• 世界で唯一のマスコットロボット「Robocot(ロボコット)」サービス紹介動画

世界で唯一のマスコットロボット「Robocot(ロボコット)」サービス紹介動画

タケロボ株式会社
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集客や宣伝が得意なコミュニケーション型マスコットロボット「ロボコット」の製品紹介動画の事例です。 サービスの利用シーンや機能が多いため、代表的な活用方法をメリハリをつけながらテンポよく紹介し、短い時間で分かりやすく説明しています。 また、マスコット型という特性を直感的に伝えるため、説明動画も可愛らしいアニメーションに。視聴いただいた方にブランドイメージが浸透するよう、注力しました。

 

タケロボ株式会社様は、自社開発のマスコット型コミュニケーションロボット「ロボコット」の製品紹介にあたり、普段のセールスやイベント出展の際に動画を活用されています。新製品の紹介動画制作の経緯から、制作後の効果についてお聞きしました。

 

製品の共通認識を持っていただくために動画を活用

Crevo株式会社(以下C):今回、御社のマスコット型コミュニケーションロボット「ロボコット」の紹介動画を制作させていただきましたが、今までどのように販促や営業をされていたのでしょうか。

 

タケロボ株式会社様(以下T):ロボコット自体は以前より製造・販売していたのですが、自社単体で情報発信や営業活動をするのではなく、販売代理店様に製品のセールスをお願いし、そこから様々な業種に営業アプローチしていただくような形でした。ですが、より特徴的かつ、多機能となった新製品のリリースにあたり、今まで以上にメーカーである自分たちから、製品の特徴や機能面の情報発信をしていく必要が出てきました。

 

C:それはどういったことがきっかけとなっているのでしょうか。

 

T:最近、ロボットやAIがマスコミやメディアでも注目を集め、報道される機会が多いですし、実際に導入をされている企業様も目に見えて増加しています。その中で、弊社の「ロボコット」も、継続して機能を拡張していますが、他社との性能の違いや、製品の特徴について簡潔に分かりやすい説明を求められることが増えてきました。

 

C:なるほど。世の中の需要が高まってきたことと、機能が強化されたことで、自社での発信力を高めようとしたということですね。その流れで動画制作に踏み切られたのかと思いますが、どういった点が課題としてあったのでしょうか。

 

T:注目を集めてきているとはいえ、コミュニケーションロボットの市場ができたのはここ数年です。まだまだ製品自体、何ができるのかを理解していただくことが難しいですし、ロボットという言葉が独り歩きして、誤解が生じやすいということがありますね。

 

C:ロボットという言葉の誤解とは?

 

T:繰り返しになりますが、コミュニケーションロボットが流通し始めたのは最近のことです。しかし、ロボットという言葉自体は文化やテクノロジーとして、一般的に広く知られている土壌があります。単純にロボットという単語だけでアウトプットをしてしまうと、受け手側は、様々なロボットをイメージしてしまう可能性があるんですね。それこそ、アニメや漫画、プラモデルまでです。そのため、製品でできることや利用シーンを正確に伝えないと、誤解を生むことになってしまいます。

 

C:そういうことですか。機能や特徴を分かりやすく伝えると同時に、受け手の固定概念を払拭したいという要望から、ひと目で理解できる動画に期待したわけですね。

 

製品機能は明確に伝えつつ、ブランドイメージを損なわない表現

 

C:動画の企画について伺います。ロボコットは様々な機能があり、伝えることをまとめるのは難しそうな印象があります。

 

T:伝えるべきこと、機能がたくさんあり、まとめるのは大変でした。そこで新製品の目玉で、他社製品と大きく差別化できる2つの機能がありましたので、集中的にPRする構成にし、あとは、製品の導入シーンを、買い手に分かりやすく伝えることに注力しています。

 

C:おっしゃる通り、全体的に難しいことを伝えずに利用イメージがわかるようになっていると思います。アニメーションにすることは始めから決めていたのでしょうか。

 

T:そうですね。「ロボコット」のイメージに合わせて可愛らしいアニメーションにしています。あと、実はまだ製品本体が開発途中だったため、アニメーションにしなければならなかったという点もあります。(笑)

 

C:そういう事情もあったのですね。

 

お客様への理解促進だけでなく社内の認識共有にも寄与

C:弊社との制作進行はいかがでしたでしょうか。

 

T:初めて動画制作ツールを使わせていただきましたが、非常によくできているサービスだと感心しました。そのため大変スムーズに制作進行ができたように思います。結果、動画制作のオペレーションと比較し、シナリオ検討など、発注者側が時間を多く取りたいポイントに注力できたように思います。また、制作もかなり短期間で進行させたのですが、急いでバタバタした印象もありませんし、修正漏れや認識の齟齬が起きるということもありませんでした。もちろん、動画のクオリティにも大満足です。

 

C:ありがとうございます。

 

T:あと、制作期間中は、外出や出張が多かったのですが、いつでもどこでも修正指示がピンポイントで出せるというのも良い点だと思います。ナレーターの方のオーディションがツール上ですぐできて、音声も聞けるというのは、とても画期的でした。

 

C:そうですね。従来の紙を印刷して修正指示というやり方だと場所などの制限が大きいですからね。

  現在、動画はどのような利用をされているのでしょうか。

 

T:広報活動などでイベントやWebを通して、もちろん営業でも活用しています。

 

C:可愛らしい動画なのでイベントなどでは目を引きそうですね。

 

T:そうですね。イベント時は立ち止まって見ていただいたお客様は多かったように思います。また、営業に動画を共有したところ、使ってくれるシーンも多くなっています。

 

C:様々なシーンでお使いいただき嬉しいです。その他効果はありましたでしょうか。

 

T:動画を作ったことで、代理店様や社内メンバーの製品に関する共通認識が生まれたように思います。始めにお話ししたようにお客様に伝えるのが難しいという点はありますが、それは社内でも同じで、共通認識を生むのは難しいのだと思います。

 

C:副次的な効果だと思いますがとても良い効果ですね。

 

広くサービス理解を得るために動画活用を検討

C:今回制作した動画の今後の展開はいかがでしょうか。

 

T:2017年1月から正式に、新製品の販売を開始したのですが、タイミングを見て動画広告の配信を実施しようと思っています。まずはSNS広告を想定しています。

 

C:なるほど。SNSでしたらターゲティングもできますし、始めてみるのにはぴったりかもしれませんね。今後の別動画の展望などはありますでしょうか。

 

T:できた製品を、まずは分かりやすく伝えることを目的とした動画でしたので、今後、販売が進めば、実写の動画素材も増えてくると考えています。その時、今のアニメーションに、導入先企業様の声や設置風景などを組み込めると良いですね。また、それらを業種別に制作するというのも検討していきたいです。

 

C:今後も様々なシーンで動画が活用されることを楽しみにしています。本日はありがとうございました。

 

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アニメーション動画

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タケロボ株式会社

世界で唯一のマスコットロボットRobocot(ロボコット)は、人が喜ぶ案内、宣伝、楽しさの提供、そして何より誰でもつかえる親しみやすさが特徴のかわいいロボットです。あなたの店舗で抱える接客や、集客課題の解消にお役立ていただけます。
動画の種別 アニメーション
制作目的 製品・サービス紹介
料金のプラン スタンダードプラン
動画の尺 60秒〜120秒
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