イベント概要
候補者に選ばれる理由を言語化できていますか?
求人媒体に掲載しても、応募が集まらない。
応募が来ても、選考に進まない。
やっと出した内定が、辞退されてしまう。
発信していないわけではない。求人原稿も、採用サイトも、社員インタビューもある。それなのに、なぜ候補者に届かないのでしょうか。
その理由のひとつは、候補者にとって御社が「よくある会社」のひとつに見えていることです。
いまの候補者は、給与や条件を比べるだけでなく、「どんな会社で、どんな人と、どう働けるのか」まで調べたうえで応募先を決めています。選考中には「この会社は自分に合っているか」「ほかにもっと良い会社はないか」をAIに相談する人も出てきました。そのときAIが参照するのは、採用サイトや記事、SNS、口コミなど、Web上にある企業の情報です。
つまり、候補者が知りたい情報を届けられていない企業は、比較の土俵にすら上がれず、”その他大勢”として見過ごされてしまうのです。
選ばれる会社とそうでない会社の差は、条件の良し悪しだけではありません。候補者の頭の中で「あの会社がいい」と思い出される理由を持ち、それを届けられているかどうかです。
本セミナーでは、採用サイト・動画・SNS・採用広報の各領域で企業の採用を支援する4社が登壇。「よくある会社」から”指名”される「あの会社」へ変わるための考え方と具体的な手法をお伝えします。