イベント概要
新卒採用市場では、初任給の引き上げや福利厚生の拡充など、条件面での競争が年々激しくなっています。
実際、とある調査では学生の86.3%が「初任給が高い企業は志望度が上がる」と回答しています。
しかし、学生が最終的に入社を決める理由は、給与だけではありません。
「やりたい仕事ができるか」「社員や社風に魅力を感じられるか」「入社後のキャリアを具体的にイメージできるか」など、学生はあらゆる情報をもとに、入社後の自分の姿を慎重に見極めています。
内定取得者の半数以上が2社以上の内定を保有する今、複数の選択肢の中で「ここしかない」と思ってもらえるかどうかが、承諾率を分けます。
本セミナーでは、内定承諾率を高めるために必要な「候補者体験」の設計について解説します。
学生が企業と直接話す前から情報収集を進めている今、採用サイト・SNS・採用ピッチ資料・面談/面接で、どのような情報を、どのタイミングで届けるべきなのかを整理します。
そのために、”何を伝えるべきか“(候補者の心理と意思決定構造にもとづく情報設計)と、
“それをどの媒体・タッチポイントで、どう届けるか“(採用サイト・SNS・採用ピッチ資料・面談の実装)を、
上流から下流まで一気通貫でご紹介します。
条件提示だけに頼らず、学生の志望度を高め、内定承諾につなげるための採用コミュニケーション設計を、具体的にお持ち帰りいただけます。