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2015年06月16日

クリエイティブは”404 Not Found”に宿る!? Crevoがページを刷新

posted by VIDEO SQUARE 編集部

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皆さん、一度は、お目当てのページから、無骨に”404 Not Found”とだけ表示された経験があると思います。

折角、サイトを訪れていただいたビューワーにそんな思いをさせたくない。そう思った企業たちが、様々な凝ったデザインを、ビューワーに用意しはじめていることはご存知でしょうか。

海外では、同デザインに特化したコンテスト”Design contest 404 not found”が、2011年から開催されるなど、ちょっとした盛り上がりを見せています。

このほど、Crevoも“404 Not Found”ページを刷新したので、ご紹介させていただきます。デザインを担当した高木 要のコメントとあわせてご覧下さい。

エラーページでも自社カラーを貫きたかった

ーー以前のデザインってどういったものだったの

5月に入社したばかりなので、実は以前のデザインは知らないんです。
ただ、「Crevoらしい」デザインではなかったと聞いています。

ーーどういう経緯で制作することになったの

入社して1週間ほどで、制作に取りかかりました。「”404 Not Found”から、動画の作品集に飛べるような導線を引きたい」という要望が寄せられたので、それは守りました。あとは自由にデザインさせてもらいました。

開発チームの紅一点としてチームを盛り上げる高木 (右)

紅一点として開発チームを盛り上げる高木

ーーどんなページを参考にしたの

国内外のいわゆる「まとめ」に載っているものには全て目を通しました。そこで、私がいいページだと思ったものに共通しているのは、「エラーページであっても、自社カラーが貫かれている」こと。

取り上げられているものの中には、凝ったデザインや、ゲームができるものもあります。

ただ、私たちが作りたかったものは、違います。自社カラーは保ちつつ、エラー通知をするシンプルなページです。そういった経緯で、ああいったデザインに仕上がりました。

ーーありがとうございました

まとめ

“404 Not Found”に一仕事加えて、お客様を出迎える。その心遣いは、顧客のエンゲージメントを高める一つの方策なのかもしれません。

まだ、無機質なページで対応しているとしたら、”404 Not Found”にもホスピタリティの要素を加えてみる。そうすれば、ただの「見つからない」というメッセージも、企業の姿勢を理解してもらうキッカケに変わるかもしれませんね。

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