広い層へのリーチなど多岐にわたります。</p>
<p>CSR動画の事例を用いて、それぞれの動画がどのような目的で制作され、どのようなメッセージが込められているのか紹介しました。</p>
<p>効果的なCSR動画を制作するためには、取り組みの背景や目的の説明、実際の活動映像とイラストの組み合わせ、シンプルなメッセージ構成の3つのポイントが重要です。</p>
<p>CSR動画は、企業の社会貢献活動を広く知ってもらうための有益なツールです。自社のCSR活動をより効果的にアピールしたいと考えている企業担当者の方は、ぜひCrevoにご相談ください。</p><p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/product/csr-movie/">CSR動画とは？ブランディング効果を高める3つのメリットと制作事例を紹介</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブランディング動画の作り方。メリットや制作のポイント、事例を紹介</title>
		<link>https://crevo.jp/video-square/topic/branding-howtomake/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[水口 仁志]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 09 Dec 2021 02:00:09 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画トレンド]]></category>
		<category><![CDATA[サービス・商品紹介動画]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング動画]]></category>
		<category><![CDATA[広告・PR動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://crevo.jp/video-square/?p=12750</guid>

					<description><![CDATA[<p>企業のブランドイメージ確立やリブランディングにはブランディング動画を作って活用するのが有効です。ではなぜ、動画を活用するとブランドイメージを醸成しやすくなるのでしょうか？この記事では、その理由とブランディング動画の作り方 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/topic/branding-howtomake/">ブランディング動画の作り方。メリットや制作のポイント、事例を紹介</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><span style="font-size: 12pt;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17783" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/03/shutterstock_1450865339.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/03/shutterstock_1450865339.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/03/shutterstock_1450865339-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/03/shutterstock_1450865339-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/03/shutterstock_1450865339-105x70.jpg 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">企業のブランドイメージ確立やリブランディングにはブランディング動画を作って活用するのが有効です。ではなぜ、動画を活用するとブランドイメージを醸成しやすくなるのでしょうか？この記事では、その理由とブランディング動画の作り方やポイントを解説します。</span></p>
<p><a href="https://crevo.jp/white-papers/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19912" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2022/11/crevo_bnr640x250_20221111_01.jpg" alt="" width="640" height="250" /></a></p>
<h2><span style="font-size: 12pt;">ブランディングとは</span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17663" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1593215338.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1593215338.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1593215338-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1593215338-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1593215338-105x70.jpg 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">ブランディングとは、<span style="color: #ff0000;">企業や企業が販売している商品について、消費者に共通のポジティブなイメージを持ってもらうための戦略活動</span>です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">多くの企業では、マーケティング戦略において企業が目指すべきブランドイメージを掲げています。ブランドイメージの中には、信頼、安全といった基本的な要素に加えて、企業の強みや個性に沿った要素が織り込まれています。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">たとえば、高所得の消費者を獲得したい企業であれば高級感のあるブランドイメージが大切となり、逆に若い人を対象としている企業であれば親近感が持てるイメージに好感を抱く傾向があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">ブランディングによって、<span style="color: #ff0000;">企業や商品にポジティブなイメージを持ってもらうことができれば、商品購入の際の検討候補に上がりやすくなります。</span>さらに、自社が狙うターゲットと親和性の高いブランドイメージが醸成できれば、継続して企業と長期的なつながりを持ってくれる可能性が高まります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">ブランディングは競合他社との差別化を図るためにも必要です。ブランディングがしっかりと確立されることで、結果として<span style="color: #ff0000;">勝負しているビジネスカテゴリーでのシェア拡大</span>も狙うことができます。</span></p>
<h2><span style="font-size: 12pt;">ブランディング動画のメリット</span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17719" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_746920423.jpg" alt="" width="640" height="350" /></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">企業にとってブランドイメージの醸成がいかに重要なのかがわかると、ブランディングに力を入れたくなりますよね。そこで続いては、動画の活用がブランディングに有効である理由について詳しく解説していきます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">どんな理由があるから動画を活用すべきなのかを踏まえることで、より効果的に動画を活用することができますよ。</span></p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>世界観を視覚的に伝えられる</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">前述の通り、ブランディングは「消費者に共通のポジティブなイメージを持ってもらうための戦略活動」ですが、文字やイラストの情報をもとに、見た人全員に共通のイメージを持ってもらうことは簡単ではありません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">その点、<span style="color: #ff0000;">動きのあるブランディング動画であれば、企業や商品の世界観を一人ひとりにしっかり伝えられます。</span>また、映像の魅力を際立たせてくれる音楽やナレーションを加えれば、視聴者はよりその世界に引き込まれやすくなるでしょう。</span></p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>SNSでの拡散を見込める</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">動画を観て共感したり感動したりすると、多くの人はその気持ちを誰かと分かち合いたくなります。昨今はSNSの「リツイート」や「シェア」といった機能を使えばそれが簡単に叶います。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">特に、SNSに積極的な10代から20代の若い世代がターゲットの商品やサービスであればこの特性を活用しない手はありません。<span style="color: #ff0000;">シェアされたものを観た人がさらにシェアをしてくれた結果、これまで届かなかったターゲットに届く可能性が高まります。</span></span></p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>わかりやすく伝えられる</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">動画には紙媒体と違って、同時に多くの情報が伝えられるというメリットがあります。紙媒体の場合は、情報の伝達方法は主にテキストと画像になります。事実重視のマニュアルやニュースリリースなどであれば紙でも十分ですが、ブランディングのようなクリエイティブ領域の表現方法には向いていません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">紙と違って動画の場合では、<span style="color: #ff0000;">視覚と聴覚の両方に訴えかけられるので、視聴者にポイントがわかりやすく伝わります。</span>加えて、理屈で理解させるのではなく直感的に伝えられるので、冗長な説明を行う必要がなく、よりストレートな表現が可能です。</span></p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>共感や感動を得やすい</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">映像と音楽を巧みに組み合わせることによって、意図する通りのストーリーを作れるのも動画のメリットです。わずか数秒ほどの短い時間でも、伝え方次第では企業が訴求したい世界観を演出し、さらに視聴者をその世界観に引き込んでしまうことも可能です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そのような優れた動画を制作するためには、<span style="color: #ff0000;">視聴者の心の動きを想定したシナリオが必要</span>になります。たとえば、見たことのない映像によって視聴者の関心を引き付け、その中にブランドメッセージを込めるという流れにすることで、視聴者の共感や感動を得やすくなります。</span></p>
<h2 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>ブランディング動画制作のポイント</strong></span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17717" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1274796031.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1274796031.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1274796031-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1274796031-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_1274796031-105x70.jpg 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">ブランディングに効果的な動画を制作するためには、押さえておかなければならないポイントがあります。ここからは必要な4つのポイントについて説明します。</span></p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>誰に何を伝えるかを明確にする</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">まず大切なのは、ターゲットを明確化することです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">ブランディング動画を制作する際には、<span style="color: #ff0000;">特に動画を視聴してほしいターゲットを絞り込んで、そのターゲットに何を伝えるのかを明確にすることが重要です。</span>高い費用をかけて動画を制作したにもかかわらず、万人受けを狙い過ぎて、結果として誰の心にも響かなかったと事態も起こりえます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">また、ターゲットを設定する際にも、「30代の女性」のように抽象的な設定ではあまり意味がありません。「都内在住の32歳の独身女性、銀行に勤務していて年収は800万円」などのように、ペルソナを設定するほうがより効果的です。</span></p>
<p><span style="color: #ff0000; font-size: 12pt;">ターゲットの人物イメージをより明確にすることで、ターゲットの行動パターンや心をつかみやすいテーマなどを想定しやすくなります。</span></p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>伝えたい商品やサービスの価値を定義する</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">誰に何を伝えたいのかを考えるうえで必然的に再確認することが必要となるのが、「商品やサービスの魅力」です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">自社の商品やサービスは競合他社とどう違うのか、どんな点において優れているのかをしっかりと言葉で説明できなければ、消費者に「利用したい」と思ってもらうことはできません。そのため、<span style="color: #ff0000;">まずは自社の商品やサービスの価値を再確認することがとても大切。</span>結果として、他社との差別化にもつながります。</span></p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>ストーリー性を持たせる</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">ブランディング動画は、販売促進のための広告動画とは訴求ポイントが異なります。企業の伝えたいことを一方的に流すのではなく、ユーザーに興味を持ってもらい、さらに共感してもらう必要があります<span style="color: #ff0000;">どのようなテーマであれば視聴者の興味を引くのか、また、どのような構成であれば共感してもらえるのかをしっかりと考えることが大切</span>です。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">成功するブランディング動画に共通する要素として、視聴者の心の動きを踏まえて動画にストーリー性を持たせているということが挙げられます。逆に、ストーリー性のない動画は広告色が強まってしまい、視聴者に避けられる傾向にあります。</span></p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>強く印象づける</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">ブランディング動画の目的は、企業のブランドイメージに好感を持ってもらい、共感してもらうことで企業と長期的なつながりを醸成することです。そして、企業の経営を長期的に安定させていくことが最終的なゴールの一つです。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">そのためには、<span style="color: #ff0000;">視聴者にどの企業の動画なのかを印象づけなくてはなりません。</span>たとえ、多くのターゲットの共感を得られる動画に仕上がったとしても、どこの企業のものだったのかが印象に残らなければ、ビジネスポテンシャルを高めることができません。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">しっかりと印象づけるためには、<span style="color: #ff0000;">ロゴやサウンドロゴ、タグラインなどを活用して、ブランド名を強く印象づけることが重要</span>です。タグラインはキャンペーンごとに変わるキャッチコピーとは違って、ブランディング動画は企業のブランドイメージ醸成のために継続的に使用していくものです。企業が提供できる価値を、できるだけ端的なメッセージに集約しましょう。</span></p>
<h2><span style="font-size: 12pt;">ブランディング動画の事例紹介</span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;">ここからは、より具体的な事例として、<a href="https://crevo.jp/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral">動画制作サービスのCrevo（クレボ）</a>で制作したタイプの異なるブランディング動画を3つ紹介します。</span></p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>航空輸送サービス「スターフライヤー」ブランディング動画</strong></span></h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/ns9nhm_1m3g" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">出典：<a href="https://crevo.jp/projects/281/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral" target="_blank">Crevo制作実績</a></span></p>
<table class="aligncenter" style="width: 100%;" border="1px solid">
<tbody>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">動画の種類</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">アニメーション動画</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">長さ・尺</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">30～60秒</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">費用レンジ</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">50～99万円</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 12pt;">まずは、既存の航空会社にはない新しい航空輸送サービスを提供する「スターフライヤー」の機内ディスプレイ用ブランディング動画です。軽快なジャズピアノの伴奏に乗せて、リムジンバスの運行や滞在時間の延長などスターフライヤー独自のサービス情報が視界に飛び込んできます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">企業イメージに沿った白と黒の世界観を守りながら、タイポグラフィで、新しい航空輸送サービスならではの都会的なブランドイメージを訴求しています。これから飛行機で旅行や出張に出かけるターゲットのワクワク感じをかき立てる動画です。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://crevo.jp/price/range-2/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral">＜関連サービス＞50万円から99万円の動画制作・映像制作</a></span></p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>インフルエンサーマーケティングツール「iCON Suite」ブランディング動画</strong></span></h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/YlSgvIncZjM" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">出典：<a href="https://crevo.jp/projects/986" target="_blank">Crevo制作実績</a></span></p>
<table class="aligncenter" style="width: 100%;" border="1px solid">
<tbody>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">動画の種類</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">実写動画</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">長さ・尺</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">60～120秒</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">費用レンジ</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">100～299万円</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 12pt;">2つ目に紹介するのは、THECOO株式会社が提供するインフルエンサーマーケティングツール「iCON Suite」のブランディング動画です。ソーシャルメディアの映像を見るユーザー側と、見られている側の様子が交互に流れていきます。これは一体なんの動画なのだろうかと視聴者に疑問を抱かせることで、動画を見続けてしまうように工夫されています。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">インフルエンサーの発信の裏側を描きつつ、受け取り側は好意的にその情報を受け取っている様子を表現することで、視聴者が共感しやすい動画になっています。また、あえてトーンを淡い映像にすることで、企業がインフルエンサーマーケティングにおいて訴求したい柔らかな世界観も体現されています。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://crevo.jp/price/range-3/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral">＜関連サービス＞100万円から299万円の動画制作・映像制作</a></span></p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>ワイナリー「アルベール・ビショー」ブランディング動画</strong></span></h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/H8VlEQaXUqc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">出典：<a href="https://crevo.jp/projects/856/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral" target="_blank">Crevo制作実績</a></span></p>
<table class="aligncenter" style="width: 100%;" border="1px solid">
<tbody>
<tr style="height: 23.542px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">動画の種類</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23.542px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">実写動画</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">長さ・尺</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">120秒～</span></td>
</tr>
<tr style="height: 23px;">
<td style="width: 92px; background-color: #fcd874; border: 1px solid; height: 23px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">費用レンジ</span></td>
<td style="width: 166.938px; background-color: #ffffff; border: 1px solid; height: 23px; text-align: center;"><span style="font-size: 10pt;">300万円～</span></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><span style="font-size: 12pt;">最後に、ブルゴーニュのワイナリー「アルベール・ビショー」のブランディング動画を紹介します。1831年創立という圧倒的な歴史を訴求するにふさわしい重厚感のある仕上がりの動画です。ワイン作りに携わっている人達の熱思いをハイクオリティの映像で紹介していくと共に、ワイナリーが誇る広大なワイン畑の様子がのびやかに映し出されていきます。まるで映画のような美しい映像を通じて、アルベール・ビショーの格式が伝わってくる14分弱の大作です。</span></p>
<p style="text-align: center;"><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://crevo.jp/price/range-4/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral">＜関連サービス＞300万円以上の動画制作・映像制作</a></span></p>
<h2><span style="font-size: 12pt;"><strong>ブランディング動画でユーザーの心をつかもう</strong></span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17779" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/03/shutterstock_1881816889.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/03/shutterstock_1881816889.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/03/shutterstock_1881816889-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/03/shutterstock_1881816889-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/03/shutterstock_1881816889-105x70.jpg 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">これまで述べたように、企業のブランドイメージを醸成するには動画が便利です。動画であれば視覚や聴覚の両方から豊富な情報が届けられ、さらにメッセージが伝わりやすいので視聴者の共感を得やすくなります。また、やり方を工夫すれば短い尺で視聴者の心に残るコンテンツに仕上げることもできます。世の中に流す動画のイメージは、企業のブランドイメージへ大きく影響を与える可能性があります。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">効果の高いブランディング動画を制作するためには、できるだけ内製はせずにプロに任せることをおすすめします。2000社以上の動画制作実績があるCrevoでは、企業のイメージに合ったブランディング動画の提案を得意としています。ハイクオリティでさらに視聴者の心に届くブランディング動画を制作したい場合は、<a href="https://crevo.jp/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral" target="_blank">動画制作サービスのCrevo（クレボ）</a>に依頼してみてはいかがでしょうか。</span></p>
<h2><span style="font-size: 12pt;">Crevoでブランディング動画を制作するメリット</span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18029" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1813041778.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1813041778.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1813041778-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1813041778-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1813041778-105x70.jpg 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">ここからは、Crevo（クレボ）でブランディング動画を制作するメリットについてご紹介します。</span></p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>企業ブランディング動画で企業価値を高める</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">会社のブランディングを目的とした企業ブランディング動画は、<span style="color: #ff0000;">会社サイト、ソーシャルメディア、株主総会、イベント・展示会など様々な媒体やシチュエーションで、幅広くご利用いただけます。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">企業の目指す世界観やミッションを表現することで他社と差別化し、企業価値を高めることができます。また、文字や画像だけではピンとこない部分も、動画・映像で視覚的に訴求することで視聴者の理解促進につなげることができます。</span></p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>ブランドイメージに合ったナレーターをご提案</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">ナレーターの声によって視聴者に与える印象は大きく異なります。<span style="color: #ff0000;">Crevoでは、ナレーターオーディションを実施し、ブランドイメージに合うナレーターを実際に原稿を読み上げた音声から選定いただくことができます。</span></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">また、商品ライナップによっては、男性向けには力強いイメージ、女性向けには優しい柔らかいイメージなどとナレーターの雰囲気を変えることでそれぞれのブランドイメージを確立することができます。</span></p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>商品価値を高め、視聴者の購入意欲を高める</strong></span></h3>
<p><span style="font-size: 12pt;">商品のブランドイメージを形成するうえで、視覚的に訴求力がある動画は有効的です。動画のテイストによっても視聴者の商品に対するイメージは大きく左右されます。</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><span style="color: #ff0000;">Crevoでは、どんなストーリーを描きたいかしっかりヒアリングさせていただいたうえで、視聴者に届けたいメッセージが伝わるブランディング動画・ブランディング映像にこだわります。</span>また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っております。</span></p>
<h2><span style="font-size: 12pt;">動画制作におすすめのCrevo</span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://crevo.jp/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17884" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/01/logo_crevo-e1627455516159.jpg" alt="" width="600" height="300" /></a></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">VIDEO SQUAREを運営する<a href="https://crevo.jp/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral">動画制作サービスのCrevo（クレボ）</a>では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約10,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください！</span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;"><a href="https://crevo.jp/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16332" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2020/04/official.gif" alt="Crevoの公式サイトはこちら" width="360" height="60" /></a></span></p>
<h2 style="text-align: left;"><span style="font-size: 12pt;"><strong>Crevoで動画制作・映像制作がしたくなったら…</strong></span></h2>
<p><span style="font-size: 12pt;">・無料相談・お見積りは<a href="https://crevo.jp/contact?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral" target="_blank">こちら</a></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">・資料ダウンロードは<a href="https://crevo.jp/request_materials/new?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral" target="_blank">こちら</a></span></p>
<h2></h2><p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/topic/branding-howtomake/">ブランディング動画の作り方。メリットや制作のポイント、事例を紹介</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>ブランディング動画とは？作り方からメリット、活用シーン、事例まで解説</title>
		<link>https://crevo.jp/video-square/marketing/branding/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[水口 仁志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 23 May 2021 02:10:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画xマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング動画]]></category>
		<category><![CDATA[会社紹介動画]]></category>
		<category><![CDATA[広告・PR動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://crevo.jp/video-square/?p=7879</guid>

					<description><![CDATA[<p>企業の商品やサービスのブランディングを高めるための手法のひとつが「動画」の活用です。実際に多くの企業がブランディング動画を制作し、商品やサービスの好感度や認知度の向上につなげています。 この記事では、企業のマーケティング [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/branding/">ブランディング動画とは？作り方からメリット、活用シーン、事例まで解説</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-16693" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/08/article01.png" alt="ブランディング動画とは？作り方からメリット、活用シーン、事例まで解説" width="641" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/08/article01.png 641w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/08/article01-240x160.png 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/08/article01-150x100.png 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/08/article01-105x70.png 105w" sizes="auto, (max-width: 641px) 100vw, 641px" /></p>
<p>企業の商品やサービスのブランディングを高めるための手法のひとつが「動画」の活用です。実際に多くの企業がブランディング動画を制作し、商品やサービスの好感度や認知度の向上につなげています。<br />
この記事では、企業のマーケティング担当者であれば知っておきたいブランディング動画の概要やメリットについて詳しく紹介します。</p>
<p><a href="https://crevo.jp/white-papers/" target="_blank" rel="noopener"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19912" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2022/11/crevo_bnr640x250_20221111_01.jpg" alt="" width="640" height="250" /></a></p>
<h2>ブランディング動画とは何か</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-18026" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1878013837.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1878013837.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1878013837-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1878013837-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/05/shutterstock_1878013837-105x70.jpg 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ブランディング動画とは、<span style="color: #ff0000;">視聴者に企業の商品やサービスに対して信頼や安心感を持ってもらうことを目的とした動画</span>であり、直接的に販促を狙うものではありません。<br />
ブランディング動画にこうあるべきといったひな形はなく、企業が視聴者にどんな印象を与えたいかによってブランディング動画の内容や見せ方は異なります。</p>
<h2>ブランディング動画と広告の違い</h2>
<p>「ブランディング動画」と混同されやすい用語に「広告動画」があります。両者の最も大きな違いは「<span class="emphasis">目的</span>」です。</p>
<p>ブランディング動画は<span style="color: #ff0000;">企業やブランドの価値観や理念、世界観について伝えることを目的</span>としています。<br />
一方で広告動画は特定の商品を紹介しながら宣伝し、購入や問い合わせに誘導することを目的としています。</p>
<p>またブランディング動画が目指すのは「<span class="emphasis">長期的な認知向上や信頼の構築</span>」であることに対し、広告動画は「購入や問い合わせなどの短期的なユーザー行動の誘導」を目指しているという点も、両者の大きな違いです。</p>
<p>ブランディング動画と広告動画はそれぞれ目的が異なるため、入れるべき情報や表現方法、動画の尺といった内容も違ってきます。</p>
<h2>ブランディング動画を活用する目的</h2>
<p>ブランディング動画を活用する目的は、<span class="emphasis">視覚的に自社や商品の世界観、魅力、コンセプト</span>などを視聴者に伝えることができる点にあります。<br />
また、動画を活用することで「認知度の向上」「共感を得る」「差別化を図る」といったブランディングの効果をより高められるでしょう。<br />
視聴者、ユーザーに対して、商品の魅力をもっと深く浸透させるには、視覚的にアピールできる動画を活用するのが有効なのです。</p>
<h2>ブランディングで動画を活用するべき理由</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17783" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/03/shutterstock_1450865339.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/03/shutterstock_1450865339.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/03/shutterstock_1450865339-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/03/shutterstock_1450865339-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/03/shutterstock_1450865339-105x70.jpg 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ブランディングとは、対象に対する価値観やイメージのことであり、目に見えて形があるわけでありません。こうした抽象的な概念を文字や画像だけで伝えるのは難しく、魅力が十分に伝わらなかった結果、ブランディングに失敗してしまう可能性もあります。<br />
一度ブランディングに失敗した商品やサービスには、ネガティブなイメージがついてしまうケースがあり、販売活動においてもネガティブな影響を与えてしまう可能性があります。</p>
<p>それに対し、<span style="color: #ff0000;">動画には多くの要素を盛り込むことができ、さらに直感的に伝えることができるため、ブランディングを訴求するのに適しています。</span>内容や見せ方には細心の注意を払う必要がありますが、動画にすることで視聴者もより理解しやすくなります。</p>
<h2>ブランディング動画のメリット</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17719" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_746920423.jpg" alt="" width="640" height="350" /></p>
<p>ブランディング動画を活用することで期待できる4つのメリットについて紹介します。</p>
<h3>視覚・聴覚の両方に訴えかけられる</h3>
<p>まず、動画は静止画の文字や画像と異なり、動きがあるため豊かな表現が可能です。<br />
文字や画像では、視覚を通じての訴求しかできないのに対し、<span style="color: #ff0000;">動画では、視覚と聴覚の両方に訴えかけることができるため、表現の自由度の幅はぐっと広がります。</span>さらに、映像に適した音楽・BGM・ナレーションを加えることで視聴者を動画の世界に引き込みやすくなります。</p>
<h3>SNSなどでの拡散も狙いやすい</h3>
<p>次に、動画は<span style="color: #ff0000;">SNSとの相性も抜群</span>です。視聴者に面白いと思ってもらえるような企業独自のユニークな動画を制作したことで、SNSで爆発的に拡散された例も多くあります。<br />
世界中にユーザーがいるSNSで拡散されることで、より多くの人に動画を見てもらうことができれば、商品やサービスの認知度向上にもつながります。さらに、共感や感動を得ることができた動画は拡散されやすくなります。<span style="color: #ff0000;">視聴者を引き込みやすいストーリー性のある動画を制作し、拡散を狙いましょう。</span></p>
<h3>短時間で情報を伝えられる</h3>
<p>そして、短い時間でメッセージを訴求できるのも動画ならではの強みです。文字情報のみの場合、商品やサービスの情報や魅力を正しく伝えるためには、じっくり時間をかけて読んでもらう必要があります。<br />
それに対し、<span style="color: #ff0000;">動画であれば動きのある画像と音の両方から訴求ができるため、より短い時間で豊富な情報を届けられます。</span>言葉で具体的に表現しにくい付加価値やコンセプトについても、直感的に伝えることが可能です。</p>
<h3>BtoB企業でも活用しやすい</h3>
<p>動画はBtoB企業にとっても便利なツールです。<span style="color: #ff0000;">無形商材や精密機器といった複雑な説明を要する商品やサービスも、動画を使えばわかりやすく説明することができます。</span><br />
さらに、動画であれば言葉で説明しづらい無形商材や精密機器の特徴やユーザーベネフィットを直感的にわかりやすく伝えることが可能です。</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/b2b-point/" target="_blank" rel="noopener">BtoB向け動画制作のポイントとは？BtoCとの違いまで徹底解説</a></p>
<h2>ブランディング動画の最新トレンド</h2>
<p>最新のブランディング動画トレンドは、企業の価値観や社会的責任を強調する方向に進化しています。サステナビリティへの取り組みや社会貢献活動を訴求する動画が増加しており、単なる製品PRを超えた内容が主流となっています。</p>
<p>また、従業員の声を活用した「インサイドストーリー」型動画も人気です。これにより、企業文化や働き方の透明性を高め、ブランドの人間味を伝えることができます。</p>
<p>さらに、ブランドストーリーを連続ドラマ形式で展開する「ブランデッドシリーズ」も注目されています。これは、エンターテインメント性と商品訴求を巧みに融合させ、視聴者の継続的な関心を獲得する手法です。</p>
<p>これらのトレンドは、<span class="emphasis">ブランドの価値観や文化を深く伝えることで、消費者との長期的な関係構築を目指しています。</span>短期的な販売促進だけでなく、ブランドへの共感や信頼を醸成することが重要視されています。</p>
<h2>ブランディング動画を活用できるシーン</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17701" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_557623837.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_557623837.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_557623837-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_557623837-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2021/06/shutterstock_557623837-105x70.jpg 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ブランディング動画は様々なシーンで活用することができます。ブランディング動画を活用できる4つの代表的なシーンをご紹介します。</p>
<h3>①広告・プロモーション</h3>
<p>ブランディング動画は、TV CMやウェブCM等の広告に活用することができます。</p>
<p>商品の価格や質のみで他社と差異化することが難しくなっている今、<span style="color: #ff0000;">企業のイメージや好感度は顧客獲得のためにとても重要</span>です。多くの人が目にするTV CMやウェブCMでブランディング動画を活用することで、企業のブランドイメージを向上させましょう。</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/video-promotion/" target="_blank" rel="noopener">動画プロモーションとは？メリットとデメリット、活用事例を紹介</a></p>
<h3>②採用活動</h3>
<p><span style="color: #ff0000;">採用活動においても、ブランディング動画を活用することで質の高い採用につながります。</span><br />
企業にどのような魅力があるのか、やりがいのある仕事ができるのかは、求職者にとってとても重要です。他社と差別化できる魅力的なブランディング動画を制作することで、優秀な人材を惹きつけることもできるかもしれません。</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://crevo.jp/video-square/adoption/recruit-movie-flow/" target="_blank" rel="noopener">採用動画の制作のコツ7選！制作の流れや事例についても紹介</a></p>
<h3>③イベント（セミナーやIR活動など）</h3>
<p>魅力的なブランディング動画は、セミナーやIR活動にも活用できます。<br />
ブランディング動画を活用することで、自社をよく知らない相手にブランドイメージを短時間で魅力的に伝えることができます。<span style="color: #ff0000;">企業の想いや価値観が端的に伝わるため、見込み顧客や投資家へのアピールにとても有効</span>です。</p>
<p>さらに、目を惹く動画を制作することで、多くの企業が参加するイベント等でも立ち止まってもらいやすくなります。</p>
<p><a href="https://crevo.jp/video-square/usage/event-video-tips/" target="_blank" rel="noopener">イベント動画を最大限活用する方法！制作の流れとコツ</a></p>
<h3>④自社サイトやSNS</h3>
<p>クオリティの高いブランディング動画は、<span style="color: #ff0000;">自社サイトやSNSにおける企業の顔として活用することができます。</span><br />
気になる企業があるとき、会社サイトやSNSを調べる人が多くなっています。その時、クオリティの高いブランディング動画があれば、会社のイメージアップにつながるかもしれません。</p>
<p><a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/social-media-appeal/" target="_blank" rel="noopener">SNS動画マーケティングが注目される理由|成功事例8選と成功させるためのポイントと注意点を徹底解説</a></p>
<h3>⑤インナーブランディング</h3>
<p>ブランディング動画は、視覚的で分かりやすく情報を伝え、従業員の感情や意識に直接訴えることができるため、企業文化や価値観を効果的に共有し、チームの結束力を高めることができます。</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://crevo.jp/video-square/usage/inner-branding/" target="_blank" rel="noopener">インナーブランディングに動画を活用する企業が増えている理由とは？</a></p>
<h2>ブランディング動画を成功させるための作り方のポイント</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17794" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/05/shutterstock_1144615130.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/05/shutterstock_1144615130.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/05/shutterstock_1144615130-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/05/shutterstock_1144615130-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/05/shutterstock_1144615130-105x70.jpg 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>効果的なブランディング動画を作るためには、いくつかのポイントを押さえることが重要です。ブランディング動画を成功させるために必要な3つのポイントについて紹介します。</p>
<h3>共感・感動を誘う内容を意識する</h3>
<p>ブランディング動画では、いかに視聴者の感情に働きかけ、共感や感動を誘うことができるかが重要になります。<span style="color: #ff0000;">視聴者が興味を抱きやすいストーリー性のある動画を制作しましょう。</span>動画の世界観にマッチしたBGMを選ぶセンスも必要です。</p>
<p>ただし、内容に対して誇張しすぎた演出を行うと、かえって視聴者がしらけてしまう危険性もあります。視聴者に「無理やり感動させようとしている」、「わざとらしい」などと嫌悪感を抱かれてしまうとブランディングにはかえって逆効果です。</p>
<h3>自社の商品・サービスの価値を把握する</h3>
<p>作り手が、自社の商品やサービスの価値をしっかりと理解できているかという点も重要です。<br />
一般的に、長すぎる動画は敬遠される傾向にあります。そのため、<span style="color: #ff0000;">あらかじめ他社と比較したときに差別化できるポイントを明確にしたうえで、優先的に動画に盛り込むべき要素を選抜する</span>必要があります。</p>
<p>自社の商品やサービスの特徴や強みを把握できていないと要素の取捨選択がスムーズに行えないうえ、ブランディングの成功にもつながりづらくなります。</p>
<h3>動画のコンセプトを明確にする</h3>
<p>最後に、コンセプトを決めておくことも大事です。</p>
<p>ブランディング動画では、最終的に何を伝えたいのかという大まかな軸を決めておく必要があります。<span style="color: #ff0000;">動画の軸となるコンセプトが定まれば、おのずとストーリーや要素のアイディアも生まれやすくなります。</span>ターゲットや目的、掲載場所などを踏まえて、コンセプトを作りましょう。</p>
<p>たとえば、自社のサービスにおいて「安心して使える、手軽に始められる」ことを伝えたい場合には、アニメーションを用いてわかりやすく訴求するといった方法が効果的です。</p>
<h2>ブランディング動画の成功事例(活用シーン)</h2>
<p>ブランディング動画について深く理解するためには、事例を研究することも大事です。この記事では、<a href="https://crevo.jp/">動画制作サービスのCrevo（クレボ）</a>が手がけたブランディング動画の事例を3つ紹介します。</p>
<h3>マンツーマン英会話「ロゼッタストーン・ラーニングセンター」</h3>
<p>「ロゼッタストーン・ラーニングセンター」の紹介動画です。</p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/8-q2yC4M9DU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>出典：<a href="https://crevo.jp/projects/2824" target="_blank" rel="noopener">Crevo制作実績</a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">動画の種類</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">実写動画</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">長さ・尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">～15秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">100～299万</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>冒頭でギャル2人が登場し、いわゆるギャル語という独特な日本語を話して視聴者に強いインパクトを与えます。しかし、実はそのうちのひとりは流ちょうな英語を話すバイリンガルだったというオチで視聴者を裏切るストーリー構成です。<br />
日本語の使い方が独特なギャルでも、ネイティブ並みの英語を習得できるという演出によって、誰でも英語をマスターできることを効果的に訴求しています。</p>
<h3>インナーブランディング動画「NRIセキュアテクノロジーズ株式会社」</h3>
<p>NRIセキュアテクノロジーズ株式会社のインナーブランディングを目的として制作した動画です。</p>
<p><iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/P94pF_QEuQ8" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
出典：<a href="https://crevo.jp/projects/7599-2/" target="_blank" rel="noopener">Crevo制作実績</a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">動画の種類</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">実写動画</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">長さ・尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60～120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">300万～</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>オフィスや夜景のシーンを中心に現代的なイメージを多く使用し、最先端技術を駆使して人々の生活を守る情報セキュリティの重要性を伝えています。<br />
情報セキュリティにある「裏方の仕事」という従来のイメージを払拭しつつ、セキュリティの仕事の社会的意義を伝えて社員のモチベーション向上することを狙っています。<br />
「その意志が、世界を守る。」という力強いメッセージが印象的です。</p>
<h3>ゲーム「怪盗ロワイヤル」</h3>
<p>ゲーム「怪盗ロワイヤル」の周年記念動画です。<br />
<iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/j9_rSi-Cb7g" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
出典：<a href="https://crevo.jp/projects/4174/" target="_blank" rel="noopener">Crevo制作実績</a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">動画の種類</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション動画</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">長さ・尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60～120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">100～299万</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>「怪盗ロワイヤル」を昔楽しんでいた視聴者への訴求を想定していたため、水彩画の懐かしさを感じるタッチで仕上げました。<br />
ゲーム「怪盗ロワイヤル」のリリースから10周年を記念し、10周年記念動画を制作しました。10年の時を経て、「昔の仲間に会えてまた一緒に遊べる場所」として「怪盗ロワイヤル」をリブランディングすることを目的に、制作しました。昔のユーザーとの接点を再度作れるきっかけ作りとして制作にあたりました。</p>
<h3>ビジョンムービー「ミツウロコヴェッセル」</h3>
<p>販売代理店様との懇親会にて、会社が掲げるビジョンをより浸透させるために放映する目的で製作した動画です。<br />
<iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/hfjebammw2I" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
出典：<a href="https://crevo.jp/projects/11939-2/" target="_blank" rel="noopener">Crevo制作実績</a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">動画の種類</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション＋実写動画</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">長さ・尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">60～120秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">100～299万</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>企業が掲げるビジョンや想いを伝えつつ「今まで一緒に歩んできたことへの感謝」「これからも一緒に歩んでいきたい」というメッセージを盛り込んだ動画に仕上げました。<br />
企業のモチーフであるトライアングルを象徴としてグラフィックに落とし込みつつ、視聴者に印象付けることを意識して制作しています。</p>
<h3>サイト掲載用動画　ブランドサイト「アルベール・ビショー」</h3>
<p>「アルベール・ビショー」のブランドサイトに掲載するために制作した動画です。<br />
<iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/H8VlEQaXUqc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
出典：<a href="https://crevo.jp/projects/856/" target="_blank" rel="noopener">Crevo制作実績</a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">動画の種類</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">実写動画</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">長さ・尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">120秒～</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">300万円～</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ワインブランド「アルベール・ビショー」のブランドサイトに背景動画として掲載することを目的として、産地・フランスの景色や職人の様子、インタビューなどを組み込んだ構成になっています。<br />
文字だけでは伝わらない、ブランドの持つ歴史、世界観、作り手の想いを丁寧に動画で紹介することで、視聴者がより興味や親近感を持ってくれるよう制作しました。<br />
本場フランスでの撮影やフランス人職人の生の声を取り入れ、ブランドの雰囲気がしっかり伝わるようにこだわっています。</p>
<h3>コンセプトムービー　決済サービス「Paidy」</h3>
<p>オンラインショップなどで利用できる決済サービス「Paidy」のコンセプトムービーです。<br />
<iframe loading="lazy" title="YouTube video player" src="https://www.youtube.com/embed/EbXx1ANlqGg" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe><br />
出典：<a href="https://crevo.jp/projects/1450/" target="_blank" rel="noopener">Crevo制作実績</a></p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">動画の種類</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">アニメーション動画</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">長さ・尺</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">30～60秒</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">費用レンジ</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">300万円～</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>モーショングラフィックスをふんだんに使い、「Paidy」が提供する決済サービスがシンプルかつ有用であることをPRできるような作りになっています。視覚的な表現にこだわることで、伝えたいポイントをコンパクトに伝えられる構成にこだわりました。<br />
サービスのシンプルさの裏にある複雑なテクノロジーをコンセプトに、「Paidy」の持つ世界観を表現しています。</p>
<h2>ブランディング動画制作の費用相場</h2>
<p>ブランディング動画の制作費用の相場は、10～300万円と幅があります。中には300万円以上の費用を要することもあります。<br />
ブランディング動画の制作にかかる費用は、主に以下のような内訳です。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">人件費</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">・スタッフ<br />
・演者</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">企画費</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">・スケジュール作成<br />
・台本作成<br />
・オーディション</td>
</tr>
<tr>
<th style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0; background-color: #18a0a3;">諸経費</th>
<td style="border-bottom: 1px solid #ccdbe0;">・撮影機材<br />
・美術<br />
・交通<br />
・宿泊<br />
・スタジオ利用</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>他にも、制作したい動画の内容やCGの有無、演出などによって費用は変わります。実際に動画制作をする場合は、企画段階で予算内に収まる動画についてしっかり詰めておくと良いでしょう。</p>
<h2>ブランディング動画を外注するメリットとは？</h2>
<p>ブランディング動画制作で、作業を外注する場合のメリットは大きく3つあります。<br />
まず動画制作の専門業者に外注する最大のメリットは、<span class="emphasis">完成品の品質が高い</span>ことです。プロによる制作物は、技術、知識、経験から、素人が制作したものよりはるかに高品質であり、自社ブランドをより魅力的に伝えられる動画を制作できるでしょう。</p>
<p>次に、<span class="emphasis">制作過程が効率的</span>であることもメリットです。動画制作の実務経験が豊富なプロに外注すれば、企画から編集までの制作作業をすべて最大限効率化したスケジュールで進められます。</p>
<p>3つ目のメリットは、<span class="emphasis">自社で割くリソースを節約できる</span>点です。時間も手間もかかるブランディング動画の制作を外注すると、自社のスタッフや業務などのリソースを大幅に節約できます。<br />
外注先の業者から求められたものに対応すれば、<span style="color: #ff0000;">難しい作業はすべて任せられるため、自社の業務に集中できる</span>でしょう。</p>
<h2>ブランディング動画の外注先の選び方は？</h2>
<p>ブランディング動画を作るとき、外注を検討する際は以下のポイントを抑えておきましょう。</p>
<div class="specialList">
<ul>
<li>動画制作業者の実績</li>
<li>動画制作業者の企画力</li>
<li>動画制作業者のコミュニケーション力</li>
<li>動画制作にかかるコストと納期</li>
<li>動画制作後のアフターサポート</li>
</ul>
</div>
<p><span style="color: #ff0000;">動画制作業者を選ぶとき、最初にチェックするべきなのが実績です</span>。過去にどのような動画を制作したのか、またブランディング動画の制作実績はあるのかを必ず確認してください。<br />
実績があることを確認したら、動画制作業者の企画力やコミュニケーション力についてチェックします。コミュニケーション力が低いと自社のブランドや目指す方向性、動画のテイストなどが上手く伝わらず、トラブルの種になってしまいます。</p>
<p>また、企画力がある動画制作業者でないとありきたりな構成や内容になってしまい他社との差別化が図れなかったり、自社が持つ独自の魅力が伝わらなかったりと、<span class="emphasis">ブランディング動画の目的が果たせないケースに陥る可能性</span>があります。</p>
<p>最後に、動画制作業者のコスト、納期、アフターサポートについて確認してください。<span style="color: #ff0000;">ブランディング動画の制作予算内で依頼できるか、また予算内の場合納期はいつ頃なのかは、必ず確認するべき項目です</span>。<br />
さらに納品後のトラブルや問い合わせにスムーズに対応してくれるような、アフターサポートが充実した動画制作業者であれば、初めて外注する場合でも安心でしょう。</p>
<h2>ブランディング動画の制作ならCrevo</h2>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-17883" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/01/shutterstock_1149419705.jpg" alt="" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/01/shutterstock_1149419705.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/01/shutterstock_1149419705-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/01/shutterstock_1149419705-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/01/shutterstock_1149419705-105x70.jpg 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ブランディング動画においては、他社との差別化を意識したうえで、視聴者の感動や共感を誘うような動画を制作することがポイントです。<a href="https://crevo.jp/" target="_blank" rel="noopener">動画制作サービスのCrevo</a>では、企業向けのブランディング動画の制作を多数手がけています。ブランディング動画に興味があり制作してみたいという場合は、ぜひCrevoに相談してみてはいかがでしょうか。</p>
<h2>Crevoでブランディング動画制作・映像制作がしたくなったら…</h2>
<p>・無料相談・お見積りは<a href="https://crevo.jp/contact" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
<p>・資料ダウンロードは<a href="https://crevo.jp/request_materials/new" target="_blank" rel="noopener">こちら</a></p>
<h2>Crevoのブランディング動画関連サービス</h2>
<p>・<a href="https://crevo.jp/service/usage/branding" target="_blank" rel="noopener">ブランディングの動画制作・映像制作</a></p><p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/branding/">ブランディング動画とは？作り方からメリット、活用シーン、事例まで解説</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>機内安全ビデオで「魅せる」企業ブランディング</title>
		<link>https://crevo.jp/video-square/marketing/in-flight-video/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[水口 仁志]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 08 Jul 2019 02:10:18 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画xマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング動画]]></category>
		<category><![CDATA[マニュアル・研修動画]]></category>
		<category><![CDATA[広告・PR動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://crevo.jp/video-square/?p=2184</guid>

					<description><![CDATA[<p>こんにちは！VIDEO SQUARE編集長です。 7月に突入し世間的には夏休みが、そして1ヶ月後には令和時代最初のお盆休みがやってきます。9月には2週間連続で3連休もあり、旅行に行く機会に恵まれる方も多いかもしれません。 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/in-flight-video/">機内安全ビデオで「魅せる」企業ブランディング</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-15088" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/06/ariplane.jpg" alt="飛行機" width="640" height="480" /><br />
こんにちは！VIDEO SQUARE編集長です。<br />
7月に突入し世間的には夏休みが、そして1ヶ月後には令和時代最初のお盆休みがやってきます。9月には2週間連続で3連休もあり、旅行に行く機会に恵まれる方も多いかもしれません。そして、旅先までの移動手段として飛行機に乗ることもあるかと思います。<br />
今回は、そんな飛行機に乗った時に必ず機内で流れる「機内安全ビデオ」に焦点を当てます。</p>
<p><a href="https://crevo.jp/white-papers/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19912" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2022/11/crevo_bnr640x250_20221111_01.jpg" alt="" width="640" height="250" /></a></p>
<h2>機内安全ビデオの特徴</h2>
<p>飛行機に乗ると、離陸の前に必ず流れるのが「機内安全ビデオ」です。シートベルトの締め方から緊急時の脱出方法まで幅広く機内で安全に過ごすための説明動画となっています。ここでは、機内安全ビデオの特徴について解説します。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>注目を浴びやすい環境</strong></span></h3>
<p>離陸前はスマートフォンやパソコンなどの電子機器の利用が制限されるため、乗客は自然と機内のスクリーンに注目しやすい環境となっています。スマートフォンで動画視聴時に流れる動画広告とは異なり、視聴者の意思ではスキップできないため環境としては映画の上映前に流れるシネアドにも似ているといえます。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>差別化が難しいコンテンツ</strong></span></h3>
<p>機内安全ビデオでは、機内で安全に過ごすためのルールや緊急時の対応が盛り込まれた内容になっています。基本的には、どの航空会社も基本的には同じ内容となっているため、コンテンツを差別化することは難しいという特徴があります。しかしながら、この特徴は見せ方やストーリー次第では企業ブランディングやブランド認知にも活用できるという側面をもっています。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>飽きない工夫</strong></span></h3>
<p>命の危険にも直面する可能性のある飛行機だからこそいかに乗客に最後まで機内安全ビデオを飽きずに見てもらうか、航空会社は工夫を凝らしています。ビデオの中のポイントとなる部分をどのように訴求するかが航空会社でも腕の見せ所になっています。</p>
<h2>機内安全ビデオ事例紹介</h2>
<p><span style="font-weight: 400;">ここでは、実際の国内外の航空会社の機内安全ビデオをご紹介します。</span></p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>ニュージーランド航空</strong></span></h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/xDQnCQlFoXc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>出典：<a href="https://youtu.be/xDQnCQlFoXc" target="_blank">AirNZJP</a></p>
<p>映画「ホビット」の三部作の最終編「ホビット　決戦のゆくえ」の公開にちなんで制作された「壮大すぎる機内安全ビデオ」です。各航空会社でユニークな機内安全ビデオが制作されるきっかけとなった動画です。「ホビット」がニュージーランドで撮影されていたこともあり、実際の撮影現場を舞台にストーリーは進んでいきます。ニュージーランドの豊かな自然が印象的な映像になっています。<br />
この他にも、ニュージーランド航空は数多くのユニークな機内安全ビデオを制作しており、「面白いことをやっている会社」という立ち位置を航空会社業界の中で確立しています。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>ANA</strong></span></h3>
<p style="text-align: left;"><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/T0Zkey8LMHU" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p style="text-align: left;">出典：<a href="https://youtu.be/T0Zkey8LMHU" target="_blank">ANA Global Channel</a></p>
<p style="text-align: left;">日本らしさが全面で表現されているANAの機内安全ビデオです。日本の伝統芸能である歌舞伎が題材となっています。歌舞伎役者の所作が美しいからこそ映えるマナー紹介や動画のテイストに合わせたレトロ調のアニメーションで独自の世界観を作り上げています。日本の文化的要素を盛り込むことで、ANAのおもてなしが垣間見られる映像になっています。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;">スターフライヤー</span></h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/heCtD4VcyV8" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>出典：<a href="https://youtu.be/heCtD4VcyV8" target="_blank">スターフライヤー（SFJ）</a></p>
<p>LCC（格安航空会社）の中でもハイクオリティなサービスを提供するスターフライヤーのセイフティビデオです。スターフライヤーの化身であるスターフライヤーマンが案内役を務めています。漆黒の機体をもつスターフライヤーに合わせて、スターフライヤーのキーワードである「スマート ラグジュアリー」の知的で洗練された贅沢感が映像で体現されています。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>シンガポール航空</strong></span></h3>
<p style="text-align: left;"><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/25brQSPMORg" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p style="text-align: left;">出典：<a href="https://youtu.be/25brQSPMORg" target="_blank">Singapore Airlines</a></p>
<p>シンガポールの魅力がつまったシンガポール航空の機内安全ビデオです。日常シーンと安全手順を融合させることで、乗客が飽きないような工夫がなされています。映画のワンシーンのようなお洒落なテイストで、シンガポール航空の象徴であるバティック柄のサロンケバヤに身を包んだ客室乗務員の「シンガポール・ガール」が案内役となっています。映像美にこだわったシンガポール航空渾身の映像となっています。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;">ユナイテッド航空</span></h3>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/cuR-l2qCxBc" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>出典：<a href="https://youtu.be/cuR-l2qCxBc" target="_blank">United</a></p>
<p>アメリカ国内210の都市および世界120の都市に就航し、世界中を網羅しているユナイテッド航空ならではの機内安全ビデオです。リオのカーニバルやオーロラの空下やカラフルなホーリー祭りなど世界中の観光地が舞台となっています。世界中に行くことができるユナイテッド航空のダイナミックさが伝わる映像となっています。<br />
また、あえて撮影場所と飛行機内の環境のギャップを作ることで、映像のコンテンツが際立つような斬新な見せ方になっています。</p>
<h2>見せ方にもこだわりを</h2>
<p>今回は、機内安全ビデオを通して、各航空会社の企業ブランディングを見つめました。冊子の安全のしおりでは伝えきれない各社の魅力が動画で表現されており、「魅せる」企業ブランディングにつながっているといえるのではないでしょうか。差別化が難しいコンテンツでも動画の見せ方次第で視聴者への印象は大きく変わってきます。動画制作をご検討の際は、見せ方にもこだわってみてください。</p>
<h2>動画制作におすすめのCrevo<a href="https://crevo.jp/" target="_blank"><br />
</a></h2>
<p><a href="https://crevo.jp/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-14503 size-full" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/06/crevo_producer.jpg" alt="Crevoのプロデューサー" width="480" height="275" /></a></p>
<p>VIDEO SQUAREを運営する<a href="https://crevo.jp/" target="_blank">Crevo（クレボ）</a>では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください！</p>
<h2>Crevoで動画制作・映像制作がしたくなったら…</h2>
<p>・無料相談・お見積りは<a href="https://crevo.jp/contact" target="_blank">こちら</a></p>
<p>・資料ダウンロードは<a href="https://crevo.jp/request_materials/new" target="_blank">こちら</a></p>
<h2><span class="s1"><b>Crevo</b></span><b>の関連サービス</b></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">・</span><a href="https://crevo.jp/service/usage/branding" target="_blank"><span style="font-weight: 400;">ブランディングの動画制作・映像制作</span><b></b></a></p><p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/in-flight-video/">機内安全ビデオで「魅せる」企業ブランディング</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>インナーブランディングに動画を活用する企業が増えている理由とは？</title>
		<link>https://crevo.jp/video-square/usage/inner-branding/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[水口 仁志]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 17 Jun 2019 02:00:44 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用途別動画活用]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング動画]]></category>
		<category><![CDATA[広告・PR動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://crevo.jp/video-square/?p=14681</guid>

					<description><![CDATA[<p>ブランディング活動というと顧客など社外に向けた施策が目立ちますが、実は社内に向けたインナーブランディングも重要です。その際、インナーブランディングに動画を活用する企業が増えていることを知っているでしょうか。この記事では、 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/usage/inner-branding/">インナーブランディングに動画を活用する企業が増えている理由とは？</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-14682" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/06/120_innerbranding.jpg" alt="走る人のイメージ" width="640" height="427" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/06/120_innerbranding.jpg 640w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/06/120_innerbranding-240x160.jpg 240w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/06/120_innerbranding-150x100.jpg 150w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/06/120_innerbranding-105x70.jpg 105w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></p>
<p>ブランディング活動というと顧客など社外に向けた施策が目立ちますが、実は社内に向けたインナーブランディングも重要です。その際、インナーブランディングに動画を活用する企業が増えていることを知っているでしょうか。この記事では、インナーブランディングに動画を活用するメリットや効果的な動画制作のポイントについて紹介します。</p>
<p><a href="https://crevo.jp/white-papers/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19912" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2022/11/crevo_bnr640x250_20221111_01.jpg" alt="" width="640" height="250" /></a></p>
<h2>インナーブランディングとは</h2>
<p>インナーブランディングを高めるための動画制作を行う前には、インナーブランディングについて正しく理解しておく必要があります。まずは、インナーブランディングの目的や効果について解説します。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>インナーブランディングの目的</strong></span></h3>
<p>ブランディング活動は企業にとって、商品やサービスへの理解促進や競合他社に対する差別化など業績アップにつながるメリットが多くあります。ただし、ブランディング活動は顧客に向けたアウターブランディングだけすれば良いというわけではなく、社内に向けたインナーブランディングも大切です。インナーブランディングの目的は、社員の企業やブランドに対する理解や愛着を深め、ブランドイメージに沿った行動を促すことです。後に説明する、インナーブランディングはアウターブランディングと相反するものではなく、相乗効果を高める関係性にあります。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>インナーブランディングの効果</strong></span></h3>
<p>社員に向けてインナーブランディングを推進していくことには、次の4つの効果があります。まずひとつ目が、社員自身の満足度と愛社精神の向上です。企業の理念やビジョン、社会的責任について理解することで、自社にもっと貢献したいという気持ちが高まります。</p>
<p>2つ目が、社員の顧客志向の向上です。ブランドを意識して働くことによって、接客の質が向上するなどの効果が生まれます。</p>
<p>3つ目が、社員によるブランド価値の社外発信です。企業に対する満足度が上がることで、企業の理念や商品の素晴らしさなどについて周囲に伝えたいという気持ちが生まれます。</p>
<p>最後の4つ目が、仕事への誇りとモチベーションの向上です。インナーブランディングによって企業のブランド価値を押し上げるために自分がどんなことができるかというマインドにシフトしていきます。このようにして、社員の業務に対するモチベーションや企業への貢献意識が高まることで、結果として顧客に向けた活動の品質が上がることにつながります。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>インナーブランディングの手法</strong></span></h3>
<p>インナーブランディングの重要性は理解したものの、具体的な進め方がわからないという人に向けて、代表的なインナーブランディングの手法を説明します。まずは「クレド」の作成です。クレドとは、社員が手本にすべき行動指針のことです。たとえば、「顧客の信頼を得られるように誠実に行動する」、「課題や新しい試みにも積極的に取り組む」、「高い倫理観を持ち、コンプライアンスを遵守する」などです。社員が理解しやすいようにできるだけ具体的な内容に落とし込みます。</p>
<p>そして、次にブランディング動画の制作です。ブランドエッセンスビデオやコンセプトムービーなどと呼ばれることもありますが、企業が目指すべきブランドの世界観を動画にします。動画にすることで、ブランドの世界観を言葉よりもストレートに伝えられます。そして、定期的にワークショップやミーティングを行い、社員が集まってブランドについて議論する場を設けることも大切です。経営層と社員とが双方向で意見交換することによって、日々の仕事の中でどのように貢献していけば良いかを整理しやすくなります。</p>
<p>＜関連記事＞<br />
<a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/branding//" target="_blank">ブランディング動画とは？作り方からメリット、活用シーン、事例まで解説</a></p>
<h2>インナーブランディングに動画を使用するメリット</h2>
<p>さまざまな手法の中でも、誰にでも伝わりやすく、短い時間で一体感を醸成する効果が期待できるのが動画です。インナーブランディングに動画を使用するメリットについて説明します。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>思いや熱量まで伝えられる</strong></span></h3>
<p>動画には言葉で伝えるのは難しいメッセージを直感的に伝えられるというメリットがあります。たとえば、社長のメッセージを社員に伝えるような場合に動画を使用することで、チラシやパンフレットなどと違い、その思いや熱量までもリアルに伝えられます。人柄も表現でき、さらにイメージに合った音楽によって内容を盛り上げることも可能です。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>浸透しやすい</strong></span></h3>
<p>動画であれば言葉での説明では難しい細かなニュアンスまで伝えられます。文字情報の場合は、人によって理解に大きな差が生まれることがありますが、動画にすることでブランド価値やブランドイメージが社員に理解されやすくなります。結果として、社内への浸透もスムーズです。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>大人数にメッセージを発信することができる</strong></span></h3>
<p>動画は一度制作しておけば、社員全員など大人数で同時に視聴できます。冊子の印刷物のように人数分用意する必要もないので、足りなかったという状況が発生せず、タイムラグもなくすべての社員にメッセージを届けることができます。社内向けだけでなく、新商品発表会のオープニングで使うなど他のシーンにも使用することもでき、費用対効果が高いのもメリットです。</p>
<h2>インナーブランディング動画制作のポイント</h2>
<p>インナーブランディング動画を制作する際のポイントについて説明していきます。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>想いを伝える</strong></span></h3>
<p>インナーブランディングを成功させるためには、ビジョンやミッションを言葉で伝えるだけでなく、そこに込められた想いや背景を伝えることが重要です。つまり、ビジョンやミッションの核となるメッセージを明確化することです。このプロセスはビジョンやミッションの理解促進のためには欠かせません。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>共感しやすさを意識する</strong></span></h3>
<p>インナーブランディングを効果的に訴求するためには、ビジョンやミッションへの共感が重要になります。いくらトップや経営層の意識が高くても、難解な内容では理解が浸透しません。わかりやすく、さらにより多くの社員に共感してもらえるように意識することが動画制作ではとても大切です。</p>
<h3 style="text-align: left;"><span style="font-size: 14pt;"><strong>使命感や誇りが持てることを重視する</strong></span></h3>
<p>社員の働きがいや仕事への満足度には、企業や仕事への誇りが大きく影響します。そのため、視聴した後に使命感や誇りが持てる動画にすることも重要です。たとえば、企業が社会において果たすべき役割、ビジョンの実現によって達成したい世界観などを描くのもひとつの方法です。顧客から届いた感謝のメッセージで締めくくるというやり方もあります。</p>
<h2>インナーブランディング動画で社内を活性化しよう！</h2>
<p>インナーブランディング動画で社内を活性化するためには、表面的な言葉だけでなく、深い想いを伝えることや、どれだけ共感が得られるかがポイントになります。これは簡単なことではなく、相応のテクニックが求められます。インナーブランディングを目的とした動画制作については、実績が豊富なプロを利用してはいかがでしょうか。</p>
<h2>動画制作におすすめのCrevo<a href="https://crevo.jp/" target="_blank"><br />
</a></h2>
<p><a href="https://crevo.jp/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-14503 size-full" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2019/06/crevo_producer.jpg" alt="Crevoのプロデューサー" width="480" height="275" /></a></p>
<p>VIDEO SQUAREを運営する<a href="https://crevo.jp/" target="_blank">Crevo（クレボ）</a>では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください！</p>
<h2>Crevoの関連サービス</h2>
<p>・<a href="https://crevo.jp/service/usage/branding" target="_blank">ブランディングの動画制作・映像制作</a></p>
<h2></h2><p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/usage/inner-branding/">インナーブランディングに動画を活用する企業が増えている理由とは？</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>新しい取り組みが続々！地域創生・ブランディング動画事例特集</title>
		<link>https://crevo.jp/video-square/usage/rural-revitalization/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[水口 仁志]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 22 Oct 2016 00:00:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[用途別動画活用]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://crevo.jp/video-square/?p=10048</guid>

					<description><![CDATA[<p>地域創生の為に地域をブランディングして魅力的に発信する取り組みは、最近注目を集めています。その取り組みの中で動画の重要度は年々増しています。動画をFacebookやTwitterなどのSNSに投稿する事で拡散される可能性 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/usage/rural-revitalization/">新しい取り組みが続々！地域創生・ブランディング動画事例特集</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-10049" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2016/10/EYE6.jpg" alt="夕焼けの風景" width="960" height="547" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2016/10/EYE6.jpg 960w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2016/10/EYE6-900x513.jpg 900w" sizes="auto, (max-width: 960px) 100vw, 960px" />地域創生の為に地域をブランディングして魅力的に発信する取り組みは、最近注目を集めています。その取り組みの中で動画の重要度は年々増しています。動画をFacebookやTwitterなどのSNSに投稿する事で拡散される可能性があったり、問い合わせにつながったりなど、動画の果たす役割は非常に大きいものがあります。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">パンフレットやポスターなどに比べて、情報伝達において強力なツールである動画ですが、地域創生につなげるためにはその動画の質を高めることが必要であることはもちろんです。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この記事では、3つの事例を参考に、成功している地域創生・ブランディング動画をお伝えします。</span></p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-large wp-image-9591" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2016/07/36adc8b17e9dd35a542692bcb0e3cae4.png" alt="記事の要点３" width="648" height="44" /><br />
● 「地方で暮らすこと」の魅力を伝える動画<span style="font-size: 100%;"><br />
● 「日本版DMOによるブランディング」で動画プロモーションにデータを活かす試み<br />
● 「稼ぐ環境整備」のマーケティングに役立つ動画<br />
</span></p>
<p><a href="https://crevo.jp/white-papers/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19912" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2022/11/crevo_bnr640x250_20221111_01.jpg" alt="" width="640" height="250" /></a></p>
<h2><strong>「地方で暮らすこと」をテーマにした地域創生動画</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">～地元のクリエーターが作る地方で暮らすことの魅力あふれるストーリー〜</span></p>
<p><a href="https://youtu.be/ql_AO0M4CMI?t=2" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-10056" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2016/10/82efa6fb122426ebc43dfabbe322904b.png" alt="長崎県波佐見町PRムービー「波佐見町は永遠の輝き」" width="636" height="354" /></a></p>
<p><span style="font-weight: 400;">長崎県波佐見町PRムービー「<a href="https://youtu.be/ql_AO0M4CMI?t=2" target="_blank">波佐見町は永遠の輝き</a>」</span></p>
<p>この動画は監督、主演、主題歌に至るまで全て波佐見町出身者や実際に住んでいる人で作っています。「仮面ライダーオーズ」で、バース役を務めた岩永洋昭さんが主演していますが、一瀬政太町長や町のマスコットキャラクター「はちゃまる」の他、町婦人会、波佐見中学校吹奏楽部、児童合唱団メンバーなどが登場して、波佐見焼の窯元や棚田、住民のやさしさなど町の素朴な魅力を予算300万円で魅力的に仕上げています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">配信方法はYouTubeと波佐見町ホームページというシンプルなものでしたが、コミカルなストーリーと登場人物の好感度の高さで話題となり、創生回数はわずか３週間で14,000回を超えました。質を落とさない手作り感が地方で暮らすことの素朴な魅力を伝えるのに成功しています。</span></p>
<h2><strong>「日本版DMOによるブランディング」をテーマにした地域創生動画</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">～その地方の関係者が共同で多彩な魅力をアピールしている動画〜</span></p>
<p><a href="https://goo.gl/aT96S3" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-10054" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2016/10/c5c653a281cf04af266849ef7d42ff991.png" alt="豊の国千年ロマン観光圏紹介" width="632" height="357" /></a></p>
<p><a href="https://goo.gl/aT96S3" target="_blank"><span style="font-weight: 400;">豊の国千年ロマン観光圏</span></a></p>
<p>地域の多様な関係者の横の連携を重視し、地域への誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点に立った観光地域づくりを目指す</p>
<p><span style="font-weight: 400;">「日本版DMO（Destination Management Organization=地域マネージメント組織）」という法人が日本政府主導で生まれました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">「豊の国千年ロマン観光圏」は、旅館や土産物屋がバラバラに地域の特色をアピールするのではなく、横の連携を活かした「日本版DMO」方式で、その地域の多彩な魅力をアピールするプロモーションが行われています。動画は現在YouTubeや、「豊の国千年ロマン観光圏」公式ホームページでも公開されています。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">動画自体は2012年に作成されているのですが、2016年には「日本版DMO」に正式登録されましたので、今後その活動で得たマーケティングデータやアンケート評価などを組織内で活かしたり、観光庁に報告したりして活用していくことが予定されています。</span></p>
<h2><strong>「稼ぐ環境整備」をテーマにした地域創生動画</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">～神山町ものづくりスペースの魅力を伝えた動画〜</span></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=C8CYxa8xebw&amp;feature=youtu.be" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="alignleft size-full wp-image-10053" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2016/10/a2f6a186bb9a587bd96438d1e6bc4fdf1.png" alt="【追加】神山ワーキングスペースpng" width="632" height="354" /></a></p>
<p><a href="https://www.youtube.com/watch?v=C8CYxa8xebw&amp;feature=youtu.be" target="_blank"><span style="font-weight: 400;">Kamiyama Makerspace</span></a></p>
<p>人口減少の荒波に苦しむ地方自治体が多いなか、神山町の“奇跡”と呼ばれるほど、地方創生で注目されているのが徳島県の中山間地にある神山町です。企業を誘致することで地域を活性化することは、地方創生の定番手段ですが、企業の誘致は大きな政令指定都市でもなかなか苦戦しています。</p>
<p><span style="font-weight: 400;">神山町に企業などのサテライトオフィスが次々と進出したり、個性あふれる飲食店がオープンして成功しているのには明確な理由があります。それはなんともユニークな「移住者“逆指名”」です。徹底した事前マーケティングを行って、「この場所には飲食店を」「この場所にはIT系企業を」などと地域の実情に合った移住者の配置を計画して、その地域の魅力を紹介する動画を作成しました。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">グリーンバレーの大南信也理事長は、「事前に移住者の属性を絞れば、ここにしかない街がデザインできる」と選別の理由を語っています。多くの自治体は、移住者獲得・企業誘致のために補助金を出し、住居も準備し、無料で見学会を開いて「誰でもいいからたくさん来てください」と訴えますが、神山町ではまず地域をブランディングし、そこにふさわしい人を募集するという訴えかけをしたのがユニークでした。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">この単なる地域紹介を超えた、神山町の魅力発掘と訴求において、動画プロモーションが大きな役割を果たしました。</span></p>
<h2><strong>まとめ</strong></h2>
<p><span style="font-weight: 400;">地方創生のためのブランディングに動画を使うというのは、一つの定番方法になってきました。今まで、名産物や有名観光地などを使っての地方紹介が主流でした。しかし、今回の紹介動画ではその地域の住民が動画に実際に出演したり、地域全体で協力して発信していくなど、「逆指名」のように今までと違うマーケティングなど、様々な活動が目立ってきています。ここに動画活用を取り入れる事でより効率的に地域の紹介ができると考えます。</span></p>
<p><span style="font-weight: 400;">ぜひ、動画を使った地域紹介を視野に入れていれてみてはいかがでしょうか。</span></p>
<h2>動画制作におすすめのCrevo</h2>
<p><a href="https://crevo.jp/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13715 size-full" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2018/10/crevomember_profile.png" alt="Crevoメンバー" width="640" height="350" /></a></p>
<p>VIDEO SQUAREを運営する<a href="https://crevo.jp/" target="_blank">Crevo（クレボ）</a>では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください！</p>
<h2>Crevoの関連サービス</h2>
<p><span style="font-size: 12pt;">・<a href="https://crevo.jp/service/usage/youtube_trueview" target="_blank">YouTube(TrueView)動画広告制作</a></span></p>
<p>・<a href="https://crevo.jp/service/usage/branding" target="_blank">ブランディング動画制作・映像制作</a></p><p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/usage/rural-revitalization/">新しい取り組みが続々！地域創生・ブランディング動画事例特集</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>企業ブランディングを目的とした動画には何が必要なのか？</title>
		<link>https://crevo.jp/video-square/marketing/20160915/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[水口 仁志]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 15 Sep 2016 09:00:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画xマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://crevo.jp/video-square/?p=9876</guid>

					<description><![CDATA[<p>企業のブランディングが企業価値を高め、商品の売上向上や採用戦略において非常に大きな効果を持つことに異議を唱える人はほとんどいないでしょう。しかし肝心の「ブランド」「ブランディング」とは何なのかを明確に即答できる人はそれほ [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/20160915/">企業ブランディングを目的とした動画には何が必要なのか？</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9880 size-full" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2016/09/EYE1.jpg" alt="企業ブランディング動画とは" width="1280" height="893" srcset="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2016/09/EYE1.jpg 1280w, https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2016/09/EYE1-900x628.jpg 900w" sizes="auto, (max-width: 1280px) 100vw, 1280px" /></p>
<p>企業のブランディングが企業価値を高め、商品の売上向上や採用戦略において非常に大きな効果を持つことに異議を唱える人はほとんどいないでしょう。しかし肝心の「ブランド」「ブランディング」とは何なのかを明確に即答できる人はそれほど多くないのかもしれません。一昔前までは「ブランド」＝「高級品」のことであり、高給化粧品メーカーやアパレルメーカー、宝飾関係などを除くと「ブランド？うちには関係ないな・・・」という反応も広く見られました。<br />
最近ではさすがにそうした認識はほとんどなくなり、ブランドとは、顧客や社会に対して自社が持っている独自性や存在価値がブランドであり、それを伝えていくことがブランディングであるという考え方が幅広く共有されています。<br />
この記事ではまず「ブランド」に無くてはならない要素を整理し、次にこれらの必須要素をきちんと盛り込んだプロモーション動画の成功例を見ていきます。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9591 size-full" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2016/07/36adc8b17e9dd35a542692bcb0e3cae4.png" alt="記事の要点" width="648" height="44" /><span style="font-size: 100%;">●「ブランド」に無くてはならない要素をきちんと認識しよう<br />
●やっぱり成功するブランディング動画は、ブランド哲学がしっかりしているも<br />
おさえておこう<br />
</span></p>
<h2>ブランディング動画を作る前に「ブランド」についておさらいしておこう</h2>
<p>ブランディングが「自社が持っている独自性や存在価値を世間にアピールすることだ」と頭では理解していても、いざブランドイメージの向上を実施しようとすると、自社のイメージアップやイメージ操作といった表面的な部分にとどまってしまうことが多いです。「独自性や価値観」というと哲学的で抽象的だという印象もあり、どうしても表面的なイメージ操作による好感度アップというところに流されてしまいがちです。</p>
<p>しかし今では、表層的なイメージをつくろうとブランディングに取り組んでも、あまり意味がありません。表層的な部分に流されてしまわないためには、ブランドの定義をしっかりしておくことが必要ですが、この点で参考になるのが博報堂の提唱している『「志」「形」「属」、3つの要素の有機的な体系（エコシステム）』です。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9882 size-full" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2016/09/b2d68b3d306438f833228276f1782a87.png" alt="ブランドとは" width="515" height="444" /></p>
<p>「志」：理念、スピリット、存在意義など、ブランドが目指すべき将来像やビジョン<br />
「形」：ブランドらしさを体現する、独自性のある象徴物<br />
（商品、サービス、空間など）<br />
「属」：ブランドに共感し、応援しているサポーターや支持コミュニティ</p>
<p>博報堂ブランドデザイン「ブランドとは」<br />
<a href="http://www.h-branddesign.com/HBD/about/" target="_blank" class="broken_link">http://www.h-branddesign.com/HBD/about/</a></p>
<p>こうして噛み砕いてみると、企業ブランディングでなにを具体的に表現するかが見えてきます。次に、ブランディング動画の成功例をこの「志」「形」「属」から分析してみましょう。</p>
<h2>「志」「形」「属」で読み解くプロモーション動画成功例</h2>
<p><strong>■複合機を擬人化したブランドムービー「コニカミノルタマンシリーズ」</strong><br />
配信2週間YouTubeで50万再生を達成。第1弾と第2弾合わせて100万再生を記録し、日本ばかりでなく世界中から支持されました。</p>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9881 size-full" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2016/09/1c4e420ed88612f1e30e66ad88f88daa.png" alt="コニカミノルタマン" width="850" height="476" /></p>
<p>コニカミノルタマンⅠ　崖っぷちサラリーマン / コニカミノルタ<br />
同期を引き合いに、「成長してくれよ！」と先輩に言われる新人サラリーマン・シンジは、 ある夜、明朝までに企画書を作らなければならないという試練に直面。 そんな彼の元へある人物（コニカミノルタマン）が訪れ、不思議な夜が始まります。果たして、企画書は間に合うのか？</p>
<p><strong>「志」</strong>：仕事に追われる現代人をサポートする</p>
<p><strong>「形」</strong>：コニカミノルタのコミュニケーションメッセージである「Giving Shape to<br />
Ideas（アイデアを形にする）」の精神で、道具としての位置づけではなく、<br />
主人公の試練をサポートする複合機の妖精”コニカミノルタマン”</p>
<p><strong>「属」</strong>：視聴者が共感できる仕事をやり遂げることの難しさ、苦しさを訴求しつつ、<br />
頼りになる複合機という自社製品への支持を獲得する</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>いかがでしたでしょうか。「コニカミノルタマンシリーズ」がこれほどの支持を得た理由の一つとして『志』『形』『属』の要素をしっかりと組み込んだ動画であることが言えます。</p>
<p>もし「コニカミノルタマンシリーズ」が「自社のイメージアップやイメージ操作といった表面的な部分」だけであるならば、コニカルノルタの核となる企業姿勢を伝えることは難しかったでしょう。</p>
<p>スマートなオフィスにかっこいい複合機、というイメージも大切ですが、「志」「形」「属」の三つの要素を組み込むことによって「独自性や価値観」という哲学を視聴者に伝えることができるのです。</p>
<p>ぜひ、自社のプロモーション動画制作の参考にしてみてください。</p>
<h2>動画制作におすすめのCrevo</h2>
<p><a href="https://crevo.jp/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13715 size-full" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2018/10/crevomember_profile.png" alt="Crevoメンバー" width="640" height="350" /></a></p>
<p>VIDEO SQUAREを運営する<a href="https://crevo.jp/" target="_blank">Crevo（クレボ）</a>では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください！</p>
<h2>Crevoの関連サービス</h2>
<p>・<a href="https://crevo.jp/service/usage/branding" target="_blank">ブランディングの動画制作・映像制作</a></p><p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/20160915/">企業ブランディングを目的とした動画には何が必要なのか？</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>日清カップヌードルのブレないブランディングと動画マーケティング</title>
		<link>https://crevo.jp/video-square/marketing/nisshin-branding/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[水口 仁志]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 19 Jan 2016 11:46:30 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画xマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[サービス・商品紹介動画]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング動画]]></category>
		<category><![CDATA[広告・PR動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://crevo.jp/video-square/?p=9146</guid>

					<description><![CDATA[<p>世の中を見渡してみると、商品が出てこない広告があふれています。 何かを売るために行っているはずの広告。 商品を語らずに、広告は売上げに貢献できるのでしょうか？ 今回はブランディングという視点から、広告を考えてみます。 毎 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/nisshin-branding/">日清カップヌードルのブレないブランディングと動画マーケティング</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p>世の中を見渡してみると、商品が出てこない広告があふれています。</p>
<p>何かを売るために行っているはずの広告。</p>
<p>商品を語らずに、広告は売上げに貢献できるのでしょうか？</p>
<p>今回はブランディングという視点から、広告を考えてみます。</p>
<p><a href="https://crevo.jp/white-papers/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19912" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2022/11/crevo_bnr640x250_20221111_01.jpg" alt="" width="640" height="250" /></a></p>
<h2>毎年変わる「メッセージ」と、連動してブレる「ブランドイメージ」</h2>
<p>ブランディングという名目で、短期的な売上げを目標としない広告が数多く展開されています。強力なブランドを作り上げることで、将来の売上げに貢献することを見据えています。</p>
<p>もちろんブランドを構築することができれば、それは大きな武器となります。将来的に売上げに貢献する可能性も非常に高いです。</p>
<p>しかし、ブランド構築が目的と言いつつ、実際にはブランド構築に至っていないケースが多く見受けられます。</p>
<p>なぜか？</p>
<p>それはブランド構築が、長期的なイメージ蓄積の産物だからです。</p>
<p>1度や2度、広告を打っただけでは、ブランドは作れません。</p>
<p>長期間にわたり、一貫したブランドイメージを発信し続けて初めて、消費者の中にブランドが構築されます。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9154 size-full" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2016/01/002.jpg" alt="指と指" width="671" height="370" /><br />
ブランド構築を通じて10年後の売上げに貢献したいのであれば、10年間一貫したイメージを発信し続けなければならないのです。</p>
<p>しかし現実には、マーケット環境の変化や経営陣の入れ替えなどにより、伝えたい「メッセージ」が変わり、それにつられて発信する「ブランドイメージ」まで変わってしまうケースが見られます。</p>
<p>どんな事情があるにせよ、発信するブランドイメージが変わってしまっては、ブランドを積み上げられないことは間違いありません。</p>
<h2>「メッセージ」は変わっても失われない「ユニーク」さ</h2>
<p>長期間、一貫したブランドイメージを発信し続けることができない企業が多い中、環境の変化などに負けずにブランドイメージを積み重ねてきたブランドがあります。</p>
<p>日清が誇るロングセラー商品、カップヌードルです。</p>
<p>カップヌードルはブランドイメージとして「ユニーク」であることを重視しています。</p>
<p>「ユニーク」であることで、印象的かつポジティブなイメージを消費者の間に構築してきているのです。</p>
<p>その為、広告キャンペーンも「ユニーク」なイメージを作り上げるコンテンツとなっています。</p>
<h3>1992年</h3>
<h4>『Hungry?』キャンペーン</h4>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/Tqso5lSSKOY" width="750" height="422" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>1992年にカンヌ国際CMフェスティバルでグランプリを受賞した有名な作品です。</p>
<p>CG技術を積極的に取り入れ、お腹を空かした原人たちをユーモラスに描いています。</p>
<p>今でこそ当たり前になったCG技術ですが、当時としてはまだ目新しく、視聴者にとても印象的に映ったはずです。</p>
<p>しかも、そんな当時の最新技術を駆使しながら描いているのは、原人たちがマンモスを追いかけるという、一風変わったシーン。</p>
<p>非常に「ユニーク」かつ印象的な形で、「腹が減ったらカップヌードル」というメッセージを描いています。</p>
<h3>1999年</h3>
<h4>『20世紀カップヌードル』キャンペーン</h4>
<p><iframe loading="lazy" src="https://www.youtube.com/embed/cAGqSInLIN4" width="750" height="422" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>こちらも印象的なTV広告キャンペーン。</p>
<p>20世紀を代表する様々な場面の中に、カップヌードルを食べるシーンを合成させています。</p>
<p>例えば上記は、ソ連のゴルバチョフ書記長がテーマになっています。</p>
<p>1991年まで存在した20世紀の超大国ソ連、その最後の指導者であるゴルバチョフの事は、当時は誰もが鮮明に覚えていました。</p>
<p>そんなゴルバチョフが演説している横でカップラーメンを食べているなんて、どれだけ強烈なインパクトがあったことでしょう。</p>
<p>コミカルな動きも相まって、「カップヌードルは21世紀品質へ」と言うメッセージが、とても「ユニーク」なイメージと共に、印象に残ります。</p>
<h3>2013年</h3>
<h4>『SURVIVE!』キャンペーン</h4>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/f4DojwpuD1w" width="560" height="315" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>比較的最近のキャンペーンなので、覚えている方も多いかもしれません。</p>
<p>若者のカップ麺離れを意識してか、メッセージは「これからの時代を生きる若者たちに、困難に立ち向かい乗り越えていってほしい」というものになっています。</p>
<p>メッセージ自体は別段珍しくもないのですが、ストーリーや演出が飛びぬけて「ユニーク」です。</p>
<p>ここで紹介しているのは、就職氷河期篇。</p>
<p>2009年のリーマンショック以降、就職難が続いていた日本で、ターゲットである若者に良く刺さるテーマです。</p>
<p>そんなシリアスなテーマを、突飛なシチュエーションとセリフの組み合わせで、楽しくて笑える「ユニーク」な作品に仕上げています。</p>
<h2>カップヌードルの「らしさ」</h2>
<p>『Hungry?』キャンペーンから『SURVIVE!』キャンペーンまで、実に20年以上の月日が流れています。</p>
<p>当然、時の流れと共に、それぞれのキャンペーンで発信するメッセージ自体は移り変わっています。</p>
<p>ただ、カップヌードルが見事なのは、どのキャンペーンにおいても「ユニーク」なイメージを失わなかったことです。</p>
<p>冒頭でも述べましたが、伝えたいこと（＝メッセージ）は様々な要因によって変わっていきます。それはカップヌードルでも同じです。</p>
<p>ただ、ブランドイメージを構築するためには、一貫したイメージの下でメッセージを発信し続けなければなりません。その一貫したイメージがカップヌードルの場合、「ユニーク」さだったのです。</p>
<p>どんなメッセージであっても「ユニーク」であることを忘れない。</p>
<p>この積み重ねがあるからこそ、カップヌードルが広告キャンペーンは「カップヌードルらしい」と言われるようになったのです。</p>
<h2>将来の売上げにつながらないブランド広告には意味がない</h2>
<p>ブランディングを行ううえで忘れてはいけないこと。それは、将来の売上げに貢献するためにブランディングを行うということです。</p>
<p>慈善事業でもない限り、全ての企業は営利目的で活動をしています。営利目的とは、儲けるということ。</p>
<p>直接的であれ、間接的であれ、売上げに繋がらなければ、意味がないのです。</p>
<p>ブランディングは、ブランドに特定のイメージを定着させることです。その結果として、競合商品との差別化を図り、売上げに貢献する。</p>
<p>そこにブランディングの意味があります。</p>
<p>では、ブランドにイメージを定着させるためにはどうすればよいのか？カップヌードルのように、ブレないイメージを発信し続けるしかありません。<br />
<img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-9180 size-full" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2016/01/assorted_clock_parts1.jpg" alt="歯車のイメージ" width="854" height="471" /></p>
<p>マーケティング責任者が変わるたびに発信するブランドイメージが変わうようでは、イメージが定着するはずがないのです。</p>
<p>繰り返しになりますが、時代や状況に応じて「メッセージ」を変えるのは、良いことです。ただ、どういう「イメージ」の下でその「メッセージ」を発信するのかは、ブレてはいけません。</p>
<p>一貫した「イメージ」を通じて将来の売上げに貢献することができないのであれば、そのブランド広告はドブに金を捨てているのと一緒なのです。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>ブランドを構築するには、まず消費者にどういうイメージを持ってもらいたいのかをクリアにする必要があります。</p>
<p>その上で、覚悟を決めなければなりません。長期間にわたって、同じイメージを発信し続ける覚悟です。</p>
<p>どの時代に、どんなメッセージを発信する場合でも、イメージだけはブレさせない覚悟。</p>
<p>もし覚悟を決めきれないのであれば、ブランディングに使おうとしている予算を、値引きなりセールスプロモーションなり、直接的に売上げに貢献する施策に割り振ったほうが効果的です。</p>
<p>しかし一方で、ブランドイメージを定着させることに成功できたなら、それは将来、かけがえのない資産になるでしょう。</p>
<p>モノがあふれて競合との差別化が難しくなっている今の時代。長い時間をかけて築きあげたブランドイメージは、簡単には真似できない強力な武器になります。</p>
<p>ブランディングには長期的なビジョンと覚悟が必要ですが、それだけの価値があるのです。<br />
(文：Scott Nomura)</p>
<h2>動画制作におすすめのCrevo</h2>
<p><a href="https://crevo.jp/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13715 size-full" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2018/10/crevomember_profile.png" alt="Crevoメンバー" width="640" height="350" /></a></p>
<p>VIDEO SQUAREを運営する<a href="https://crevo.jp/" target="_blank">Crevo（クレボ）</a>では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください！</p>
<h2>Crevoの関連サービス</h2>
<p><span style="font-size: 12pt;">・<a href="https://crevo.jp/service/usage/advertising_cm" target="_blank">テレビCM・プロモーション動画制作</a></span></p>
<p><span style="font-size: 12pt;">・<a href="https://crevo.jp/service/usage/branding" target="_blank">ブランディングの動画制作・映像制作</a></span></p>
<h2>参考記事</h2>
<p><a href="http://www.advertimes.com/20140702/article162867/" target="_blank">AdverTtimes：ブランドとのエンゲージメントを強化するカップヌードルのデジタル戦略——SIMC2014レポート</a></p><p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/nisshin-branding/">日清カップヌードルのブレないブランディングと動画マーケティング</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>大ヒット動画を制作することが正義なのか？ &#8211; ブランディングとその先にあるユーザーの消費行動を考える</title>
		<link>https://crevo.jp/video-square/marketing/video-consumption-behavior/</link>
					<comments>https://crevo.jp/video-square/marketing/video-consumption-behavior/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[水口 仁志]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 01 Oct 2014 02:00:37 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[動画xマーケティング]]></category>
		<category><![CDATA[サービス・商品紹介動画]]></category>
		<category><![CDATA[ブランディング動画]]></category>
		<category><![CDATA[広告・PR動画]]></category>
		<guid isPermaLink="false">https://crevo.jp/video-square/?p=1883</guid>

					<description><![CDATA[<p>企業の商品・サービスをより確度高く訴求させるために、有用な手段としてコンテンツマーケティングが叫ばれて久しいです。しかし、動画コンテンツを用いたブランディングを行う場合、単純に有名な人やモノを起用し、配信するだけで&#8 [&#8230;]</p>
<p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/video-consumption-behavior/">大ヒット動画を制作することが正義なのか？ – ブランディングとその先にあるユーザーの消費行動を考える</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[<p><a href="https://crevo.jp/white-papers/?utm_source=videosquare&amp;utm_medium=referral"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter size-full wp-image-19912" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2022/11/crevo_bnr640x250_20221111_01.jpg" alt="" width="640" height="250" /></a><br />
企業の商品・サービスをより確度高く訴求させるために、有用な手段としてコンテンツマーケティングが叫ばれて久しいです。しかし、動画コンテンツを用いたブランディングを行う場合、単純に有名な人やモノを起用し、配信するだけで&#8221;何か起きる&#8221;と考える企業が多く存在します。</p>
<p>しかし、実際にブランディングを行う上で有名な人やモノに頼るだけでは何も起きず、商品やサービスをユーザーに訴求し、認知の獲得・購買への誘導を行う場合には&#8221;ストーリー&#8221;や&#8221;価値&#8221;が重要になります。そして、そのストーリーや価値というものをユーザー目線で一言にまとめると、「<b><span style="color: #cd4e53;">共感を得る</span></b>」ということになります。</p>
<p>そこで、今回は自国民の心理的なストーリーを組み込み話題となった、タイの大手通信業者True Corporationの事例・モバイルキャリア「Truemove H」を紹介していきたいと思います。</p>
<p>今回紹介する動画の重要なポイントは以下になります。<br />
<b><span style="color: #cd4e53;"><br />
１、視聴者が持つ宗教に対する信仰心という、心の深層部分から共感を得ている<br />
２、自社サービスのユーザーへの訴求や動画内容との連動が弱い</span></b></p>
<div class="midashi">人々の心の琴線はどこにあるのか</div>
<p><b><span style="color: #cd4e53;">企業名：True Corporation<br />
商品名：Truemove H<br />
動画再生回数：約1740万再生（2014年9月時点）</span></b></p>
<p><iframe loading="lazy" src="//www.youtube.com/embed/7s22HX18wDY" width="600" height="400" frameborder="0" allowfullscreen="allowfullscreen"></iframe></p>
<p>タイ語で1700万回再生を突破し（非公式で翻訳された日本語verは17万再生）、世界中で非常に話題となった本動画。この動画が多くの人に受け入れられた理由として、｢<strong><span style="color: #cd4e53;">視聴者が持つ宗教に対する信仰心という、心の深層部分から共感を得ている</span></strong>｣ということがあります。</p>
<p>この動画を理解するために必要な前提条件として、タイ国内では国民のほとんどが上座部仏教という仏教で占められています。そしてその中の教えのひとつとして「タムブン」もしくは「タンブン」というものがあり、これは一般的には「徳を積むこと」と言われています。</p>
<p>具体的に徳を積むということは、「生き物を助ける」「自分の大切なものや金品を貧しい者に与える」「寺院に寄付を行う」などが挙げられます。</p>
<p>こうして徳を積むことによって、より良い来世を送ることができると信じられているため、彼らはなにかを与えたり施すことが善という宗教観を持っているのです。そしてこの動画は最後に｢与えることは最良のコミュニケーションである｣と投げ掛けてきます。</p>
<p>つまり、人々と繋がりコミュニケーションを取ることがまさしくタムブンであると説いています。「私たちの企業は、私たちの根底にある宗教感に寄り添っている」ことを見せると同時に、「私たちのキャリアを使うことこそがタムブンでもあるのだ」と、この動画で伝えているのです。</p>
<p>人々にとって日頃大切にしていること、もしくは日々の中で少し薄らいでしまうもの。自分たちの根幹にあるものを激しく揺さぶり共感させる、企業ブランディングという点では非常に効果的な動画になって言えます。</p>
<div class="midashi">話題を作るだけのただ感動的な動画ではダメ</div>
<p><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-1896 size-full" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2014/09/0013.png" alt="truemove" width="675" height="379" /></p>
<p>動画の再生回数が約1740万再生と、非常に多くの方に見られているブランディング動画ですが、企業のマーケティング的視点から考えると完璧なわけではありません。それが2の｢<b><span style="color: #cd4e53;">自社サービスのユーザーへの訴求や動画内容との連動が弱い</span></b>｣という点です。</p>
<p>Truemove Hはモバイルキャリアでありながら、本動画においては製品やサービス内容・その価格などについては一切表現されていません。そしてどこの企業の動画なのかも、最後の４秒を見ないとわかりません。</p>
<p>では、いったい視聴者はどうやってこの動画から「視聴者自身にとって製品・サービスの有益な情報」を直感的に得られるのでしょうか。</p>
<p>ストーリー展開や心情を際立たせるためのカメラワーク・ストーリーなど、非常に完成度の高い動画になっています。しかし、深く読み解いていかないと真意が伝わらない動画では、消費者の行動を促すことは難しいと思います。</p>
<p>そのため、視聴者の心を揺さぶるといったブランディング的な視点では本動画は成功していると言えますが、マーケティング的な視点で捉えると不完全な動画と言わざるを得ないでしょう。</p>
<div class="midashi">終わりに</div>
<p>インターネットの発達により、「売り手」のみが専門知識と情報を有し、「買い手」はそれを知らないという「情報の非対象性」が解消されつつあります。<b><span style="color: #cd4e53;">情報格差がなくなったことでユーザーが賢くなり、従来のような商品・サービスをただ伝えるだけではユーザーの心は動かなくなりました</span></b>。</p>
<p>そういった状況を経て、現在では商品やサービスに対して、より&#8221;価値&#8221;や&#8221;ストーリー&#8221;を重要視するようになっています。ただ、ユーザーに対して訴求させるために価値やストーリーを重視し、心を震わせる感動的な動画を作ったり、商品やサービスの機能面や利点だけを伝えるだけではユーザーに響きません。</p>
<p>動画を制作する場合、各ユーザーのコンテクストを想定し、見えてくる共通項を活用した上で<strong><span style="color: #cd4e53;">ブランディング</span></strong>することにより、ユーザーの心に響かせ、共感を得ることができます。</p>
<p>そして、ブランディングを含むマーケティング全体を考えた場合、ただ単に感動的なだけでなく、企業のサービスや製品を想起させ、行動を促すことも含めて動画展開にしていくことがこれからの時代、必要なのではないでしょうか。</p>
<p>（編集：サムライト）</p>
<h2>動画制作におすすめのCrevo</h2>
<p><a href="https://crevo.jp/" target="_blank"><img loading="lazy" decoding="async" class="aligncenter wp-image-13715 size-full" src="https://crevo.jp/video-square/wp-content/uploads/2018/10/crevomember_profile.png" alt="Crevoメンバー" width="640" height="350" /></a></p>
<p>VIDEO SQUAREを運営する<a href="https://crevo.jp/" target="_blank">Crevo（クレボ）</a>では、数多くの動画制作・映像制作にたずさわっています。国内外約5,000名のクリエイターネットワークを活かし、ご依頼ごとに最適な専属チームを作ります。また、はじめての動画制作でも安心のサポート体制が整っています。動画制作・映像制作ご検討の方はぜひお問い合わせください！</p>
<h2>Crevoの関連サービス</h2>
<p class="p1"><span class="s1">・<a href="https://crevo.jp/service/usage/branding" target="_blank"><span class="s2">ブランディング動画制作・映像制作</span></a></span></p><p>The post <a href="https://crevo.jp/video-square/marketing/video-consumption-behavior/">大ヒット動画を制作することが正義なのか？ – ブランディングとその先にあるユーザーの消費行動を考える</a> first appeared on <a href="https://crevo.jp/video-square">動画制作・動画マーケティング専門メディア「VIDEO SQUARE（ビデオスクエア）」</a>.</p>]]></content:encoded>
					
					<wfw:commentRss>https://crevo.jp/video-square/marketing/video-consumption-behavior/feed/</wfw:commentRss>
			<slash:comments>0</slash:comments>
		
		
			</item>
	</channel>
</rss>
