コラム

2015年04月06日

Antenna、Gunosy参入など過熱する動画広告市場!2014年動画広告新規参入サービス10選!

posted by VIDEO SQUARE 編集部

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スマートフォンが加速的に普及し、動画の視聴チャネルも増え、動画広告が賑わいを見せた2014年。2015年に突入してからも、続々と新たなサービスがリリースされ、動画広告の勢いはさらに加速していくはずです。

今回はますます発展していくであろう動画広告のプレイヤーを一度まとめてみました。今後、動画広告を検討しているユーザーの方は、どのようなサービスが自分にマッチしているのか、今一度振り返ってみましょう。

動画広告配信媒体
スマートニュース

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スマートフォン・タブレット向けニュースアプリ「SmartNews」において、動画広告とネイティブ広告を軸とするモバイルニュース広告事業は2014年12月1日に開始。

SmartNews Standard Ads(ネイティブ広告)と SmartNews Premium Movie Ads(動画広告)という2種類の広告メニューがあり、広告の組み合わせによって、ブランドの認知と理解を促進しブランディングを支援、またはユーザーの興味・関心に最適化された配信ロジックに基づく高いパフォーマンスを実現しています。

Gunosy

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情報キュレーションアプリ「グノシー」において、動画広告「Gunosy Native Ads VIDEO」の提供を2014年3月1日より開始しています。

アプリ上での動画は自動再生方式におり、多くのユーザーに閲覧される仕組みになっているため、今後モバイル端末向け動画広告がさらに飛躍することに期待が高まる。

LINE

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無料通話・メッセージアプリ「LINE」に、動画視聴連動型スタンプ配信メニュー「LINE マストビュースタンプ」の提供がスタート。現在は日本国内でのみ展開し、今後各国・各地域に順次拡大する予定です。

本アプリではおなじみのスタンプ機能に付随して、企業が配信する最長30秒間の動画を、ユーザーがアプリ内のスタンプショップ経由で視聴することでき、視聴後は無料でスタンプをダウンロードできる仕組みとなっています。

インセンティブとして無料スタンプを提供することによって、多くのユーザーが動画を視聴することに期待が出来る。

サイバーエージェント

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株式会社サイバーエージェントは、動画広告の新サービスとしてテレビCMの効果と連携したサービスを発表。新サービス「アジャイル型配信モデル」は、Web動画広告の配信先を最適化する新しい広告配信手法となります。

アジャイルとは、素早く、俊敏にという意味で、放送されたテレビCMの効果検証を、「素早く・俊敏」に実現することで、スピード感を持ってWeb動画広告の配信先を最適化することができる。

DeNA

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スーパーとドラッグストア、計8000店舗以上のチラシ情報を紹介するアプリ「チラシル」で、動画広告が販売されます。また本アプリのチラシ情報の中には、枠が設けてあり、その枠内にて動画が配信されます。

例えば精肉カテゴリ内では「精肉用調味料のCM」や「おいしく焼けるフライパンのCM」など、各シーンにあった動画を配信することも可能。買い物という日常生活に欠かせない場面で浸透しやすい動画広告チャネルになることが期待できる。

グライダーアソシエイツ

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キュレーションマガジンアプリAntennaが、株式会社グライダーアソシエイツと連携し、自動再生ネイティブ動画広告『ブランドムービー』のサービスを開始します。

300万超のユーザーを抱えるAntennaは、その内約75%が主にスマートフォンユーザーとなる。そのためスマホに親しみのあり20・30代を中心としたユーザーに対して、効果的な動画広告をリーチすることができます。

リンクシェア・ジャパン

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リンクシェア・ジャパン株式会社は、YouTuberのマネジメント・サポートを行うUUUM株式会社と業務提携し、UUUMが運営する「UUUMネットワーク」に参加するYouTuberと商品やサービスのプロモーション案件情報を紹介し、タイアップ動画制作を行う。

本動画広告により、タイアップYouTuberを通して、彼らが持つチャンネルに登録しているファンを含め、YouTubeユーザーに対するアプローチが可能となる。ユーザーが比較的若いYoutubeでは、若年層へのリーチが期待できるといえます。

リアルネットワークス

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「マイナビニュース」のスマートフォン版に動画コンテンツを提供しているのが、リアルネットワークスだ。同社は、2014年よりパブリッシャープログラムを提供しています。

サイト運営者と動画コンテンツ提供者を、動画配信プラットフォームを介して結びつけることで、動画の配信や動画広告の露出、両者への広告収益分配を自動的に行っている。

博報堂DYインターソリューションズ

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博報堂DYインターソリューションズは、動画を使いWebメディアへの露出とソーシャルメディアでのバイラル化を促進するサービス「VPR」=VideoPRをリリースしています。

主に、企業プロモーションのための動画制作を行い、バイラルを起こしていくといったものだ。ブランドへのより深い理解を促進させることに期待ができる。

アイスタイル

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2014年11月、株式会社アイスタイルは、スマートフォンの動画広告事業に参入。化粧品口コミサイト「@cosme」が運営するアイスタイルでは、化粧品メーカーなどから問い合わせが相次いでいるという。

化粧品のノウハウを理解した上で、動画を通してユーザーに商品の訴求ができる本プレイヤーは、化粧品メーカーにとって、かなり強力なものとなっています。

まとめ

数多くの新規プレイヤーが参入し、動画広告市場の過熱が見えた2014年。食と動画広告、化粧品と動画広告というように、特定の商品に特化してPRするというケースが多く見受けられました。

今後オンライン動画広告市場は、2013年の158億円が、2017年には約5.6倍の880億円に達するとも予想されています。様々なプレイヤーが新規参入し、賑わいを見せている今、2015年は動画広告によるプロモーションを検討されてみてはいかがだろうか。

(編集:サムライト

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