イベント概要
〜応募先を平均12社に厳選する求職者の心理を理解し、選ばれる会社へ〜
学生1人が応募する数は平均12.43社(※1)。20社以上の応募が平均だった2015年(※2)と比較すると、10年でおよそ半減しています。
学生の絶対数が減っている上に、一人当たりの応募数も減っているため、母集団形成は非常に難しくなりました。
さらに、自社の魅力を発信する企業が増え、学生が比較材料を集めやすくなったことも影響しています。
以前は「ナビサイトで知って良い条件なら応募」する流れが、ナビサイトで知った(認知)あとに「さらに詳しく見る(比較)」学生が増えているのです。
人は「感情で決定し、論理で納得する」という行動原理を持っていると言われています。
ナビサイトで自社を知ってもらった後に「いかに感情を動かすか。そして、応募することに納得してもらうか」。
本セミナーでは、ナビサイトで知ってもらった後と、応募してもらうまでの谷を埋める手法について解説します。
「知ってはもらえる」状態から、「比較されて選ばれる」採用へ。
応募につながる採用を実現したい経営者・人事ご担当者の方にお届けします。
※1:株式会社インディードリクルートパートナーズ リサーチセンター「就職白書2026」(リンク)より
※2:株式会社リクルートキャリア就職みらい研究所「就職白書2015」(リンク)より