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2017年02月24日

ボクでもできる!?人気の一般人制作インターネット動画

posted by VIDEO SQUARE 編集部

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最近の潮流として個人が動画を作ってYoutubeなどでシェアする動きがあります。

動画作りというのは専門性が高く、素人目にはなかなか手が出せない時代もありました。

しかし、現在では動画ソフトや撮影機材の導入コストが下がり続ける中で、一般人が動画を作ってそれを公開するというのはだんだん当たり前となってきました。それがインターネット動画の魅力の一つと言えます。また、個人が制作した動画は、シェアなどを促すことができるバイラル要素も含んでいます。

そこで今回は一般人でもマネしやすいインターネット動画を3つ紹介します。是非参考にしてみてください。

全米で人気!マネキンチャレンジとは

アメリカの高校生たちがチャレンジ動画を投稿した事から始まり、今では世界中でブームとなっているのが「マネキンチャレンジ」と呼ばれる実写映像です。マネキンチャレンジとは出演者全員がまるでマネキンのように止まって、その静止画のようになっているところでビデオを回す手法です。自分たちのよく知る人間が、まるでマネキンのように動かず、時が止まったかのように見えることが、最大の楽しみと言えるでしょう。上の動画は、約1500人の生徒が学校内でマネキンチャレンジしている大規模なもので、学校内の様々なシーンが撮影されています。授業や実習で使うようなアイテムが多く登場しており、人が止まっていることだけでなく道具に注目してもらっても楽しめる仕上がりとなっています。

動く黒板アートがスゴい!

黒板アートで描かれるアニメーション動画です。これは一種のコマ撮りアニメーションと呼ばれる手法で、一コマ一コマ、微妙に絵を変えたものをカメラで撮影して、それをつなげて動画を作る手法です。パラパラまんがの動画版とイメージするとわかりやすいと思いますが、それだけ時間もかかり、制作時間はなんと2,623時間!となります。繊細に描かれるアートと感動するストーリーが合わさり、スゴイと話題になっています。同じクオリティとは無理でも根気さえあれば一般人でも比較的手を出しやすいジャンルでもあるでしょう。

これなら一般人でも真似できる!?

フラッシュモブとは、ネットなどで人を集めて公共の場所で通りすがりを装い、前触れなくパフォーマンスをし、終了するとすぐ解散するというものです。急に踊り出して驚かせることがこの動画の肝となるため、比較的ダンスの上手でない一般人でも取り組むことができます。しかしそのインパクトは絶大でSNSでのシェアで多くの視聴者を期待することができます。そこでSNSをいかにうまく使って動画を拡散できるかが重要となってくるでしょう。また、ライブ配信や認知度の高い場所で行うことで多くの人々の興味関心を得ることができ、視聴者獲得に繋がると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?どれもインパクトがあって魅力的な作品ばかりでしたね。

もちろん一般人がいきなり「スターウォーズ」のような超大作SFハリウッド映画を作ることはできませんが、上に紹介したように、経験がなくともアイデアさえあれば素晴らしい動画を作ることができるのがインターネット動画の特徴です。また、企業もこの流れを利用して効果的なプロモーションを図ることも可能です。是非、面白いアイデアを動画にして活用してみてはいかがでしょうか。

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