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動画広告戦乱時代の荒波を乗り越えるためには?

荒波

こんにちは、Crevoの吉住です。

世は、動画広告戦乱時代。
様々な企業が動画広告で日々しのぎを削っていますね。
2017年ではウェブ動画広告市場は1,300億円強でしたが、2019年には2,000億円を突破するといわれ、市場は日々拡大し続けています。
ベンチャー企業のサービス認知施策や大手企業の新商品PR、社員インタビューを交えた会社紹介動画等、その目的や利用用途も多岐に渡っています。

また、2020年には5G回線がサービス提供される予定です。
5Gの通信速度は、現在普及している4Gの約100倍になるとされています。
読み込みのストレスなく動画が見られるようになることで、動画広告の市場はより急速に拡大するのではないでしょうか。動画広告戦乱時代はまだ始まったばかりなのかもしれません。

さて今回は、動画広告の中でも「SNSを使った動画広告」のお話をしていきます。

SNS広告動画の尺

少し前までは、SNS広告動画といえば短尺(5〜15秒)の物が多く、その方が高い効果が得られるという話もありました。比較的低コストでできる、静止画を繋いでスライドショー形式にして動画にしている物もよく見かけます。
しかし昨今、SNS広告動画のトレンドは、簡単な短尺動画から、1〜2分の「ある程度のボリュームがある(見応えのある)動画」へと移行してきているようです。

エンゲージメントと尺の関係

エンゲージメント(コメントやいいね!)が高い動画の平均尺は、Twitterでは45秒、Facebookでは60秒、YouTubeでは120秒だとしているデータもあります。エンゲージメントの獲得は、SNS動画広告を運用する上で非常に重要です。(※ferret調べ

つまり広告動画には「伝えたいことをしっかり伝えつつ、コンテンツとしても見応えのある物」を制作することが求められています。

クリエイティブの重要性

短尺動画でもクリエイティブはもちろん重要ですが、尺が長くなるほどよりクリエイティブが重要になってきます。クリエイティブに魅力がなければ、視聴者に途中離脱されてしまうためです。せっかく動画を作っても、ちゃんと見てもらえなければ元も子もありません。

求められるクリエイティブとは

結論からいうと、広告臭の強い動画は敬遠される傾向にあります。

企業の伝えたいことを一方通行で発信するようなものは、なかなか視聴者に受け入れられ難いため、自然な形や客観的な形で視聴者に訴求する必要があります。

また、SNS動画広告では、設定したターゲットにのみ広告配信をすることが一般的です。
そのため、TVCMのような浅く広い認知訴求ではなく、リテラシーの高い潜在層への行動喚起を促すクリエイティブを作ることも重要です。
「スマホで動画を視聴→そのまま予約や購買等のアクション」のタイムラグをいかに0に近づけるかが大切になってきます。

新サービス『トレンドチャンネル』

トレンドチャンネル

はい、ここでCrevoの出番です!

実は、Crevoでは『トレンドチャンネル』という「1〜2分の動画制作からWeb広告配信までワンストップで行うサービス」を提供しています。
一言で言うと、「動画制作から広告配信まで、まとめてCrevoがやっちゃいます!」というサービスです。
トレンドチャンネルは「メディア」という形式を取っているため、第三者の立ち位置で、企業の伝えたいことを伝えることが可能です。配信の面でも、セグメントを分けて届けたいターゲットに確実に届けることが可能です。
Crevoは動画の制作を行なっている会社ですので、視聴者に離脱されない&行動喚起を促せるよう、クリエイティブにはこだわり抜いています。クオリティの高い動画を作って、ターゲットに確実に届ける。これが『トレンドチャンネル』です。

以下、『トレンドチャンネル』の制作事例をご紹介します。

東急ハンズ「トレンドチャンネル名物バイヤーがおすすめするスーツケース!」

出典:トレンドチャンネルリリース情報

「トレンドチャンネル」のオリジナルキャラクターを使い、出演者との掛け合い形式にすることで、自然な形で「企業側が伝えたいこと」を伝えられるように制作しました。
結果、Facebookにおいては、「いいね!」だけでなく視聴者からのコメントも多くいただ、高いエンゲージメントを獲得することができました。

おかん「オフィスに置くだけ!1品100円で美味しい社食」

出典:トレンドチャンネルリリース情報

オリジナルキャラクターを用いた見せ方に加え、実際に導入している企業にインタビューを行いました。
視聴者にサービス利用イメージを抱いてもらうために、導入企業のリアルな意見・姿を見せることは非常に有効です。
また、人事や労務に興味関心がある層にターゲットを絞ってリーチすることで、動画再生率は高水準で着地しました。

制作から配信までまとめてCrevoにおまかせ!

「広告動画…どんな動画を作ればいいのかわからない…」
「伝えたいことをどんな風に動画にまとめれば良いのかわからない…」
「動画を作ってみたものの、どうやって使えばいいのかわからない…」
といった方は、ぜひ一度Crevoにご相談ください!

動画広告時代の荒波に一緒に乗り超えましょう。

<筆者プロフィール>
Crevoの吉住さん吉住 拓哉
あだ名:ずーみん
出身:埼玉県
好きなこと:バイクに乗ること
一言:ツーリングのお誘いも待っています!

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