イベント概要
面接で見えていたはずの「強み」や「期待」。入社後の現場に、きちんと届いていますか?
面接では、「この人はここが強い」「この部分は入社後にフォローしたい」と具体的に話していたはず。
それなのに、入社した途端、その情報が現場に渡っていない。
配属先はゼロから本人を理解し、本人は選考中に聞いていた仕事内容や成長イメージと、実際の育成・評価のされ方の違いに戸惑う。
採用、選考、受け入れ、育成、評価。
それぞれが別の仕事として動くほど、こうした“引き継ぎの空白”は生まれやすくなります。
本企画では、候補者との接点、実務を通じた見極め、入社前後のオンボーディング、日々のマネジメントと評価までを、ひとつながりのプロセスとして捉え直します。
「採用時に得た情報と期待を、入社後にどう生かすか」
何を採用時に見て、何を現場へ渡し、何を入社後に更新するのか。
採用人数や内定承諾だけで区切らず、自社の人事プロセスのどこで情報が途切れているのかを見つけ、明日から改善すべきポイントを持ち帰るための企画です。