マーケティング

2015年03月30日

UGVM(ユーザー参加型動画マーケティング)がアツい!動画マーケで新しい企画するなら検討を!

posted by VIDEO SQUARE 編集部

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今日は、UGVM(User Generated Video Marketing:ユーザー参加型動画マーケティング)についてご紹介します!動画を作るのはなにも自社だけのリソースでやらなくてもいい、素晴らしいお客さんたちに楽しんで動画を作ってもらって、それで動画マーケティングを仕掛けよう!という試みです。普通に動画を作るよりも当然コントロールできる範囲は少なくなりますが、自社だけでは出来ないイノベーションが起きる可能性があります。いくつかの事例をご紹介しましょう。

コカ・コーラが成功させたユーザー参加型動画マーケティング

コカ・コーラが若年顧客層から集めたビデオ。コカコーラを飲んだ時の「AHH」な瞬間を投稿してもらうといったもので、テレビCMに使われるかも、という触れ込みでユーザーにプッシュしました。

400以上の動画が集まり、40の動画がCMに利用されました。ロンドン、アムステルダム、リオからシカゴまで世界中のユーザーからの動画が集まりました。

最終的なCMはこちら。

レクサスはInstagramを利用!

LexusはInstagram内の人気ユーザーたちにストップモーションビデオ「#LexusInstaFilm」のタグ付きで投稿してもらうプロジェクトで350枚の写真が集まり、ストップモーションビデオになりました。

最終的なビデオはこちら。

スタートアップもやっている!AirBnBはVineで。

Airbnbも“Hollywood and Vines”というキャンペーンをやってます。

まとめ:どうやってムーブメントを起こすか

ユーザー作成型コンテンツはVineやInstagramアプリを使ってより簡単に実行することができるようになっています。しかし、ムーブメントに参加している感がないとユーザー手動のコンテンツが集まるというクラウド型の爆発は生まれ得ません。ソーシャル・ネットワーク型の努力と梃子の力が必要になるのです。
最後に、「ムーブメントはどのように起こすか」という動画をご紹介して、今日はお別れしましょう。

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