コラム

2016年07月27日

これだけおさえておけば完璧!TrueViewを使った動画マーケティングをマスターしよう

posted by VIDEO SQUARE 編集部

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TrueView広告とはGoogleが運営するYouTube内で展開される動画広告プラットフォームです。インストリーム、インサーチ、インディスプレイの3種類の方法でユーザーに動画広告を訴求できます。広告が実際にクリックされたり30秒数以上視聴されないと課金されないので、非常にコストパフォーマンスのよい動画広告として評価が高まっています。

記事の要点3  ● TrueViewのメリットをおさえて広告配信を成功させる
  ● これで分かった!TrueViewの仕組み

TrueViewは、Googleの広告サービスとYouTubeの圧倒的知名度からいって間違いなし!と漠然と感じている方も多いでしょう。しかし他の動画プロモーションと同様に、Trueviewも媒体特性を考えて広告をプランニングすることが必要です。広告配信成功のためには、そのメリットと媒体特性をきちんと理解して利用しましょう。

1.YouTubeの圧倒的な視聴者数を対象に広告できる

YouTubeはもちろん利用者数国内No1の動画視聴サイトです。つまりTrueView広告を使って5000万人のYouTubeユーザーへリーチ可能となります。

2.セグメントを絞ってターゲティング広告配信できる

5000万視聴者から年齢・性別・地域・好み・キーワード・視聴端末・視聴する曜日や時間帯などを絞りこんでの配信が可能です。

3.CTAなどから自社サイトに誘導できる

テレビCMはいくらインパクトがあるものでも、CMをクリックしてアクションにつなげる仕掛けがありません。TrueView広告ならCTAを効果的に配置してランディングページなどに誘導することが可能です。

4.リマーケティング機能が使える

AdWordsのリマーケティング機能が使えるので、動画を見ておしまい・・・ではなく、いったん動画を見てくれたユーザーに対してバナー広告などで継続的に興味喚起することができます。

TrueViewの仕組みはこうなっている

今見てきたように、TrueView広告はGoogleのYouTubeならではのメリットがたくさんあります。次に、実際にTrueView広告がどういう風に視聴者に訴求するのか見てみましょう。

インストリーム

ユーザーがお目当ての動画を視聴する前にTrueView広告が表示されます。TrueView広告は5秒間必ず表示され、その後ユーザーが広告をスキップするかどうか選べます。最初の5秒で課金されることはありません。30秒以上視聴してくれたユーザー(製品の関心を持ってくれた見込み客)のみに課金される仕組みです。

インストリーム広告

インサーチ

YouTube内の検索結果画面に表示されます。検索エンジンのリスティング広告のようなものだと考えればよいでしょう。検索キーワードに連動して表示させるのでターゲットを絞ったリーチが可能です。クリックされた場合のみ料金が発生します。

インサーチ広告

インディスプレイ

動画視聴ページやチャンネル上で、ユーザーが現在視聴しているコンテンツとの関連性の高い広告が表示されます。ユーザーの関心のある動画に沿った広告のみが表示されるので、見込み客のニーズを掘り起こす効果があります。クリックして再生された場合のみ料金が発生します。

インディスプレイ広告

 

注目のTrueView広告について整理しました。何といってもYouTubeの膨大なユーザーに、ターゲットを絞った上で広告を配信できるメリットが魅力的ですね。料金的にもクリックした時の課金や30秒以上視聴した時のみの課金というのがうれしいです。

これから動画マーケティングを考える際には、ぜひTrueView広告を検討しましょう。

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