• クラウド動画制作プラットフォームを運営する「Crevo」
    独自のオンライン制作支援ツールを用いた実写映像制作サービスを開始

クラウド動画制作プラットフォームを運営する「Crevo」
独自のオンライン制作支援ツールを用いた実写映像制作サービスを開始

2016年09月05日 プレスリリース

クラウド動画制作プラットフォームを運営するCrevo株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役 柴田憲佑)は2016年9月5日、実写映像制作サービスの提供を開始することをお知らせいたします。また、それに伴い、マルチスペースの運営・プロデュース事業等を手掛ける株式会社Yuinchu(本社:東京都品川区、代表取締役 小野正視)と事業提携を締結することをお知らせいたします。
 


Crevoは、アニメーションに特化したクラウド動画制作プラットフォームとして2014年3月のサービス提供開始以来、動画制作プロセスを専用の制作支援ツールを用いてオンライン化することで、高品質でありながら低価格を実現した動画制作サービスを提供しています。現在、スタートアップから上場企業、IT・人材・小売・金融・不動産など幅広い業種で、約500社に利用されています。

昨今、動画を活用したマーケティングに注目が集まり、製品やサービスの動画広告など数多くのシーンで動画が活用されるようになった事で、顧客の顔や現場の雰囲気をダイレクトに伝えることができるインタビュー動画やロケーション紹介動画など、従来、当社が得意としていたアニメーション表現だけでなく、実写撮影が必要となる動画を制作したいというお客さまの要望が増えてきたことに応えるため、クラウドソーシングによる実写映像制作サービスの提供を開始します。


■シンプルな一律料金パッケージプラン

実写映像制作は従来、企画や演出、スタッフ、機材、キャスト、ロケーション、制作期間などのさまざまな要素によって発生する費用の変動幅がかなり大きく、実際に企画の中身を詰めた後でないと最終的な見積金額が見えないという課題がありました。このたび、当社が提供する実写映像制作サービスでは、用途や条件をあらかじめ制限する事で、シンプルな一律料金パッケージプランを実現しています。
 

 

■ストーリーテンプレート

 従来の映像制作フローでは、制作を仕切るディレクターがお客さまの要望を汲み取りながら、映像のストーリー構成をゼロから組み立てていくやり方が一般的です。Crevoでは、動画の種類に応じた複数のテンプレートを活用する事で、企画・構成フェイズにおけるディレクターの作業負担を大幅に削減しています。ストーリーテンプレートは、今秋に動画制作支援ツール「Crevo Basecamp」の機能として、オンラインで提供予定です。
 

[ストーリーテンプレート例:店舗紹介]※実際の事例でなくイメージサンプルです。

 

 

エントリープラン(35万円)制作事例

ソフトバンク株式会社様/クイックサイネージ導入事例インタビュー動画
https://crevo.jp/projects/527

実際のユーザーの顔が見える導入事例のインタビュー動画は、商品に対する理解がある程度進んでおり、検討に入っている顧客への納得感を醸成する際に特に効果的な種類の動画です。
ストーリー構成上、スタジオやキャストの手配が必要ないため、このようなインタビュー動画であれば、35万円のエントリープランで制作が可能です。

 

プレミアムプラン(89万円)制作事例

株式会社KUFU様/SmartHRサービス紹介動画
https://crevo.jp/projects/535

商品に興味を持ち、自社サイトへ訪れてくれた見込客に、シンプルにサービスの特徴を伝えるための動画です。この種の動画はストーリー構成のパターンがある程度決まっており、特別なスタジオやキャストを用意する必要もありません。このようなタイプの動画は、89万円のプレミアムプランで制作が可能です。

 

オーダーメイドプラン(100万円〜)制作事例

株式会社DeNAライフサイエンス様/MYCODEサービス紹介動画
https://crevo.jp/projects/606

経験豊富なCrevoのプランナーが初期の企画・構成から全面的にサポートし、細部まで高いクオリティで仕上げた動画です。オーダーメイドプランでは、高品質なクリエイティブ制作だけに留まらず、ソーシャルメディア上で動画をどのように魅せていくかの提案なども含めたトータルでの企画提案が可能です。

 


■レンタルスペースを運営する株式会社Yuinchuと事業提携

実写映像制作サービス開始にともない、マルチスペースの運営・プロデュース事業等を手掛ける株式会社Yuinchu(本社:東京都品川区、代表取締役 小野正視)と事業提携を締結。
従来の映像制作フローでは、制作を仕切るディレクターが、条件に合いそうなロケーションやスタジオを都度インターネット等で検索し、手配するというやり方が一般的です。特にスタジオ利用料は利用時に現金払いを求められる事も多く、ディレクターの金銭的な負担にもなっていましたが、今回の事業提携により、Crevoの実写映像制作時に、Yuinchuが運営するレンタルスペース「GOBLIN.」と「糀屋箱機構」が運営するスタジオをロケ地として利用する場合に、スタジオ代もパッケージ化されていることで、リーズナブルかつ特別な支払サイクルで利用することができます。そのため、ディレクターがロケーション手配を行う際の手間、金銭的な負担を削減します。
 

レンタルスペース例

  

スチール撮影やムービー撮影に最適なカフェスタジオやギャラリーのほか、普段はヘアサロンやBarとして営業をしているスペース、屋外スペースなど幅広いニーズに対応できます。

 

■Crevo株式会社 代表取締役 柴田憲佑のコメント

Crevoのミッションは、動画活用の裾野を広げていく事、そして、世に埋もれている優れた商品・サービスを動画によって成功に導いていく事だと考えています。様々なシーンで動画の活用を検討する際、クライアントが必要としているのは、当社が得意としていたアニメーション表現だけではありません。ミッションの実現のためには、当社が提供できるクリエイティブの幅を広げていく事が不可欠です。
今回の実写映像制作サービスの開始は、クライアントの目的に合わせた動画クリエイティブをより幅広く提案出来るようになるという点で、Crevoにとって非常に重要なサービスラインナップ拡充であると位置づけています。年内には実写撮影が伴う動画の制作件数をアニメーションやCGの制作件数と同規模まで引き上げていくことを目標にしています。

■「Crevo」とは
「Crevo(クレボ)」は、世界中のクリエイターと動画を制作したい企業を繋ぐ、クラウドソーシングを 活用した新しい動画制作プラットフォームです。世界 105 の国と地域で活躍する 2,500 名以上の優秀な クリエイターを束ねることで、質の高い多彩なクリエイティブ表現を提供しています。特に、アニメーシ ョンを活用したサービス紹介動画やソーシャルメディアの動画広告等に強みを持っています。
URL:https://crevo.jp
Facebook ページ:https://www.facebook.com/crevo.jp

■運営会社について
会 社 名:Crevo 株式会社
代表取締役:柴田憲佑
事業内容:動画制作プラットフォーム「Crevo(https://crevo.jp)」の運営
所 在:〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂 1-19-9 第一暁ビル 7 階
U R L:https://crevo.jp/company

【本件に関するお問い合わせ先】
Crevo 株式会社
TEL:03-5784-2901
Mail:pr@crevo.jp
広報担当:大久保(おおくぼ)