マーケティング

2015年05月18日

動画コンテンツマーケティング全盛期の今、成功するために必須な4つのこと。

posted by VIDEO SQUARE 編集部

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2015年に入り、ますます動画マーケティングはメジャーな施策になってきており、オンラインマーケティングが今までできなかったことを完璧に補完する手段になっています。動画が単に面白さや情報伝達や教育のために作られたものであるか、動画はブランドマーケティングの中で「会心の一撃」のような役割を担うことが出来ることがマーケターの中で常識になりつつあります。

動画ではこんなデータも出ています。[1]
・動画が顧客の会社についての理解を74パーセント向上させる
・WEBサイト訪問者数が動画を見ると、オンライン小売サイトでの購入が64%向上する
・動画が入っているメルマガのクリック率が2倍〜3倍上昇する
・ビデオ付きの会社紹介メールは96%クリック率が上昇する

Demand Metricのレポートによると70パーセント以上のマーケターが今では動画マーケティングをマーケティング戦略の中に入れ込んでおり、さらに82%は成功していると言っています。こういった数字を見ると、あなたの会社のマーケティング戦略の中にも動画コンテンツマーケティングを入れ込んでおく必要があるのは明白ですが、そのためには成功のための確かなガイドラインです。

今日は、そのための4つの最重要なエッセンスを。

1. ゴールを設定する

動画コンテンツマーケティング戦略を成功させるために、まず何を望むのかを考えるところからスタートしましょう。製品やサービスへの注目を集めたいのか、採用のために利用するのか、ブランド認知を広げたいのか、ということです。
それがなんであれ、ゴールの設定をすることに時間を使いましょう。ゴールを設定することなしに動画コンテンツマーケティングが成功したかを測ることはできないのですから。

※ゴールによってやり方は変わってきます。
・Vimeoを利用すると、より高級志向な顧客にリーチ出来ます。
・Vineを利用するとヴァイラルする短尺動画でヴァイラル実験をすることが出来ます。
・Wistiaを利用するとYoutubeより動画視聴に関する詳細な分析を行うことが出来ます。

2. 適切な視聴者に適切な動画を届ける。

動画マーケティング戦略を考えるときに、リーチしたい視聴者にとって動画が適切であることを確認しましょう。視聴者に新しい方法でリーチしたいと思うがあまり新しいものに飛びつきすぎないようにしましょう。

3. アクションを用意する。

動画自体がどれほどよくできていても、コンバージョン導線がなければそれは失敗につながるでしょう。あなたが視聴者にビデオを見終わったときに何をしてほしいかを考えましょう。最大の効果を引き出すために、アクション導線には視覚と音声を駆使しましょう。

4. ビデオの配信を

動画の配信が決まったら、ソーシャルメディアのバズを過信しないで動画を複数のチャネルでちゃんと広告プロモーションすること。モバイル視聴が増え続けているので、モバイル視聴に最適かされていることを確認すること。

まとめ

オンライン動画がどんどんクリティカルになっていっています。これにより視聴者のニーズに合ったエンターテイメントや情報を提供するために、さまざまな業界・ブランドが動画マーケティングをマーケティング戦略の中に入れ込んでいくことは今後さらに加速度的に重要さが増していくでしょう。

参考:
[1]Ignore Video and Miss Out on 69 Percent of Mobile Traffic
[2]The 4 Essentials of Video Content Marketing Success

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